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2017年7月

2017年7月25日 (火)

トヨタ・ソアラGZ20系、エンジンオーバーホール編、その3(^^;

時間を掛けておりますが、実は合間にコツコツと作業を進めておりましてcoldsweats01

シリーズの続きを少しアップさせていただきますscissors

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タイミングベルト関係を分解してる途中になりますsign01

外す前の写真はこんな感じ・・・

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作業的には、少し前ですからリアルタイムではありませんeye

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オイルシールから漏れがありますが、オーバーホールなので交換ですpaper

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カムシールも新しいですが交換です

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フロント周り取外し中

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カムシャフト取り外し後

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ヘッド取り外し後のシリンダー側

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写真はヘッドボルトですが、右は使えそうでも左は再使用不可wobbly

残念ですが、部分交換はしたくないので全交換になりますwobbly

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取り外し後のヘッド

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シリンダーブロックの歪測定の為、清掃後

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同じく、歪測定の為、清掃後のシリンダーヘッド

シリンダーヘッド、シリンダーブロックともに歪はまったくなく、お互いの表面も、綺麗な状態でしたので、加工の必要が無いほどの状態でしたsign03

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ここから、腰下を分解して行きます

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オイルパン取り外し後

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コンロッドのスラスト検査中

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コンロッドメタルのクリアランス検査

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コンロッドメタル、一部の状態

メタルのクリアランスに付いては、結果的に合格ではありますが、写真の摩耗具合を見ると、再利用はとても厳しい状況ですpaper

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この後のブログには、クランクメタル、ピストン、シリンダー、などのクリアランス測定をするのですが・・・後にアップしますが、ほぼフル交換に近い状態coldsweats01

部品が無いだけに、時間が掛かりそうですwobbly

2017年7月24日 (月)

スズキ・ジムニーJA22W、ショック、プロペラシャフト、他足回り交換編(^^;

2日間の臨時休業をさせていただいたのですが、休み明け早々、電話はすごいは、来客は多いはで、1日パニクりまくりでしたcoldsweats01

お休みをいただいた場所の一部写真を・・・

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リニアモーターカー

ガラス越しなので、人影が写ってますが心霊写真では無いのでご安心をpaper

通過速度500キロだったのですがタイミングが完璧ではありませんが、素人にしてはうまく取れた1枚ですscissors

後に気が付いたんですが、動画にすれば良かったと後悔coldsweats02スマホの使い方を解っていたのにねbleah

さて、本題へと

先月、車検でご入庫のジムニーだったのですが、車検は合格しても早いうちに交換をオススメした作業を、改めて再入庫いただいてのご入庫となりましたscissors

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良いこの整備士は、この様なリフトの使い方は真似しないようにhappy02sweat01

まずは、リヤトレーリングアームの交換からですpaper

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不具合箇所は右リヤです

車検編のブログにもアップしてると思いますが、車検は通るけど早いうちに交換した方がオススメの1番目になりますscissors

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写真上が新品

足回りって、良くブッシュのみ部品が出ることが多いのですが、この型式のジムニーはアームごとになりますsad

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左右交換しました

交換が必要だったのは右でしたが、左も何れとの考えで交換ですpaper

お次は、上の写真でも分かりますが、プロペラシャフトのユニバーサルジョイント(通称、スパイダ)の交換ですhappy01

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外す前のプロペラシャフト

車検時は、僅かなガタがありましたので、こちらも早めの交換をお願いしました(車検は通っています)sign01

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外したシャフト(略称させていただきます)で、上が新品のユニバーサルジョイント(ここもスパイダで略称します)ですsign03

実は、スパイダの交換なんて、専門学生時代に習った以来の経験でして右も左もわからないので、先輩に確認して簡単作業をすることにしましたが、夏は控えたい作業ですweep

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ガス切断器で切ってしまいます

切って取外した後、自然に冷えるのを待ってから組付けます

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切ってバラバラになったスパイダ

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少し硬いのですが組付中

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完成後、塗装します

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取付完了

最後に、JA22Wによく起きるトラブルをscissors

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上の写真は、前回車検の時にもアップしたと思いますが鉄板が薄いためかsign02

時間を掛けて振動で穴が大きくなりこんな状態になってしまったのですが、朗報がございまして、対策部品がメーカーではなくて社外部品として売ってましたhappy01

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塗装後の部品

本来は、大きく空いた穴部分に溶接で固定して、塗装して完成なのですが、穴が空いた部分は筒状になっていて、写真右のワッシャーがちょうど遊びが少ないので、溶接をせずに取付ける事にしました、そのため先に塗装していますscissors

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ワッシャーを取付た状態ですが、小状態で左右に揺すってもほぼ動くことはありませんhappy01

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完成です

今回は、右側の写真で説明をしていますが、左も交換しておりますscissors

ただ、左は何ともありませんでしたけどbleah

2017年7月21日 (金)

スズキ・ジムニーJA11、車検整備編、その2完成(^^;

梅雨明けしてから、中途半端な雨が多くなり、降った時は涼しいのですが、すぐに晴れるから蒸し暑くて、仕事のスピードが落ちますねwobbly

さて、昨日からの続きになりますが、本日無事完成してお客様にもお渡しをしておりますsign03

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リヤのホイールシリンダーピストン

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漏れていたホイールシリンダー、サビすごsign03

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ピストンとカップ(ゴム)です

写真左上が、漏れてたカップで写真下が、新しいカップeye

車検整備的には、良くある内容だとは思いますが、当店も漏れがなく、動きが悪くない限り、交換はしない側なので、車検時に必ず交換してる整備工場様にとっては当たり前の後景とは思いますeye

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洗浄後のホイールシリンダー

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完成ですbleah

この辺は、掘り下げて説明することもないので、次の作業へとgood

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アクスルリテーナーパッド交換ですが、こちらは先に車検を通してから、本日修理した内容になりますpaper

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写真上がパッド、下がカバーで右が新品パッド

古いパッドは、丸いパッドでアクスルを脱着しないと交換できないタイプですが、新品は半月状の2枚一組になっており、アクスルを分解しなくても交換できるように改善されていましたhappy01

