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2017年5月

2017年5月30日 (火)

トヨタ・アルファードMNH10系、エンジンから異音(^^;

リアルタイムではない作業が続いてすみませんが、しかし暑い

昨年の10月にタイミングベルト・ウォーターポンプ交換をしたのですが、今年に入って急にエンジンから異音が出始めたとの事で、タイミングベルト交換時に何かのトラブルがあったのではと、急遽、お預かりをさせていただきました。

10月22日ブログ 以前のブログはここからクリック

店主も人の子ですから、慣れてる作業でも間違いが起きてるのかと原因を探って行きますが・・・

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タイミングカバーを外して、エンジンを掛け、異音を点検して行きます

どうやら、タイミングベルトを交換した方から音がするので、外して点検して行きます

ちなみに、オルタネータ、パワステポンプ、エアコンコンプレッサー、ファンベルトなどの異常はありません

音の種類は、鈴虫が鳴くような金属音になります。

当初は、オイルシールの劣化によるトラブルかなとも思いましたが、暖気後に起きるので、ゴムが柔らかくなる暖気後での異音は考えられず、ベアリング系と判断

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お互い新品ですが、写真左は改めて取り寄せた新品

テンショナー、アイドラベアリングともに空回り状態では異音を発見できず、ウォーターポンプのみ空回しするとキューキューと音が出たので、当初はウォーターポンプの新品不良と思っておりました

ところが、交換しても異音は変わらずだったので、確かめる意味も含め、回転するパーツは替えて見ました

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アイドラベアリング(写真左)とテンショナー(写真右)

これを交換しても、変わらないのであれば、明らかにエンジン本体のトラブルになりますが・・・

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判りづらいですがビフォーです

やはり変化なし

お客様には、タイミングベルト関係の初期トラブルでは無い事をお伝えした後、今後どうするか検討したのですが、取り合えず異音原因が特定出来ないのにやみくもに交換するのも大変だし、予算も関係するので、一度お返しして乗っていただくことになりました。

最後に、エンジンの始動性が少し悪いとの事だったので、ファーストアイドルから通常アイドルを制御する部分を、キャブクリーナーを使ってスロットルボディを洗浄(清掃)しました

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洗浄後のスロットルボディ

ここを掃除しても、変わらないようであれば、制御部分を交換しないとなりません。

どうしても、年数が経って来るとカーボンが蓄積されて不具合が出やすくはなって来ます。

ましてや、電子スロットル見たいに学習しないので、怪しいと思ったら清掃すると良いかも知れません

しかし・・・異音の原因が解らないままなので、モヤッとしますね

2017年5月29日 (月)

ダイハツ・ムーブL15?系、足回りショック交換編(^^;

本日もリアルタイムで無くてすみません

相変わらず、作業に追われている毎日です

さて、今回はダイハツ・ムーブの前後ショックアブソーバーの交換編です

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社外スポーツショックアブソーバー

純正は、高いかと言ってスポーツショックは、安いけどガチガチで硬いし乗り心地が悪い

そこで、登場するのがKYBのストリートショック(ニューSRスペシャル)です。

柔らかすぎず硬くもなく、値段もリーズナブルなのが良いですね

当店でも何度かブログでアップはしてますが

さて本題へ

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まずはリヤから、交換前(ビフォー)

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新旧比較

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リヤ完成です(アフター)

リヤは、ショックとコイルスプリングが別なので、かなり簡単な作業になりますが、似たような構造でも車種によっては外す構造の違いで面倒なタイプもございます

必ず、同じ作業とは限りませんし、見積段階で金額が高い車種は、それなりの理由があっての工賃なので、お間違えの無い様にお願い申し上げます。

次はフロントです

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交換前(ビフォー)

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新品に入替えします

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スプリング入替え後

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交換後(アフター)です

一応、整備工場なので、いろいろな作業はしておりますので、こういった作業も当然させていただいております

ただし、時間が掛らず出来る作業ではございますが、要予約になります

そろそろリアルタイムなブログがアップ出来そうですが・・・もう少し掛るかな

2017年5月28日 (日)

スバル・トラヴィック、ショックアブソーバー交換編(^^;

冒頭からすみません

ツバメの巣シリーズですが、作り始めると早いもんですね、ほぼほぼ完成に近づいておりますが、まだ完成では無いのか住んでません

人間と同じで、完成するまでは、借家に住んでるのでしょうかね

さて、今回もリアルタイムではありませんが、以前にも何度か修理にお越しのスバル・トラヴィック

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足回りである、ショックアブソーバー前後とフロントスタビライザーリンクとブッシュ交換になります

まずは、フロントから

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フロントは、ダッシュカバー、ワイパーアームなどを外さないとショックアブソーバーを脱着出来ません

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取り外し後

ストラット上部のボルトを外すことで、ショックアブソーバーを外せるようになります

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その前に、今回交換するパーツ類になります

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スタビライザーブッシュ新旧

実は、スタビライザーリンクの写真を撮り忘れていますが、このスタビライザーリンク

後に対策部品に変わっておりました

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写真が少なくてすみませんが、新品にサスペンション、必要なマウント、バンプラバー、ベアリングシートなどを組付け済みになります

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フロントリンクロッド、ショックアブソーバー交換後

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次はリヤショック交換前

何故かリヤは残ってますので・・・

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新旧比較

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交換後

最後に、テスト走行して完成となりましたが、補足するとスタビライザーのブッシュ(かまぼこ型)は、市販の工具で交換が可能ですが、少し変わった工具を使わないと外せません

多分、通常なら、メンバーを少し落とすような作業をしないと多分不可だと思いますが、例えスバルブランドでも、こればかりは作業してみないと見積は厳しいです

OEMでも現車確認は絶対に必須ですね

お得意様なのと、それなりに工具があるから出来るのですけどね

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