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2015年6月

2015年6月30日 (火)

車検整備でご入庫のスズキ・キャリートラックDA52Tその1(^^;

とある縁があって、最初に1台車検整備のご依頼をいただいたのですが、その後、今回のキャリートラックを続けて車検に出していただきましたpaper

とある縁に付いては、次回にでも説明したいと思いますが、お預かりしてビックリwobblysweat01

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積載車で運ばれて来たので変だとは思ってましたが、案の定、今年の3月で車検が切れてましたwobbly

しかも、運転席のガラスは閉まらず、後ろのガラスは割れて失くなっています。

さらに、エンジンを止めてもしばらくの間、止まらない現象になり、こちらも修理のご依頼を受けました。

まずは車検整備をしながら、不具合部分を修理していきますeyescissors

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まずは、ドアのレギュレータ交換から・・・sign03

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写真上が壊れたレギュレータ

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交換後

お次は・・・

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割れたテールランプ(ビフォー)

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アフター

続いては・・・

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エンジンのオイル漏れです

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途中、写真が無いのですみませんが、タペットパッキンとカムセンサーの土台であるベースパッキンを交換しました。

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ビフォー

次は、ボールジョイントブーツ交換ですpaper

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・アフター

車検が通らないので交換対応になります。

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リヤガラス交換です

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見づらいですが交換後ですscissors

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さて、問題はここからですbleah

キャブレータの不具合で、エンジンの回転数が暖気後も続き、当初はキャブレータに付いてるファーストアイドル用サーモの不具合だと思っていました。

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キャブの分解途中

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下が新品

写真の部品が悪いのだと思い、交換作業を進めて行きますが・・・

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交換組付け後です

車両に元通り取付けしてエンジンを掛けたのですが、いくら暖気が終了しても、交換したサーモロッドが、待てど暮らせど、ロッドが伸びて来ませんcoldsweats02sign02

はて・・・coldsweats01sweat01

冷却水のホースが2本あるのですが、通常なら循環してるので、エンジンが温まると同時に比例して水温が上がるので、熱で温まったロッドが少しづつ伸びて行き、最終的に伸びきった後、アイドリングになるように設定されています。

しかし、冷却水の流れが無いので、当然ですがロッドが伸びず、何時まで経ってもファーストアイドル状態が続くと言う悪循環が生まれます。

もしかして、冷却水の流れを作るウォーターポンプの故障???

と思ったのですが、前回の車検時にタイミングベルトを交換しているため、まさかタイミングベルトだけ交換したとは思わず(軽のエンジンは負担が大きいので当店ではほぼ交換してます)お客様に確認するも2年前の事だし、仕事で使ってるせいか記録簿も無く車歴も解りません。

結局、バラして確認して原因を調べて交換することで話は付いたのですが、しかし、酷い話です。

以前にも、ポンプの循環が出来ずにウオーターポンプを外したらフィン部分が溶けて欠落していたのを見たことがありますし経験しています。

お客様と、業者の話がどうなってるかは不明ですが、特に無理をする軽自動車は、最低でも交換をお勧めしますねeyegood

つづく・・・happy01

2015年6月29日 (月)

ジャガーE-TYPE、久々の再ご入庫その1(^^;

以前、修理でご入庫のジャガーE-TYPEsign01

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当時、電動ファンを修理したのですが、ファンモーターのバランスが悪かったせいで破損してしまい、再修理となってしまいました。

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当時にしてはすごい、ツインカム6気筒エンジン、4,2リッターSUキャブ3連仕様ですhappy01

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ラジエーターファンが付いていた場所

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破損した電動ファン

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写真左が、今回新たに取付する電動ファン

当初、予算的な意味では無かったのですがsweat01ネットで安いファンがあったので、購入して取り付けしたら、走行キロも少ないのに年数が経ったせいかcoldsweats02壊れてしまいましたcrying

