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2017年8月27日 (日)

ダイハツ・ミラジーノL650系、エアコンガス点検、ドライブシャフト異音編その2完成(^^;

千葉の最高気温がまだ30度もあると言うのに、涼しく感じるのは暑さに慣れたせいでしょうか

さて、エアコンのガスが完全に無くなっている訳では無いのですが、明らかに冷えが悪いとの事で、ガス漏れ確認と見積作業をして行きます

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ガス漏れ検知液

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検知液注入中

ガス漏れがある場合、ブラックライトを当てると発見すやすくなりますが、元々緑色してるので、もれが酷い場合は、肉眼でも確認できる溶剤です

検知液を入れた後、しばらくエンジンを掛け、エアコンを回して循環させます

循環させてる間に、一通り目視確認と邪道かもしれませんが、エアコンフィルターの点検もします

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かなり、詰まっています

一度、エンジンを止めて、フィルターを確認したところ

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エアコンフィルター

それほど詰まっている訳ではありませんが、交換が妥当かと思います。

次は、エアコンのガス漏れ検査を始めたんですが、写真がありません

しかも、エアコンの異音原因の作業も写真を撮り忘れると言う失態

ちなみに異音の原因は、ベルトの劣化が原因と判断

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バンパー取外した状態

せめて、ベルト交換とガス漏れ確認の際にバンパーを外した写真を・・・

この型式になるとベルト交換ぐらいでバンパーは外しませんが、コンデンサーとコンプレッサーのガス漏れ確認がしづらいので、ついで作業になります

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交換したベルトです。

ガス漏れに関しては、今回、ブラックライトと車室内に関しては、エアコンユニット内部を確認出来る窓らしき穴などが無いので、ガス漏れ検知器なる電子機器を用いてチェックをしたのですが、ガス漏れが発見できませんでした。

お客様には、事の詳細を説明した結果、今回は、ガスを入れる注入口のバルブ(虫ゴム)を交換して、様子を見ていただくことにしたのですが・・・

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写真手前が高圧口で奥が低圧口

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写真右が新品のバルブです

バルブを取り替え、軽く真空引きしてガスを入れるだけなのですが、どうにも気になってしまい、1時間以上真空引きをして一晩放置することにしました

ところが、朝確認するとゲージのメモリがわずかに変化しており、やはり微細な穴が開いてるようで、少しづつ漏ってるようです。

こちらもお客様に連絡をして、どうするか?になったのですが、このままガスを入れて、無くなるまで様子を見ることになりました

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まずは、エアコンフィルターを交換します

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ガス注入中

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約10度くらい

一度、温度計を落としてしまったので、見づらいですが、気温に対してこのクラスでは冷えている方です

このまま、完成となりました

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