これで、通常工賃の2割り程度で作業できるからお財布には優しい対策ですhappy01

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外した側のアクスル部分

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カバーのサビがあったので塗装しました

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パッド取付後

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完成ですsign03

最後に、店主ごとで誠に申し訳ございませんが、明日、明後日(22日、23日)の2日間、臨時休業をさせていただきますm(_ _)m

付きましては、メールでのお問合わせは、早くて24日以降からの対応になりますのでご了承くださいませ。

2017年7月20日 (木)

スズキ・ジムニーJA11、車検整備編、その1(^^;

久しぶりに夕立がありましてrain

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解りづらいですが、薄っすらと虹がbleah(一番下の電線付近)

さて、前回の車検整備で、構造変更することになったジムニーsign03

早いもので、2年が経ち車検のご入庫となりましたscissors

しかし・・・

簡単な整備で終わるだろうと思っていたら、結構作業が多くて、またまた予定がズレる状態にwobblysweat01

人生色々と言いますが、こればかりはなるようになるしかありませんねpaper

余談はさておき・・・

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後ろにも他の作業のジムニーが控えています(後でアップしますscissors

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

前回は漏れが無かったんですが、今回は漏れていたのでカップを交換して対応しますscissors

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エアーエレメントも問題ないようです(エアブロー済みです)

ちなみにプラグはイリジュームだったので端折りますbleah

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オイルクーラーとタービンオイルドレンホース付近を交換しています

冷却水交換ついでに、オイルクーラーのバイパスホースと、ついでにタービンのオイルドレンホースも交換です。

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こちらはエンジンルーム上から見た写真

この辺は楽勝レベルだったのですが・・・ハンドルを切ると、嫌なキューキュー音が出ており、お客様も交換する予定だったみたいで、部品は持っておりました(水回りのホースも)paper

車検とは関係ないレベルですが、異音が気になるので、せっかくだから交換しますpaper

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まずはステアリングポストを外していきます

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いきなりですみませんwobbly外したステアリングポストですsign03

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外した後の室内はこんな感じです

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中央のゴムが新品のコラムブッシュです

意外に簡単な構造で良かったのですが、衝撃吸収部分が無いのは、やはり貨物だからでしょうかsign02

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取付中

この後は、逆の手順で組み直すだけなので写真を端折りますeye

次回は、定番のカップ交換からですgood

2017年7月19日 (水)

トヨタ・ソアラGZ20系、エンジンオーバーホール編、その2(^^;

不規則な連休になってしまい、ご不便をお掛けいたしましたeye

さて、ようやくと言いますかやっと梅雨明けしましたねhappy01梅雨明け前から猛暑だったから、今更って感じですが、梅雨明け宣言が出た頃には暑さに慣れて来ましたよcoldsweats02

余談はさておき、休み明け早々にパソコンソフトの修正が入ってしまい、午前中は電話とメールに追われ、作業が遅くなってしまったのですが、降ろしたエンジンの分解へと進みますscissors

ただ、写真のみになりますのでご了承くださいませpaper

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エンジンスタンドにセットアップ中

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スタンドに取付け完了直後

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フロント側

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タービン取り外し後

矢印部分は、圧縮が低かった5番気筒のエキゾーストポート(エキマニ側)sign01

圧縮が低かったのに、真っ白ですsign02

普通、白いのは焼け過ぎが原因なのですが、圧縮が低いと普通不完全燃焼になるから黒くなるのが常識だと思うのですが・・・もしかしてインジェクター不良でしょうか?

この当時のコンピュータは風合いが起きた気筒の燃料をカットするような制御は無いし・・・ただ、ヘッドのポートは黒いのでタービン付近で、未燃焼ガスが燃えて白くなっているのかも知れませんcoldsweats01

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エキゾーストポートは全て黒かったですhappy01

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次はインテーク側です

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いきなりですみません、インテークマニホールド取り外し後

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可変吸気バルブシステム

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スラッジは少なめでしたbleah

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ヘッドカバー取り外し後のカムシャフト

写真手前がインテーク側で奥がエキゾースト側ですが、少しエキゾースト側のほうがスラッジ多めですeye

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カムカバーはとても綺麗でした

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エンジンの補機類だけでこんなにありますsweat01

さすが6気筒エンジン、全ての点数が多いですねhappy01次回はエンジン本体の分解と測定をアップしたいと思いますが、少しお休みですgood

2017年7月16日 (日)

トヨタ・ソアラGZ20系、エンジンオーバーホール編、その1(^^;

今日もいい天気ですねwobbly

って、暑いと言うと暑いので言わないことにしましたcoldsweats01

さて、エンジンオーバーホールが続きますが、今回はトヨタ・ソアラツインターボ車になります。

しばらくは、こちらもブログのロングランが多分必須になりますのでお付き合いくださいませbleah

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2代目ソアラになりますsign03

部品は、天下のトヨタでも廃止部品多数になっていますcoldsweats01

当時は、トヨタが革命的最新のエンジンと豪語していたのに・・・時代には勝てませんねsad

もっと掘り下げて言わせていただくと、今まで技術のニッサンにお株を奪われていたのに、AE86の4AG同様、同じ方法に近いタイプで6気筒バージョンを作った、トヨタ即時のエンジン(開発はトヨタですが作ってるのはヤマハ)sign03

ニッサンですら、GTRなどの古いエンジンは、今でも部品の供給が有るのに冷たいですねcrying

余談はさておき、ガスケット類も以前、スープラでオーバーホールした時もギリ部品がありましたが、さすがにガスケットですら廃盤になってしまい、お客様ご自身が揃えて来てくださいましたhappy01

まずは、エンジンを降ろす作業をscissors

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作業開始

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エンジンルーム

お客様から、圧縮測定のご依頼を受けていたので、エンジンを始動して暖気後、測定をします。

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圧縮測定中

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測定結果です

1気筒当たり3回の測定をして平均値を取りますが、今回はほぼほぼ問題ないレベルでしたcoldsweats01

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ボンネット取り外し後

FF車は基本、下に降ろす方法を取りますが、FR車は前者の方法と上から吊上げて降ろす方法がありまして、今回は上から吊って降ろしますscissors

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まずは、油脂類の抜取りです

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邪魔なエキゾーストフロントパイプ取り外し後

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配線は、コンピュータ側から外して降ろします

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コンピュータハーネス類を外して、いよいよエンジン降ろします