原因は、作りの悪さに加え、モーター本体が異様に大きく、重いwobblyのが原因だったようです。

今回は、ちゃんとしたsweat01ところから入手したのが上の写真になります。

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取付後

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さて、電動ファンの問題はクリアー出来たのですが、さらなるトラブルが・・・sign02

どうやら、キャブのセッティングが悪いのか?走行途中でかぶったようにエンジンが止まるそうだ。

実際、キャブ調整はしてみたものの特に不具合は無く、若干同調が狂ってましたがエンジンが止まるまでの狂いではありません。

工場で、どうのこうの言っても始まらないので、試運転にscissors

いや~途中でものの見事にエンジンストップshock

焦りまくりましたが、バーコレーションにしては何ほども冷やしてないのにエンジンが始動しますが・・・一度、症状が出ると何度も出るようです。

もしやとは思ってましたが、工場に戻るまではとりあえず帰らないと症状の原因も把握出来ません。

何とか戻り、調べるとやっぱり原因は燃料ポンプでしたeye

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トランクルームをバラすと左に燃料タンクが見えます

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燃料ポンプです

次回は、ポンプの交換とキャブレターの修理をアップしたいと思います。

しかし、オーバーヒートしてなくて良かったbleahgood

2015年6月28日 (日)

プジョー、エアコン修理?ブロアーモータ交換(^^;

今日も暑かった1日でしたcoldsweats01やはりエアコンの問い合わせと予約は付きませんeye

さて、エアコン修理と言うより、風が出ないトラブルのプジョーsign03

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正式名を忘れてしまいましたので、写真でご判断くださいませsmilescissors

エアコンを付けても冷え無いとのことで、確認をしたところ、どうやらモーターが回らい不具合が発覚、あらためてご入庫頂く前に部品を注文して、作業を開始ですpaper

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取り外し後

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すみません、写真の不備で外したブロアーモータの比較だけにてcoldsweats01

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モーターの不具合原因の一つ

実は、モーターと風量を調整するレジスターと呼ばれるパーツが一体になってるようで、こいつの抵抗値が多くなったり、少なくなったりすると電流の流れが多くなり、このように焼けて不具合が起きることがあります。

これが外国車だからと思っては行けませんcrying日本車だって少なくは無いので、ご注意くださいませ。

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取付完了です

この後、確認して問題ないので納車となりましたgood

日本車だと、モーターとレジスターは別々に付いてるから、壊れたところだけ交換すれば良いんですけどねgoodsweat01

2015年6月27日 (土)

トヨタ、カローラ・ランクス、エアコン修理が同じ場所?3台目(^^;

今日は蒸しましたなぁ~coldsweats01

さて、1度あることは2度、2度あることは3度と、まさかの3台目ですbleah

これは、決して同じお客様ではありませんし、距離も似た走行キロでのエアコントラブルです。

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店主も、エアコントラブルは結構修理してますが、3台連チャンは始めての経験eyesweat01

しかも、全く同じ場所でのガス漏れだから、まさに驚きしまくり状態ですcrying

前回も同じ写真のように見えますが、車種は同じでも全く違うお客様のお車なのでご容赦をpaper

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いつものようにダッシュ盤をバラして行きますscissors

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ここで、アクシデント

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ETCがここに付いてるsign02

どこに付けようが構いませんが、カプラーが外せるように考えて取付してくれないと、ダッシュ回りが分解できませんwobbly

取付ける側は、関係ない話ですが、追加工賃の対象になるので、取り付けする業者の方は、少しの手間で対応出来るので、考えて取付して欲しいものですpout

今回は、追加料金はいただいてませんがsweat01

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上の黒いダッシュと下の肌色のダッシュも外すので、ETCコードが外せないのは困ります

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こんな感じ

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いきなり、先に進みますがcoldsweats01室内ユニットのエキスパンションバルブ取付部分ですが、薄く緑っぽいのが分かりますでしょうかsign02

