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2016年2月15日 (月)

トヨタ・ハイエース・KDH200系、エンジン不調その1(^^;

暖かいのもつかの間でhappy01夕方には、みぞれが降ってきましたeye

まだ春は先のようですpaper

さて、本日は、ビッグホーンではなく、車検整備と黒煙が出るトラブルでご入庫のトヨタ・ハイエース、ディーゼルですsign03

前回のブログで、緊急に触媒を焼いて応急処置をしたのですが、原因箇所を治していないのでbleah当然とは分かっていましたが、時間をいただけない理由もあり、再入庫となりましたscissors

ただ、仕事で使用しているため、長期預かりが出来ないので、短い間で原因究明です。

Img_609201

今回も、当店の自己診断機ではどうにもならないのでsweat01Gスキャンを借りてデータを確認sign01

それと連動して、サービスマニュアルを見れる会員制サイトで、メーカーのマニュアルを確認しながらフローチャートにしたがって現車確認をして行きますcoldsweats01

Toyota_sm00101
ほんの一部ですhappy01

まずは、診断の初期段階で、作動不良がでましたwobbly

スワッシュコントロールバルブsign03

Img_608301
上から見たエンジン

Img_608701
制御系の部分です

簡単に言うと、現在のガソリン車は、可変バルタイを使って、低中速の制御をするようになっていますが、昔のエンジンはインテークポートにバルブを儲けて、低中速の制御をしていたと思います(有名なのは4A-Gエンジンや1G-Gエンジンなど)。

ディーゼルのネックである、黒煙を無くす意味でもこの方法を利用していると思いますが、バルブ部分にはスラッジなどが溜まり、バルブの軸などが固着するトラブルが発生します。

ガソリン車なら、それほどでもありませんが、ディーゼル&EGR(排気ガス再循環制御)タイプのディーゼルエンジンだと、カーボン溜まりまくりですねsweat01

そんなこんなで、まずはカーボン除去からスタートですが、これで治ってくれればラッキーなのですが・・・つづくgood

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