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その前にエアコンコンプレッサー取外しと・・・

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パワステポンプ取外しですeye

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いよいよ分離作業

FR車の場合、基本ミッションは残したままエンジンのみ降ろしますが、車によっては外す時は楽でも、取付ける時は苦労する場合もあるので、今回のソアラは、もしかしたらミッションを後で降ろすかも知れませんwobbly

この件は次回に置いときますので、作業を進めますeye

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エンジン降ろし中

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無事、降ろし完了

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車台側

しばらくは、ボディ側は、おやすみですねsign01

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次回からは、エンジン本体を分解して、摩耗測定をして、加工が必要か?他に部品交換が必要なのか?調べて行くことになりますhappy01

最後に、事前に走行テストをしました。

当たり前ですが、年数が経っている車ですから、当然エンジンパワーも落ち込んでいるのは事実なのですが、圧縮比を測定した限りでは、決してパワー不足を無くす原因では無いような気がしますscissors

もしかしてターボチャージャーに問題があるのかも??知れませんが、バラして見ないと何とも結果のだし用が無いので、続くで失礼かなgood

2017年7月15日 (土)

アバルト500、右ドアレギュレータ交換編(^^;

気象庁に文句を言っていたら、朝シャッターを開ける際に背中にいやーなピキッていう音とともに突然背中に猛烈な痛みsign03

歩くのもやっとの状態だったのですが、本日は3名の方がご来店の予定でしたので、断って休もうかsign02考えたのですが、最初にお越しのお客様(今日のブログ紹介車オーナー)から、「それは、ぎっくり背中ですよsign01」???

ぎっくり腰は聞いた事があるのですが、後でネット検索したらありましたよeyesweat01

なんか冷やすの良いみたいですが、訳も解らず、湿布を貼って午前中はご来店のお客様対応のみして、作業自体は休んでる状態でしたhappy02

ブログを書いてる現在も痛いのですが、午後から、だいぶ痛みが緩和したので作業開始ですscissors

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フィアット500に似てますが、フィアットのスポーツバージョンと思っていただけると分かり易いかな、要はトヨタならTRDもしくはトムス、ニッサンならニスモ又はオーテックみたいな物ですhappy01

今回の作業は、ドアのレギュレータが故障してしまい交換のご依頼になりますscissors

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まずは、ドアの内張りを外します

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まずはメクラカバーを外します

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基本、この2本のボルトのみ固定で他はクリップ止めです(メクラカバー外した後)

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内張りを外すとビニールではなく発泡スチロール製のカバーです

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カバーを剥がした後

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新旧レギュレータですが、未だにワイヤー式タイプを使っているとは国産車とは違っていますpaper

確かに国産車も、過去にワイヤー式を採用していた時期がありましたが、あまりにガラスが落ちるトラブルが多くて、今の車には採用されていないかな?とは思いますが、お客様ご自身が確認したところ、安全面を考えて壊れやすいようにしているとおっしゃって降りましたsign02

店主的に思うと単純にコストの問題か?とは思いますが、製造元に聞かないと解りませんbleah

余談になりましたが、逆の順番で組み直して行きますscissors

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レギュレータ組付け後

ちなみにガラスは上の写真のように、プラスチックの爪で固定してるだけのシンプル構造

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ガラスと組付け後

後は最初の写真のように元に戻して完成となりますpaper

最後に、お客様の話ではレギュレータは弱いみたいで、壊れやすいんだとかsign02

安全面を考えての意味は理解しますが、壊れやすのはいかがなものでしょうwobblygood

それにしても背中が痛いので、はよ寝よshock

2017年7月14日 (金)

アルファロメオ・156、エアコン修理、ロアアーム、バッテリー交換編その3(^^;

どうやら、関東南部は梅雨明けしたのではないでしょうかsign02

ようやく、晴れマークの天気予報になりましたが、その前はピーカン天気なのに曇りの予報だったので、気象庁終わってますよcoldsweats01

当店は天気に影響は少ないですが、農家の方は大変な打撃ですよねsign03ほんと国も含め気象庁も、農家を馬鹿にしてますよangryannoy

さて、漏れが発見出来、交換部品が判明したアルファロメオsign01

お客様と相談後、交換作業することで部品待ちになっていましたが、届いたので作業開始になりますscissors

実は、すでに完了していたはずのお車でしたが、まさかの他のトラブルで追加作業をしてるため、本来なら、後に回さざる負えないのですが、他の予約作業がオーバーホールが多く、一度始めてしまうと中々作業が出来なくなってしまうので、早々に修理することに・・・sign03

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まずは、漏れの点検の為に入れたフロンガスを回収scissorsすぐに抜ける訳では無いので漏れずに残ったガスを回収しますeye

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すでに肉眼でも判るほど漏れが出ています

コンプレッサーを取外しますが、並行してレシーバタンク(よく言うフィルターに近い物)も交換しますscissors

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取外し前のレシーバータンク

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コンプレッサー取外し後

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こちらはレシーバタンク取外し後

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写真下が旧部品、写真右はパイプ類

せっかく修理するので、パイプの取付けオーリング(ゴムパッキン)も交換しますhappy01

これは、2次トラブルを防ぐ意味と中の洗浄も含まれますscissors

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緑色が検知液になります

本来ならブラックライトをあてないと分かり辛いのですが、漏れが酷いと肉眼でも確認出来るようになっておりますsign03

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緑色が付いてたパッキン、バルブで黒いのが新品です

オーリング以外に、トラブルがたまにあるガスを入れるバルブも交換しますsign01

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取付後

ここからは、逆の手順で組付けして行きます

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ガスを入れるバルブ取付後(虫ゴム)

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コンプレッサー取付中

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違う角度から

基本、外国車のコンプレッサーは、リビルト品の設定がほぼありませんので、純正新品、社外新品、中古部品のみしかありませんeyesweat01

外国車を乗りたいと思うユーザー様は良くご理解してお車を購入いただけると幸いですscissors

正直、普通に国産より高いです、最近は国産車のリビルトですら高騰してますpaper

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無事ベルトも付けて完成です

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真空引き中

中の水分を除去する意味もあって実施してますが、当然長くやればやるほど水分が無くなるので、当店では最低でも1時間以上は必須で行っておりますhappy01

後は、一晩放置して抜けが無ければガスを入れて問題なければ完成となりますeyescissors

無事に完成することを祈って続くgood

2017年7月13日 (木)