これがガス漏れリーク剤なのですが、ブラックライトを使わなくても明らかに分かる状況ですcoldsweats02

全く同じ場所で漏れてるなんて、トヨタさんエアコン馬鹿にしてるでしょangryimpact

日本は、四季はあるけど、立派な亜熱帯sign03

夏場、エアコン無しで車乗れるかトヨタの社長さんeyeだからアメリカに叩かれるんだよbearing

しっかりしてくれよpunch

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ここからは、写真のオンパレードにて失礼しまっすhappy01

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もっと漏れがわかりやすい写真

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室内のダッシュをバラす時はこんな感じで、お店開きしてますgood

後は、元の状態に戻す写真になります。

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端折り過ぎましたが、詳しいのは前のブログでご確認くださいませpaper

無事に真空引きガスチャージを終え、完成となりましたgood

2015年6月26日 (金)

BMW・Z3、ロードスター燃料漏れ、他ブレーキ、オートマ修理、その2完成(^^;

数日掛かりましたが、やっと部品が揃ったので交換作業に入りますpaper

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写真左から、リヤディスクローター、オートマミッションオイルパンパッキン&オイルストレーナー、ブレーキキャリパーブッシュ、ATFオイル(ワコーズ)sign01

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まずは、オートマオイルを抜きながらブレーキ関係の整備ですeye

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フロントキャリパー

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こちらがブッシュセット

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分かりづらくてすみませんcoldsweats01キャリパー左右に少し小さい穴が2個あるのがブッシュになります。

詳しく言うと、キャリパースライドピストン用ブッシュになりますpaper

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アフター(ちょっとフロントは見づらいですが)

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フロントの次は、リヤです。

こちらは、ブレーキローターも交換です。

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ローター取り外し後

インナードラム式、サイフォブレーキシューが顔を出しますcoldsweats01

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新品との比較です。

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交換後です。

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キャリパーブッシュはリヤの写真の方がわかりやすいですねhappy02

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最後は、オートマオイル交換とストレーナーの交換です。

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オートマのオイルパン取り外した直後

意外に汚れは酷くありませんでしたscissors

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ストレーナー交換後

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洗浄後

この後、オイル交換の写真を撮り忘れてしまったのですが、ワコーズのオイル交換完了ですhappy01

当初、全交換で10リッター以上使うかなぁーと思いましたが、きっちり8リッターで済みましたscissors

結局のところ、全てを綺麗にするには入ってるオイル量の倍以上は使わないと綺麗にならないし、仮に交換しても新油は洗浄成分があるので、少し回すと回りにこびりついた汚れがとれてくるので、はっきり言って、きりがありませんcoldsweats02

一番いいのは、次回の車検時や決まった走行距離を決めて交換するのがベストです。

ただし、このBMWは基本無交換ですし、対外のオートマチック車は無交換が多くなっていますし、CVTですら新しい車は交換がほぼ不要の車種も増えてきました。

とは言っても所詮、機械ですので、ご自分の判断で交換するかはお決めいただけたらと思います。

最後の最後になりますが、今回、ワコーズさんのオートマオイルを使いましたが、基本AT(CVT以外)オイルは、外車だから専用オイルじゃないとダメって訳ではありません。

特殊な7速ATとかシステム方式が違うAT以外だったら、国産のオートマオイルでも規格があってれば大丈夫ですよgood(規格はオイルの硬さです)

2015年6月25日 (木)

トヨタ・アリスト、4WSから2WSへ変更、変更登録までその2完成(^^;

当初、管轄の陸運局へ電話で確認したら「持込になりますので、遅くても3時までに来てください」との事だったので、下回り確認で、別な場所を指摘されたら困ると思い、アライメントテスターをする前に、もう一度点検していたら、フロントステアリングブーツ左が切れてるじゃ無いですかcoldsweats01

やばいってんで、急遽、部品を揃え交換しましたeye

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ピンぼけしていてすみませんsweat01

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交換後sign03

また、配線を外した部分の穴も、メクラブタが入手出来たので取付けしましたpaper

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ちなみに税抜き110円ですhappy01

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取付後ですpaper

さて、準備万端、いざ陸運局へGOgood

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場所は、知ってる人のみですかね(陸運局事務所)

