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2017年7月10日 (月)

アルファロメオ・156、エアコン修理、ロアアーム、バッテリー交換編その2(^^;

暑いネタはやめようと思いましたが・・・暑いよ暑すぎるこの時期、工場の温度計は36度湿度50%おかしすぎる

いやーこいつがうめぇー

さて、本題になりますが、ダッシュを外してエアコンユニットを分解して、エバポレーターを交換した際に、薄々気づいてはいたのですが、エバポレーターに漏れ後が無かったので、ユニット組んでエンジンルーム側のパイプを取付け、一度真空引きして一晩おいてみました

ところが、真空状態が維持出来ず、どこか違う場所から漏れが発生してることが判明したので、まずは元通りに組付け、エンジンを始動できる状態へと作業を進めます

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ほぼ、ダッシュ盤は組付けてグローブボックスを組んでいます

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こちらが完成した状態

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ガスとガス漏れ検知液を入れてエンジンを掛けます

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ガスを入れてる状態ですがエンジンは掛けています

しばらく、検知液を循環させるために回しっぱなしにして一晩放置後、漏れ箇所を探します

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すでに怪しい緑色の検知液が肉眼で確認出来ています

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こちらは、ブラックライトと専用のメガネで確認した状態

見づらいですが、コンプレッサーからガス漏れが発見されました

外車は、基本リビルトコンプレッサーが無く、新品もしくは中古になります

夕方遅く判ったのですが、中古が無く、社外新品のみありですが高いそれでも国産車なみですけどね

と言うのは、外国車のエアコンのほとんどが日本製(サンデン)なので、金額は高く無いのですが、ディーラーで修理すると国産の倍以上で見積は来るでしょうね

さて、エアコンの方は、後にお客様との話し合いでどうするかになりますが、最初に以来を受けた他の作業もあるので、リフトに上げてるのついでに他の作業をします

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異音原因だったロアアーム取外し作業中です

実は、ブレーキローターなど外す必要が無いのですが、ドライブシャフトを固定するロックナットを外すことが出来ず、ドライブシャフトとナックルごと外すことになりました

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ドライブシャフトごと外したナックル

日本の工具では、厚みがありすぎてナットを戻せる深さまで入れることが出来ません

要は、タイヤを止めるナットで話すと、アルミホイールによって、薄いボックスレンチを使わないと外せないタイプってありますよねそれと同じで、こんなデカイナットなのにインパクトレンチ用以外のボックスレンチを使っても厚くて入らないのです

イタリア車って、カウンタックやフェラーリもそうですが、結構多いんですよねそのくせ、そこだけはトルクがキツくて硬いんですだから戻せない他のボルトなどは、軽く力を与えただけで戻るのに・・・変わった国ですよね

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新旧比較

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組付け後

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アングルを変えて

本日はこkまでになりますが、次はコンプレッサー交換作業がアップできるかでしょうか

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