本日は、車検整備編(^^;

昨日は、定休だったのですが、設置してから10年経つ2柱リフトのチェーンを交換していただきましたscissors

交換前の写真撮り忘れていますが・・・coldsweats01

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10年経ったリフト

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新品なんですが・・・見た目古そうeyesweat01

さて、余談はさておき、本日は、珍しく3台も車検整備をする事になってしまい、他の作業が溜まっているのに出来ないジレンマでイラッとしてますが、車両特定してないんで、軽く流すように見ていただけたらと思いますbleah

まずは・・・

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スバル・サンバーという名のOEMハイゼットカーゴです

車検整備は皆様もご存知だと思いますが、定期点検になりますが、当店は安売り車検とは違い、エンジン、下回りなど、目視だけの点検はせず、エンジンはプラグ、エアーエレメントなど取外して確認をしていますpaper

ただし、交換になった場合のみ取替工賃発生しますが交換しない場合は追加料金は発生しません。

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エアーエレメント左が新品

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スパークプラグ左が新品

こんな感じでダメなのは交換してますが使えるのは次回交換みたいな感じで点検しています。

足回りに関しては、今回写真アップしてませんが(3台整備なのに色々と時間を喰われてしまいまして撮っていません)2台目に進みます

特に部品が無ければ、4台位なら楽勝で整備出来たのですが、歳ですねwobbly

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トヨタ・アルファード

こちらは、特に交換するものも無かったので、当店が車検整備の以来を受けた時にしてるサービスを少々

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日に焼けて水垢が付いたヘッドランプ

うちでは、車検整備の車には、綺麗にならない場合もありますが、ヘッドランプクリーナーで除去作業をサービスで実施しております

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アフター

完璧ではありませんが、サービスなのでここまでが限界ですpapersweat01

この車が終わったのが夕方の5時過ぎsign01

慌てて、3台目ですcoldsweats02

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ニッサン・グロリアワゴン

さすがに夕方になると来客もいないし、電話も来ないのでサクサク進め気がつけば夜の8時前には作業完了ですcoldsweats01

残念ながらこちらも写真が無いのでエンジンルームの写真で失礼sign02

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車検は、切れる1ヶ月前から受けられるので、十分ゆとりを持って連絡をいただけると幸いですeye

車検に関しては、当店も受けているので、必ず月に数台の確保を出来るように予約スペースを開けておりますが、それでも一杯と言われた時は空きスペースが埋まったとご理解をいただけると幸いですが、8月も月末の1週間程度しか残ってない状況になりますので、ご予約は早め早めでお願い申し上げます。

今年は、事の他、エンジン、ミッションのオーバーホール予約が重なっているのが現状で、作業が進まず、修理依頼のお問い合わせをいただいているお客様に大変ご迷惑をお掛け致しております。

今後は、早急に従業員又は、臨時を雇用するのを始め、エンジン、ミッションオーバーホール、足回りなどのリフレッシュなどの重整備に関しては、料金改正などを検討し、お客様にお待たせをしない整備をして参りたいと決意をしておりますので、今しばらくご猶予をいただけますようによろしくお願い申し上げますgood

2017年7月11日 (火)

ホンダ・CR-V、RD1水漏れ修理編(^^;

冒頭から・・・

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ここ3日ほど、工場の温度計は35度超え湿度も50%超えと半端ないほど暑いですwobbly気象庁の測定場所は涼しい場所での測定温度なので、必ず前後の気温もテレビなどに伝えて欲しいpaper

ザックリで温度を話すから、まさかここで温度が異常に出る地域だと思わないから熱中症になる人が出るんですよscissors

群馬なんて、普通に温度が高いと歌っているから熱中症になる人が少ないですよねwobbly気象庁は二言目には温暖化で気象が読めないなんて言いますが、単純に言い訳だと店主は思っています。

異常気象の性にするのは良くないですねbleah

余談の好きな店主sign02相変わらずすみませんeyesweat01

さて、本日はリアルタイムではありませんが、急遽水漏れのトラブルでご入庫のホンダ。CR-Vですpaper

修理、車検などにご入庫いただいておりますお客様ですが、ここのところ暑い日が続いた性と距離&年数対応が近づいていたせいか、ラジエーターから冷却水が漏れてのトラブルですcoldsweats01

安価で済ませたかったのですが、年式が経つと中古が極端に少なくなり、案の定、社外新品のみあったので、こちらで対応交換になりましたcoldsweats02

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漏れてるラジエーター

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コアサポートとラジエーターフィンの部分から漏れています

最近のラジエーターは、前のブログでもお伝えしてる通り、アルミと樹脂で出来ており、溶接が出来ないので、樹脂とアルミの間にゴムパッキンを入れてカシメておりますが、ゴムパッキンが劣化することで、漏れが始まりますeye

これは、ホンダだけに限ったことでは無いのですが、ラジエーター内の圧力が高めの車がほぼ通常の圧力タイプより早めに漏れるようですhappy01

昔なら0.9キロぐらいですが、圧の高いのは1.1キロもしくは1.2キロタイプがあり、現在のキャップだと0.88kpaや1.1kpaなどになります(CR-Vは1.1kpa)。

圧が高いメリットは、単純にオーバーヒート対策なのですbleah負担も大きく耐久性が少なくなります。

つまり、分かりやすく言うと平地だと98度で沸騰しますが圧力を上げると沸騰温度が少し上がるので、その分ヒートしにくくなるメリットが生まれますがデメリットもありますcoldsweats02

当然、圧が上がるので弱いところに圧が逃げようとしますから、本来なら耐久性をアップして対策するのが常識ではあります。

ちなみに、ラジエーターを真ちゅう又はアルミ100%タイプに換えれば耐久性は向上しますが、逆にホースなどに負担が掛かってしまうので、ホースバンドを替えるなどしないと圧に耐えられませんから、圧が低い車にオーバーヒート対策と称して圧の高いキャップに交換するのはやめてくださいpaper

圧力の高いキャップに替える場合は、それなりに補強しないと駄目ですcoldsweats01

またまた余談になりましたが続きをsweat01

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新旧比較

ラジエーター修理(オーバーホール)をしてる業者様には大変恐縮なのですが、お客様の対応で、こう言った安いラジエーターを取付けることが多くなりましたcoldsweats01