さて、ここで大きな問題が・・・sign02

いざ、変更手続きをしようと受付に行ったら、何と「この部品は、昨年に指定部品に入りましたので、記載変更との登録は必要ありません」・・・な、な、な、なにーーーーshock

電話で来いと言われたとぶつぶつ文句言いながら説明したら、「誠に申し訳ありません」と平謝りですwobblysweat01

何なんすかdownこれって、騙されチョップですかeyesweat02annoy

ただ単に、試運転と言うなの長距離ドライブしただけでしたcrying

すげームカついたんで、グダグダになりましたが、要は、毎年、部品など緩和処置で指定部品に認定すると、今までは変更手続きが必要だった部品がそのまま継続検査を受けても車検が通ると言う意味です。

全く、法律が変わったばかりって、こんなトラブルも起きるんですよねweep

店主の1日を返せぇーって言いたいcryingsweat01

2015年6月23日 (火)

BMW・Z3、ロードスター燃料漏れ、他ブレーキ、オートマ修理、その1(^^;

実は、先週からお預かりしているロードスターeye

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当初、燃料漏れがするとのことで、ご入庫となったのですが・・・

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単純に燃料ホースバンド(矢印部分)の締付不良による漏れだった為、予算的に浮いた分、他に修理をすることになりましたpaper

ただ、おおまかな修理部品である、ブレーキパーツ、ATミッション部品は発注するもまだ到着していませんsweat01

この先、続きをアップしたいと思いますが、とりあえず出来る作業をしていきますscissors

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まずは、燃料タンクを固定するバンドがあるのですが、バンドとタンクの間のゴムが無かったり、ズレて劣化していたりで交換をする事になりましたhappy01

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擦れて、錆びてる箇所もあります。

ところが、部品自体が欠品の為、国内に部品は無いしたかがゴムなのに高いcrying

だったら、ホームセンターにGOーーっすbleah

そして買ったのが・・・

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スポンジっぽいゴムベルトですが、劣化したゴムパッキンも似たようなクッションタイプだったので、これで代用しますgood

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アフターです。

足回りをすべて外さないとタンク並びに固定用のバンドが外れないので、切り貼りしての作業になっていますが、固定に関して問題はありませんhappy01

後は、休み明け以降に部品が届きますので、また続きをアップしたいと思いますgood

2015年6月22日 (月)

トヨタ・アリスト、4WSから2WSへ変更、変更登録までその1(^^;

トヨタ・アリスト、JZS161系は、フロント以外にリヤも舵角する4WSシステムが装備されていますが、やはり年数、距離でどうしても不具合は起きてしまい、交換対応になってしまいますeye

当然、交換になってしまうのですが、昨今、4WSシステムを使ってるのは当時の車が多くまた、車種に限りがあるので、当然ですが中古部品も少なく、しかもリビルト部品もなしwobbly

必然と新品交換になってしまいます、でも高いsweat01

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今回、ご入庫のアリストsign01

そこで、TOM’SのARSキャンセラーですscissors

元々、モータースポーツ系では有名な部品ですが、まさか4WSシステムの不具合を、こういった形で解消するパーツになるとは・・・happy01

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こちらが4WSであるARSシステムeye壊れているので交換しますscissors

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矢印にARSユニットがあります

足回り以外にシステムを制御してるコンピュータから配線(ハーネス)も取り外します。

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写真上がTOM’Sのキャンセラーで下が取り外したARSシステム。

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必要なパーツを付け替えます

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ハーネスを外すと必然的にコンピュータが誤信号を出すので、付属の対応カプラーを取り付けます。

でも、これだけでは、メーター内にVSCのチェックランプが点きっぱなしになるので、コンピュータに付くカプラーの配線をTOM’Sの説明書通りに処置しますscissors

