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2017年4月 7日 (金)

トヨタ・アリストJZS16○系、エアコン修理編その1(^^;

今日は、風が強いのに雨rain

でも、砂嵐よりはマシですが、桜の花びらが散らないことを祈りますね、まだ花見してないからsweat02

さて、車検、1年点検、修理などでご入庫いただいてるアリストですが、今回はエアコンの故障によるトラブルでご入庫となりましたpaper

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まずは、漏れを特定するため、ガス漏れ検知液と同時に必要最低限のエアコンガスを入れて、エアコンを作動させたまま、しばらく放置しますscissors

普通なら半日くらい、エンジン掛けっぱなしがベストですが、それはまずいので、2時間から3時間ほど経ってから、エンジンを止めてしばらく落ち着かせます。

その後、ガス漏れが無いか、チェックしますeye

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コンデンサー

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コンプレッサー

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パイプ取付け部分

エンジンルーム内の、エアコン部分を漏れが無いかsign02ブラックライトで確認したんですが漏れは発見できませんでしたpaper

次は、車室内のエアコンユニットを調べて行きますscissors

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助手席グローブボックス裏の写真

当初、エアコンユニットは簡単な造りになってると思ったのですが、どうやらダッシュ盤を外さないと無理な造りだったので、ブラックライトは諦め、ガス漏れ検知器を使って調べますhappy01

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手に持ってるのが検知器です

ガス漏れ検知器は、信頼度もそこそこあるのですが、敏感な機器なので、何度か入念にチェックが必要ですが、5、6回テストしましたが、全てに反応確認が出来たので、ほぼ間違いなくユニット内にある、エバポレータと呼ばれる熱交換器に不具合があることが確定的となりました。

ホントなら、分解して確実にしたいのですが、ダッシュ盤を分解するには、外した部品の置き場所が必要な為、一度分解すると動かすことが出来ないのと、電装部品は揃うまでに日数が掛るため、分解は出来ないのが実情coldsweats01

当店の工場がもっと広いと良いのですが、小さな町工場なので仕方がありませんwobbly

広い工場sign03欲しいなぁーgoodsweat01

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