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取付中

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エアー抜き中

電動ファンが回ってエンジンを止め、冷えてから冷却水を補充し、エンジン始動して室内から水が流れる音(流水音)が無ければ完成となりますscissors

新しい車や、車種によっては写真の方法ではエアー抜きが出来ない車種があるので気をつけましょうgood

2017年7月10日 (月)

アルファロメオ・156、エアコン修理、ロアアーム、バッテリー交換編その2(^^;

暑いネタはやめようと思いましたが・・・暑いよ暑すぎるこの時期、工場の温度計は36度sign02湿度50%sign03おかしすぎるshock

いやーbeerこいつがうめぇーscissorssweat01

さて、本題になりますが、ダッシュを外してエアコンユニットを分解して、エバポレーターを交換した際に、薄々気づいてはいたのですが、エバポレーターに漏れ後が無かったので、ユニット組んでエンジンルーム側のパイプを取付け、一度真空引きして一晩おいてみましたeye

ところが、真空状態が維持出来ず、どこか違う場所から漏れが発生してることが判明したので、まずは元通りに組付け、エンジンを始動できる状態へと作業を進めますpaper

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ほぼ、ダッシュ盤は組付けてグローブボックスを組んでいます

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こちらが完成した状態

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ガスとガス漏れ検知液を入れてエンジンを掛けます

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ガスを入れてる状態ですがエンジンは掛けています

しばらく、検知液を循環させるために回しっぱなしにして一晩放置後、漏れ箇所を探します

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すでに怪しい緑色の検知液が肉眼で確認出来ています

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こちらは、ブラックライトと専用のメガネで確認した状態

見づらいですが、コンプレッサーからガス漏れが発見されましたsign03

外車は、基本リビルトコンプレッサーが無く、新品もしくは中古になりますcoldsweats01

夕方遅く判ったのですが、中古が無く、社外新品のみありですが高いsign03それでも国産車なみですけどねsign01

と言うのは、外国車のエアコンのほとんどが日本製(サンデン)なので、金額は高く無いのですが、ディーラーで修理すると国産の倍以上で見積は来るでしょうねsweat01

さて、エアコンの方は、後にお客様との話し合いでどうするかsign02になりますが、最初に以来を受けた他の作業もあるので、リフトに上げてるのついでに他の作業をしますscissors

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異音原因だったロアアーム取外し作業中です

実は、ブレーキローターなど外す必要が無いのですが、ドライブシャフトを固定するロックナットを外すことが出来ず、ドライブシャフトとナックルごと外すことになりましたcrying

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ドライブシャフトごと外したナックル

日本の工具では、厚みがありすぎてナットを戻せる深さまで入れることが出来ませんcoldsweats02

要は、タイヤを止めるナットで話すと、アルミホイールによって、薄いボックスレンチを使わないと外せないタイプってありますよねhappy01それと同じで、こんなデカイナットなのにインパクトレンチ用以外のボックスレンチを使っても厚くて入らないのですwobbly

イタリア車って、カウンタックやフェラーリもそうですが、結構多いんですよねbleahそのくせ、そこだけはトルクがキツくて硬いんですcryingだから戻せないsign03他のボルトなどは、軽く力を与えただけで戻るのに・・・変わった国ですよねcoldsweats01

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新旧比較

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組付け後

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アングルを変えて

本日はこkまでになりますが、次はコンプレッサー交換作業がアップできるかでしょうかgood

2017年7月 8日 (土)

メルセデス・ベンツE550AMG、ATシフト他、修理編(^^;

毎度、暑いの情報も何なのでeyesweat01

うちのツバメの状況を・・・coldsweats01

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写真では、4羽しか写ってませんが、奥にもう1羽いるので全部で5羽いますpaper

さて、本題へと入りたいのですが、整備組合の会合でしこたま酒をbeer呑んだのでsweat01明日にもう一度アップしますhappy01

昨日は、飲み過ぎで、ここまで書くのが一杯一杯でしたが、本来、こんな日にブログアップってsign02変かなぁーと思いつつ一夜明けての続きを進めて行きますpaper

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シフト部分の分解中

そもそも、不具合の原因は、パーキング状態でエンジンを掛けてもシフトが固定されてしまい、走行出来ないトラブルが主な修理原因ですが、普通に制御部分を交換すれば良いのですが、ベンツのEクラスはイモビライザー付きプラスセキュリティーの関係で、シフトレバー本体にも暗号化したデータが入っており、交換しても動作できない構造になっておりますwobbly

分かりやすく言うと、国産でもそうですが、リモコンキーをそのまま交換しても設定しないと使えないのと同じ意味にですsign03

当たり前ですが、交換してセットアップしないとならないので、かなり高額な費用が掛かってしまいますが、とある部分を削除することで安く出来、しかもセットアップをし直す必要が無いので、コスト的に安価で出来るのですが、ただ難点は、イグニッションキーをオンしなくてもシフトチェンジが可能な点ですcoldsweats01