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上記カプラ配線の2箇所を断線させます

これで、一通りの処置も終わり、キャンセラーを車体に取り付けしていきますpaper

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取付後ですsign01

さて、困った問題が・・・

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配線が通っていたカプラ穴

ここの空いた穴を埋めるメクラゴムを何とかしないと行けません。

TOM’Sさんangryキャンセラーに入れておいて欲しいと思うところですが、ガムテープなどの処置をしても一時的になるので、トヨタ共販に注文です(雨水はサビの原因ですから)。

この後、アライメント調整をした後、陸運局にて構造変更の手続きをしないとなりませんpaper何故かと言うと、これは立派な改造になりますので、当店のような国の許可を受けた認証整備工場は不正改造は出来ませんから、公認を得ないと行けません。

管轄の陸運局に、事の詳細を話したら、予約なしでOKsign01だったので、アライメント終了後手続き&検査を受けて来たいと思いますgood

ちなみに構造変更って、一度車検を切らないと(廃車する事)なりませんが、このキャンセラーに関しては、車検の有効期間が残ったままで、車検証の記載変更が可能です。

ただし、型式の最後に「改」の文字が入るのと型式指定と種別区分が白紙になってしまいますけどcrying

陸事に行っての状況は、後日アップしたいと思いますgood

2015年6月21日 (日)

アニバーサリーの水漏れ修理、他その7完成しました(^^;

昨日は、整備組合の会合(実際は飲み会です)が入っていてcoldsweats01ブログを休んでしまいましたが、やっと完成になりましたので続きを・・・scissors

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写真中央に見える青いシリコンホースsign03

店主が手違いでサイズ違いをしたので、遅れていましたがやっと届きまして交換ですpaper

これが無いとポンプ本体を付けられないので、手痛いミスでしたcrying

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ターミナルが途中で折れた

一難去ってまた一難とは言いますが、デスビに付く配線がポキsign01

配線の劣化は避けられないですね。

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アフター

他にもう1本、怪しいのがあったので、同じくターミナルを交換しましたeye

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完成です

後は、冷却水を入れてエアー抜きをしますhappy01

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写真では、全く解りませんがエンジン掛かってますcoldsweats01

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エアー抜き中

水温が80度近くですが90度まで行くと電動ファンが回りはじめ、80度で一旦ファンが停止します。

前の工業用(純正)ラジエータだとファンが止まらないくらい回りっぱなし(この時期)になります。

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写真が少なくてすみませんが、一度90度になって電動ファンが回ってる最中sign01

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写真では分かりづらいですが回っていますcoldsweats01

最後に動画も撮ってるので、後でアップしたいと思います。

試運転もしましたが、一般道でも80度で安定してましたgood

2015年6月19日 (金)

ホンダ・ライフJB1、エアコントラブル異音(^^;

エアコントラブルで、多分一番少ないであろう初歩的なトラブルをpaper

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ホンダ・ライフ JB1scissors

内容は、エアコンは聞くけど異音が酷く、当初はマグネットクラッチの不具合では無いのではsign02と思われたトラブルでした。

ところが・・・

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コンプレッサーを調べると・・・ボルトが無いcoldsweats01sweat01

一昨年の師走に継続検査(車検)をした時はボルト&ナットはあったのですが、ベルトの張りに問題は無かったのと、明らかに緩んでるような状態を確認できなかったので、緩んでるとは思ってもいませんでしたcoldsweats02

多分、車検をする前にタイミングベルトを交換していたので、もしかしたら、その時に締付が甘かったのかも知れません。

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店主も、目視に頼らず、工具等で確認しないとダメだなと反省をしています。

しかし、大事故にならなくて良かったと思っています。

偶然、他の方が整備した後のミスを確認できずにトラブってしまったのですが、教訓プラスいい勉強になったと思っています。

目視で確認OK部分って判断が難しいですねcrying

2015年6月18日 (木)

オルタネータのトラブル!ニッサン・グロリアワゴン編その2完成(^^;