別にエンジンを掛ける時は、パーキングとニュートラル以外はエンジンが掛からないので問題は無いですeye

ただ、何時でもどこでもシフト操作が出来るので、昔の車感覚を理解してないと違和感はありますがwobbly

さて、話が長くなりましたが、ここからは、写真中心になりますeyescissors

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センターコンソールが邪魔なので取外し中

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外したチェンジレバーユニット

前期型は、ネジ止めだったので容易に分解出来たのですが、後期型は非分解式になっており、言わいる殻割りをしますscissors

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殻割り後

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前期と違い、この部分を取外してフリーにしました

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完成です

殻割りしても、前期のなごりで、ネジ止め出来るようになっていましたラッキーscissors

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組付中

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無事完成

これで、パーキングからシフトチェンジ出来ないトラブルは解消となりましたpaper

説明が長くなるので端折りますが、アクセルとブレーキの踏み間違えのトラブルとは一切関係無いので、勘違いしないようにお願い致しますhappy01

詳しくは、ネットで調べたいただけると幸いですbleah

次は、トランクがリモコン又は車内からオープン出来ないトラブル修理ですwobbly

国産だと、バンや、ワゴン車などのリヤゲートの開け閉めで配線が途中で断線することは有るのですが、まさにそれですdelicious

しかもセダンでトラブルなんてhappy02ベンツ偉大ですhappy01

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リアトランクの内張りを外したら・・・

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やっぱり断線してました

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作業完了sign01

無事に、電動でトランクが開くことが出来ましたhappy01

最後は、ベンツ特有のエンジン不調ですsign03

一発死んだ感じの調子なのですが、アクセルを踏み込むとスムーズな加速sign01

イグニッションコイルに不具合が無いので、良くあるエアフロセンサー(エアマスセンサー)を一度清掃して様子を見る事にしました

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写真中央がエアマスセンサー

取外して、パーツクリーナーで洗浄(清掃)しましたscissors

あくまで気休めですがsweat01治ってラッキーsign03みたいな感覚でお願いしますwobblyダメなら交換ですsign01

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ついでにエアーフィルターも掃除

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洗浄後のエアマスセンサー取付後

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元に戻すとこんな感じ

掃除後、エンジンを掛けたら、始動性が向上しましたscissors

エンジンチェックランプも一度消去後、しばらくエンジンを掛けていましたが・・・

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点灯しないようなので、多分大丈夫sign02

チェックランプ類の点灯不具合に関しては、現在エンジン不調がある訳では無いので、しばらく様子を見ていただくことで、一度お渡しすることにしましたcoldsweats01

ベンツなどヨーロッパ車は、国産車よりシビアなので日本人にはどうなのか??少し疑問ですねgood

最後に、今日のブログはお休みしますeyeすみませんdelicious

2017年7月 7日 (金)

アルファロメオ・156、エアコン修理、ロアアーム、バッテリー交換編その1(^^;

本日も、ムカつくほど蒸し暑い1日ですねeye

さて、昨日ようやく部品が揃ったので、作業を進めて2日目からのアップになりますscissors

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元々、エアコン修理の部品は、持ち込みだったのですが、足回りの異音とバッテリーの交換、また、せっかくエアコン修理をするので、パッキン(オーリング)の交換も一緒にするため、足回りの異音原因が判明したので、一緒に部品注文していたのですが、届きましたpaper

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写真右上が、異音原因だった、フロントロアアーム、写真左はバッテリー、写真右下は、持ち込まれたエバポレーターと注文したパッキンセット(オーリング)sign03

まずは、面倒なエバポレーター交換から始めて行きますeye

店主は、基本、簡単又は面倒くさい作業ともに、作業の流れ上、優先順位を決めて作業をしています、何故なら当店では2柱リフトが1基しかないので、そうしております。

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室内

最近の日本車も多くなっていますが、エアコンユニットが中央にレイアウトされる用になり、ダッシュ盤を脱着する作業が普通になっておりますwobbly

特に、外国車は、意外と昔から普通なのが多いです(この車もそうです)sign03

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コツコツ分解中

ちなみに、日本車も外国車も面倒さは変わりませんが、工具が国産と違うので、国産の工具とのスイッチ切り替えがちょっと面倒ですhappy02

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荷札を付けて、組付けしやすい用にします

国産なら、マニュアルを見れば分かりますが、外国車は写真で記憶するか?アナログなんですが、荷札を利用することもありますsign03

写真で記憶するのもありですが、細かくないところは、これで充分ですpaper

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ダッシュ盤を外したところ

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外したダッシュとセンターコンソール

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エアコンユニット取り外し後

当初、ヒーターコアごと外さないとダメかなと思っていたのですが・・・

エンジンルームを覗くと、物理的に簡単に外せない構造になっており、もし外すならエンジンをある程度降ろさないと出来ませんcrying

でも、エアコンが壊れた際にどうやって作業するのかなsign02とふと考えると、めんどくさがりのイタリーの方々だったら、絶対に抜け道があると思い、確認してみると・・・写真はユニットを外した状態ですがヒーターコア部分のみ残すことが出来ましたhappy01

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ユニット取り外し後

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写真上が交換する方で下が外したエバポレーターsign03

写真が詳しくなくてすみませんが、本日も電話と来客が多く、作業が中々進まないために写真が少ないですbleah

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ユニット側はこんな感じ

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組付け後

当然、古いスポンジは新品へと交換しておりますが、ちょっと見た目が悪いのはご愛嬌でcoldsweats01

さて、後は逆の手順で組んで行きますが作業が進まず・・・

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結局ここまでで夜の7時過ぎ

他の作業もご入庫しているので、終われるかなぁーshock

2017年7月 6日 (木)

いすゞ・エルフ、ガラス交換編(^^;

昨日は、久方ぶりに日帰りですが研修旅行に行ってまいりましたeye

商工会の旅行ですが、台風が過ぎた後の旅行だったので、中止にならずラッキーでしたpaper

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横浜にあるカップヌードルミュージアムでマイカップヌードルをscissors

さてsweat01

他の作業もしてるのですが、休み前に緊急の整備が入って来ましてcrying

車のガラスが割れたので修理を頼まれましたscissors

梅雨時なので、急ぎ作業をしますeye

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いすゞ・エルフ

ドアのガラス交換なんて、それほど面倒な作業ではないから、アップしようかsign02迷ったのですが(と言いながら、写真は残していましたbleah)ガラスが割れた破片を掃除するのが面倒で時間も掛かってしまったので、他の作業が出来ないジレンマから、アップしましたscissors

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まずは、内張りを分解します

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ビニールを剥がす作業中

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ドアの内側に沢山のガラス片

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ガラスの取付けステー後

フロントガラスは、合わせガラスなので粉々になることは無いのですが、ドアの窓ガラスなどは強化ガラスのため、粉々になってしまいます。

この強化ガラスsign03

結構厄介なやつで、細かく割れるせいで、至る所の隙間に入り込み、掃除するのも一苦労ですwobbly

何せ、家では家内に任せっきりだから、掃除機の使い方も満足では無いので、結構苦労しましたhappy02

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新品のドアガラス

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破片除去後のドア

ちなみに、ガラスラン(ゴムのモールみたいな箇所)にもガラスの破片が残っているので、外して掃除しましたscissors

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ガラス取付後

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ガラスフロント側

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ガラスリヤ側

後は元に戻して行くだけですhappy01

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ビニール取付後

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完成後

無事に完成して終わりましたが、時としてこういった時もございますhappy01

しかし、他の作業が詰まっているだけに予期せぬアクシデントでの作業は、骨が折れるばかりか、予約のお客様にも迷惑をおかけいたしますので、やはり従業員確保は必須にですねgood

2017年7月 4日 (火)

車検整備編、三菱FUSO(^^;

台風が関東にも近づいてるようですが、まだ変化はありませんtyphoonsign02

しかし、ここのところ蒸し暑さハンパ無いですねeyesweat01

本題に入る前に当店のツバメ君達を・・・scissors

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生まれてから、1週間以上が過ぎた頃ですが、成長が早いですね、ツバメの成長の速さに驚きですbleah

さて、一般修理などがメインではありますが車検整備だってしておりますeye

当然、国の認証を得た整備工場なのでscissors今回は、2トンダンプの整備をhappy01

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軽量運搬車になりますが4ナンバーのダンプ車です

新しいタイプの三菱ふそう車両になりますが、エンジンを見てビックリ君ですcoldsweats01

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ツインカムディーゼルエンジンプラスターボ付きですbleah

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よく見ると、三菱とはなっていますが、メルセデス・ベンツエンジンでしたwobbly

噂では聞いておりましたが、国産ディーゼルでは排ガスのクリアーは厳しいので、一番厳しいヨーロッパ規格のエンジンである、ベンツエンジンにお目にかかるとはbleah

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オイルフィルター

足回りは、前後ともディスクブレーキだったので、写真に取ろうと思ってはいたのですが、仕事で使ってる関係で、写真撮影を後回しにしてしまい撮り忘れていますcoldsweats02

こういう時に限って、助っ人写真家がいませんshocksweat01

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エアーフィルター

最近多い、この形状のエアーエレメント(エアーフィルター)sign03

掃除しづらいから、無掃除定期交換なのかも知れませんscissors

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エアコンフィルター

最後に、最近の車両には、貨物も含めエアコンフィルターを搭載する車両がとても増えて来ましたsign03

三菱車も、かなり前から採用されておりますが、唯一違うのは・・・

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ビフォーフィルター

通常のフィルターは紙タイプが多いのですが、三菱は家のエアコンと同じ網タイプsign03

花粉などの細かい物は除去出来ませんが、家のフィルター同様、洗剤で洗浄出来るメリットがあります

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洗浄後

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取付け中

最近の車(特に乗用車)は必ずと言ってよいほどエアコンフィルターは、ほぼ標準装備になっていますので、最低でも2年おきに必ず確認交換しましょうscissors

そうしないと、風が弱くなり、ブロアーモーターに負担が掛かったり、熱交換がうまく行かなくなったエアコンのコンプレッサーなどに負担が増え、交換すれば4千円または5千円で済む事が、何十万も掛る修理代を引きおこしかねません。

小さなトラブルが大きなトラブルになることもありますから、注意したいです。

なお、エアコンネタですみませんが、どこの車関係のお店なのか解りませんが、新車から10年を過ぎるとエアコンのリフレッシュが必要などと進めるところがあり、しかも添加剤などで可能と謳ってるようですが、長い目で見ると決して良い事では無いとお見ますcoldsweats02

たしかに古くなると故障もするので、修理が必ず必要となりますhappy01

ただ、ご家庭のエアコンが10年経ったからリフレッシュが必要と言われたことって無いと思います(逆に電気代がお得な新しい機種に進められると)。

車のエアコンは、確かに家のエアコンに比べ負担が大きいので、必ずしも間違った考えではありませんが、エアコンが壊れてもいないし、ガス漏れもしていないのにリフレッシュsign03っておかしくないですかsign02

車は、何れ壊れてしまいます、壊れたら交換修理することでリフレッシュになるのに、壊れる前に添加剤でリフレッシュっておかしい話ですよねhappy01

短期で乗換をご希望する方にとっては、ありがたい話ですが、本当のリフレッシュは、パッキン類を替え、コンプレッサーの潤滑油を替え、エンジンのフィルターとも言われるレシーバータンクを交換し、エキパンも交換して始めてリフレッシュに近い状態を言います(出来ればコンプレッサーも交換)good

無難にエアコンの冷えが悪くなって初めてガスを足すかsign01足すだけでダメなら、ちゃんと修理するかsign01

こちらの2択が無難だと思いますeyescissors

違う話ですみませんgood

2017年7月 3日 (月)

ニッサン・セレナC25、エンジンオーバーホール編その8完成(^^;

夏はすぐそこって言いますが、すでに夏sign03しかも猛暑wobbly今年の夏はやばいかもcoldsweats01

さて、クランキングして、オイルが回ったので、エンジンが始動出来るように元に戻して行きますhappy01

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スパークプラグ、イグニッションコイル取付け

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スロットルボディとエアフロセンサー間のダクトホース新旧部品ですsign01

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完成

無事、冷却水のエアー抜きも終わり、各部を点検していざ始動sign03

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無事に掛かりましたscissors

エンジンが無事に掛かった時は、さすがに嬉しいですねhappy01paper

後はオイル漏れ、水漏れなど不具合が無いかsign02確認後、テスト走行をしますscissors

大体、10キロほど走行して、最終確認

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テスト走行後のエンジン回り

特に問題は無いようですから、事実上完成ですhappy01

いつものことなのですがbleah組間違いなどが無いかsign02常に確認は怠らないようにしておりますhappy01

ただ、お客様にお渡ししてからは、作業してない箇所のトラブルが出たりするので、気が抜けないですgood

最後に話は変わりますが・・・他のメーカーに比べ、不親切なニッサンの対応にはムカつくことばかりなので、エンジンオーバーホールは少し控えたいですねcrying

10年落ちで、しかも売れてる車なのにサービスマニュアルは説明があってないし、トルクも間違っていますshock

これでは、作業をするのを考えさせられますからwobblysweat01

2017年7月 2日 (日)

ニッサン・セレナC25、エンジンオーバーホール編その7(^^;

今宵は、熱帯夜のようですsadsweat01

さて、完成に近づきつつあるニッサン・セレナsign01

補機類やドライブプレートなどを取付けして、車台へと載せていきますscissors

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この状態では完成です

ここから、一度元に戻したフロントメンバーとミッションを車台より分離させてエンジンとミッションを合体させますsign03

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ステアリングギヤーボックスごと落とすのでコラムシャフトを分離し直しますsign01