いきなりですが、当店では部品の持込もしておりますので、お車をあずけた後でもネット等で、部品を当店に直送という形でも受付をしています(一部制限はございます)。

ただ、お間違いをしていただきたくないのは、保証期間内に持ち込んだ部品が壊れても当店の責任では無いので、部品は保証で交換出来ても工賃は別途掛かりますから、お間違いないようにお願い致します。

冒頭から、大変失礼致しますが取付のミス以外は保証外になりますので、お持ち込みの方はご注意くださいませ。

さて、部品が到着したので交換作業に入りますpaper

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不具合のオルタネータ

まずは、部品を取り外していきます。

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写真右はリビルト部品sign01左は故障部品sign01

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取付後sign01

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バッテリー

一度、上がってしまったので交換対応になりますが、まだ新しいバッテリーなら、もう一度再復帰は出来るかも知れません。

でも、弱くはなっていますので、やはり早めに交換は必要かと思いますscissors

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修理できた時は、12V位しかなかったので、交換後は正常になりました。

冬も多いトラブルですが夏も多いので、点検は必要ですねgood

2015年6月16日 (火)

アニバーサリーの水漏れ修理、他その6完成までもう少し(^^;

ウォーターポンプを取付するのに必要なホースがまだ到着しないので他に出来る作業をしていきたいと思います。

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まずはサーモスタットからeye

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交換は簡単ですが・・・coldsweats01

お次は、ラジエータのパイピング回りを確認しながら合わせて行きますpaper

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ブルーのシリコンホースがかっこえぇですgood

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角度を変えてscissors

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左側になります

途中経過なので、ブログ的には何sign02と思われるかもしれませんsweat01

お車のご入庫も多いので、他にもアップしたいのは有るのですが、車検や部品待ちのお車も多くcryingアップ出来ないので、ご勘弁くださいませsweat01

今週完成予定ですので、試運転なども含めアップしたいと思いますので、よろしくhappy01good

2015年6月15日 (月)

オルタネータのトラブル!ニッサン・グロリアワゴン編その1(^^;

バッテリー上がり、オルタネータの不良と、エアコン修理同様、多いトラブル時期になりました。

寒い冬場も多いですが夏場も多いので、一度は経験された方もおられるでしょうcoldsweats01

今回、車検や修理などでお世話になっているニッサン・グロリアワゴンですeye

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走行中、だんだんとヘッドライト、室内の証明が暗くなり始め、最終的にエンジンが止まってしまいました。

レッカーで当店に運んで来たのですが、バッテリーをつなぐとエンジンは掛かるので、もしやオルタネータの故障と思いテスターで測定すると・・・

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バッテリーでつなぎます。

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案の定、バッテリー電圧しかありませんcoldsweats02

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エンジンが掛かっている写真sign01

全く発電していないので、新品または中古sign01後はオーバーホールするか、リビルト部品で交換するしかありません。

対外は、中古部品またはリビルト部品での交換が多いです。

新品は、当然高いし、オーバーホールは部品の入手ルートの関係もあるので、リビルト会社が提供するオーバーホール品に比べて割高になるの為、前者の交換が多いためです。

電装部品のトラブルは、事前に車検の時などに、点検で発見出来れば良いのですが、突然起きる場合が多いので、厄介なトラブルでもあります。

今回は、たまたまこの車両をアップしましたが、この車以外でも、普通に起きる故障ですから、避けて通れないトラブルでもあります。

「じゃーどうすれば?」と思うかも知れません、トラブル回避を少なくするには、まず、これから多く、エアコンを多用する時期でもあるので、年数の経ったバッテリーはなるべく新しい物に替えるとか、エアコン以外にも多く使うハイパワーのオーディオウーハーやアンプ、必要以上にバッテリーに負担が掛るアクセサリーなどを、ご使用の方などは、バッテリーを定期的に交換するなど、オルタネータに負担がかかりにくいような予防対策をすると良いかも知れません。