昔と違ってスプラインになって無く、付くようにしか付かないので安心ですが、ハンドル側は絶対に動かさないようにしないとエアーバックの配線の関係があるので気を付けて作業をしますeye

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分離中

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いきなりですみませんsweat01ミッションと合体中ですhappy01

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こんな感じですpaper

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無事に合体したのでボルトで固定中

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ボルト固定が終わり、配線と格闘中ですcoldsweats01

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またまた、いきなりですみませんsweat01

急いでの作業だったので、車台に無事載せたところからになりますwobbly

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当然、コラムシャフトの固定も忘れずに

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洗浄済のスロットルボディを取付けます

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1度、プラグを外した状態でクランキングします

昔は、当たり前のようにオイルを各ベアリングに循環させて置くためにクランキングしてから、エンジンを掛けていましたhappy01

今もそのスタンスは変わっていませんが(当工場)最近の車は、パソコンなみにデバイスのオンパレードで、一つが賭けてもエンジンチェックが点いたり、記憶されてしまう弊害があり、今回はインテークマニホールドを外した状態のまま、後で自己診断を消去する方法で強引にクランキングしましたsign03

何故なら、以前のFF車エンジンって、フロント側がエキゾーストでリヤ側がインテークだったんですが、今時のは逆になっていますので、インテークマニホールドが邪魔で、イグニッションコイルが外せないsign03

プラグを外して抵抗を少なくするのが目的(セルモーターに負担を掛けない)のため、また組み直すのも面倒なので、やむを得ずの皮肉の策ですbleah

無事に、クランキングすること数回でオイルが回りました(10秒を1サイクルで5回ほど)paper

後は、残りの作業をして、エンジン始動、テスト走行していくだけですdeliciousgood

2017年7月 1日 (土)

スズキ・ジムニーJA11、マフラー交換編(^^;

今日は、湿度85%以上の蒸し暑さeyesweat01

気温は高くないけど蒸し風呂ですよwobbly

セレナの続きと思いましたが、リアルタイムでは無いジムニーの作業をアップさせていただきますpaper

ちなみに、セレナは明日完成となる予定ですhappy01

さて・・・

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今年の春先に車検整備をしたジムニーなのですが、サビが酷かったですが、特に問題は発見できなかったので、当時はそのまま車検をクリアーしてお渡ししたのですが、何故か3ヶ月足らずで、マフラーが落ちたとの事でご入庫となりましたcoldsweats01

手で揺すった程度では何とも無かったのに・・・sign02

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辛うじて、リヤのマッドガード(泥よけ)で止まっていますhappy02

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脱落した勢いでパイプも割れて排気漏れしてました

僅かな期間で落ちるなら、交換を進めるべきでしたねeyeちょっと反省ですが、車検には合格しており、目視と揺すっての確認をしてお客様にお渡しをしてるので、保証外対応になりましたが、工賃が割引きして対応させていただきましたeye

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サビが酷いので、ガスバーナーで取外しました

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社外純正があったので、安く修理出来ます

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取付後

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こちらはマフラー出口

最後に、泥除けを交換して完成ですが、片側だけ出ないので、両方交換ですhappy01

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新品交換後

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分かりやすくマフラー側写真

無事に完成となりましたが、車も古くなって来てるので、センターマフラー(フロント)もサビが酷いのでこちらもダメになるのは時間の問題かなぁーsweat01

ただ、触媒部分だから・・・高そうですwobbly

ニッサン・セレナC25、エンジンオーバーホール編その6(^^;

今日は、蒸し暑い1日でしたeye

さて、本日は、作業を急ピッチに進めていたのですが、ことのほか組付けに時間が掛かり、気が付くと夜の9時sign03

さすがに疲れて、ブログアップの気力も無く、誠にすみませんでしたm(_ _)m

それでは、続きをアップしますeye

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ヘッド組付け完了です(バルブ)scissors

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次は、オイルポンプのロアカバー取付け

このエンジン、シリンダーブロックとヘッド以外にオイルポンプ用のカバーとヘッドのカムシャフトホルダーカバーと全部で4構成になっており、ノッポさんですwobbly

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オイルポンプ取付後

MR20エンジンは、オイルポンプが非分解なので、ケースカバーごと取付けになりますcoldsweats01

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ポンプ用、タイミングチェーン取付け後

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いよいよヘッドを組付けて行きます

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ヘッド締付中

このエンジンのすごいのは、要所要所の部分が全て角度締めsign03

しかも・・・カムシャフトギヤー、クランクプーリーボルトなど全て角度締めで交換してない部品まで、一度締めたボルトを戻して最初から締め直しをしないとならないエンジンですcrying

それに、これから出てくるタイミングチェーンカバーの締付けトルクが間違ってるsign02

あやうくネジ山を馬鹿にするとこだったshock

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ヘッド搭載完了してリフターを取付けますが・・・

写真右がインテーク側で左がエキゾースト側のバルブリフターsign03

大きさが違う上にバルブクリアランス調整する場合、このリフターごと入替えですsign03

他のメーカーはシムで厚みを替えるのに、リフターごと替えるプラスインテークエキゾーストの大きさが違うなんて、どんだけバブリーな部品なんでしょうshock

おかげさまで、バルブクリアランスは測定範囲ギリなので、交換しなかったから、注文してませんがシムで500円から700円くらいしますから、怖いパーツですbearing

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カムシャフト組付け

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バルブクリアランスは終わっているので、タイミングチェーン取付中

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チェーンガイドを付ける前にチェーンがズレるのでタイラップで仮固定

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こいつが対策部品のテンショナーです(写真上)

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ガイド類を全て取付け、合わせ位置が間違って無ければ、テンショナーのピンを外してチェーンに張力を加えますhappy01

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写真がオイルパン取付けになってますが、無事タイミングカバー取付け完了ですscissors

ここから、昨日の続きとなる写真へと進みますpaper

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エキゾースト側

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インテーク側

ここまでになりますが、次回は車台へとエンジン載せて完成へと進みますhappy01

しかし・・・疲れたぁーって何度目かなぁ~sweat01

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