じゃー大きいバッテリーにすればと、やみくもに大きいバッテリーにすればよい訳ではありませんwobbly

当たり前ですが、オルタネータの発電量も増やさないのにバッテリーだけ異常に大きくしても、逆にオルタネータに負担が掛かって故障の原因になってしまいます。

年数が経った車、距離が多い車などは、理想論かも知れませんが、こまめに交換したいものですねgood

2015年6月14日 (日)

アニバーサリーの水漏れ修理、他その5完成のはずが(^^;

梅雨入りしてから、蒸し暑いせいかsweat01エアコン修理のお問い合わせが増えて参りましたscissors

今日も朝からエアコンの来店が多かったcoldsweats01

さて、ようやくウォーターポンプの部品も到着して作業の続きになります。

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やっと届いた部品eye

日本車とか一般の外国車はウォーターポンプって、そっくり交換が普通ですが、そこはスーパーカーpaper本体の部品がすべてバラバラに分解できるので当然、細かく部品として出ますscissors

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写真下段側がウォーターポンプになります。

バラして驚いたけど、意外に単純な作りでしたbleah

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取り外し直後

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確かに漏れた跡あり

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清掃後のポンプ

さて、次はポンプ本体を分解して行きます。

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分解後の新旧部品です。

ここで、ポンプを組み付ける前にあらかじめ、注文しておいたシリコンホースの確認をと思い、確認していたら・・・注文ミスに今頃気づいてしまったshockdownガーーーーンcrying

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明らかに大きさが違うsweat01

しかもこの部分1個のみcoldsweats02やってもうたwobbly千葉にあるショップに買いに行ったら「ありませんsign01」に一言ガクwobbly

国産と規格違うからね~weep

仕方がないので、明日あらためて注文し直して取付することになりました。

ちなみにこのホースが無いとポンプも付けられないし、他のパイピングの取付もままならないので、ショックは、とても人に言えませんwobblysweat01

現在、スーパーブルーですannoydownpunch

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ポンプは組み終わってますよ、エンジンには付けられないけどshock

2015年6月13日 (土)

トヨタ・セルシオUCF31、オートマ異音修理編その2(^^;

さて、部品が届いたので交換作業に入りますscissors

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右が新品、左が取外した部品

セルシオのスロットルセンサーは、昔のとは違ってサーキットテスターではなく、スキャンツールを使用して開度を確認しながら調整取付けします。

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矢印がスロットル開度のパーセンテージsign03ちなみに標準側

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こちらの開度は、手で押してスロットル全閉状態の開度sign03

この後、コンピュータのデーター学習値をすべてリセットしなおし、さらに細かいセットアップをします(リセット後は、そのままでは無理な為)。

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元に戻した状態

コンピュータのすべてをリセットして、いざ試運転をしたのですが、結果的にオートマミッションの異音は治りませんでしたcrying

オートマ本体かコンピュータになるかと思いますが、走行上、エアコン等を付けた状態ではほぼ気にならない音なのですが、よくよく聞いてると音は出ております。

予算の関係も有るため、このまま様子見をすることで、今回の修理は終了になってしまいますが、最後にセルシオのオートマミッションは、とても優れていて、アクセル開度やエンジントルクに応じて、変速ショックを最小限に抑えて、きめ細かい制御をしているのには驚きました。

さすがトヨタの最高級カーsign01

後継車はレクサスへと変わってしまいましたが、セルシオの名前は残して欲しかったですねgood

2015年6月12日 (金)

トヨタ・セルシオUCF31、オートマ異音修理編その1(^^;

異音の発生源がオートマミッションからのカチカチ音sign02のような不具合。

何故か、アクセルワークに応じて音が発生いたします。

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当初は、ミッション本体の不具合か、ソレノイドの不具合、後は電子部品であるコンピュータや信号を送るセンサーになります。

当然ですが、スキャンツールでの反応は全くありませんので、ハード面かソフト面かで調べないとなりませんが、まずはミッション本体のソレノイド類を交換していきます。

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オートマミッションのオイルパン取り外し後

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オイルストレーナ取り外し

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事前によく壊れる部品を頼んで起きました、内容はソレノイドNo2、ソレノイドNo3、ソレノイドNo4、そして今回の不具合の原因に近い部品としてロックアップソレノイドを注文しています。

あと、ストレーナです。

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取付後

交換作業に追われていたので、写真が少なくてすみませんsweat01

交換して、試運転をしましたが結果的に治りませんでしたcrying

詳しく調べていかないと答えは出ないですが、ミッション本体かsign02信号を送る側のコンピュータかsign02誤信号を送るセンサー側かsign02とは思います。

まずは、コンピュータは最後のとりでにとっといて、トルク信号を送るスロットルセンサーから順番に交換していこうと思います。

最後に、結果的に治らなくても、走行上は問題無いので、だましだまし乗る方向でも考えているそうです(オーナー側の回答)。

出来れば治ってくれることを祈りますpaper

2015年6月11日 (木)

ニッサン・シルビアS15、エアコン修理(^^;

リアルタイムでは無いのですがcoldsweats02

偶然、赤い車がご入庫でeye少し驚いています。

Img_194801

さて、エアコンガスが無くなると言うことでエアコン修理のシルビアS15sign03

Img_195401

ガス漏れ原因を探します。

Img_195101

見づらいですが、結局、ラジエータ前に付いてるコンデンサーの不良でしたsign01

Img_202801
上が社外新品、下が漏れたコンデンサーsign03

ちなみに、シルビアのコンデンサーは生産廃止になっていましから、中古しか選択は無いのですが、当店のルートから社外新品を入手出来ましたscissors

ヤフオクやネットショップだと新品は、スポーツコンデンサーしか無いみたいですが、中古品は純正が無い事をイイ事に、丸したところの、漏れたにじみが有るのに平気で、1万超えで売ってますwobbly

はっきり言って、素人は騙せても、エアコン修理をしてる業者からしたら詐欺っすねangry

ただ、どうしても中古を購入せざる得ない方は、面倒でもしっかりと質問しましょうgood

Img_203001
細かい部品を付け替えていざsign01取付です。

ちなみに、純正と同じ価格になってしまいますが、取り寄せ可能ですからご一報いただければ部品販売します。

ただし、シルビアなど純正が生産中止品は、仕入れが高いのでご了承くださいませ。

Img_203101
交換後

Img_203201
角度を変えてpaper

Img_203601

最後になりましたが、コンデンサー、リキッドタンクを交換して、真空引きをしていつもの放置プレイになりますgood

これで、問題が無いとガスチャージをして問題なければ完成になります。

ただ、どうしても原因の箇所だけ治しても、また他に不具合が出る場合があります。

対外、新車から使っていたエアコンですから、一つが壊れたら、他も壊れていきます。

後は、修理するお車を後どれくらいお乗りになるかによって、予算を決めて修理するのが良いと思いますhappy01

なにせ、年数が経った車は、どんどん生産廃止部品が増えて行きますが、一番無くなるのワーストクラスは、オプション、内装(内張りなど)、エアコンなどです。

要は、贅沢品や、ほぼ部品が出ないパーツが先に廃止になりますので、旧車など長くお乗りになるのでしたら、交換できる箇所は交換した方が良いかも知れませんねgood

2015年6月 8日 (月)

アニバーサリーの水漏れ修理、他その4(^^;

やっと部品が今週に入ってくることになりましたがeyeそれにしても、のんびりしてますなcoldsweats01

さすがイタリアbleahsign02

さて、前回届いたラジエータを取付しますhappy01

Img_197501

Img_197701

もっぱら、建設機械用のラジエータから、一般の車用ラジエータにオーバーホールしたパーツを取付です。

変な言い方をしてるつもりはありませんが、耐久性と詰まり防止重視か?冷却効率と軽量化重視か?を天秤に掛けたら、建設機械や農業用機械では無いので、後者がやはり良いかと思います。

現に、冷却水の流れる量も増えるし風通しが改善されるんでメリットは大きかと思います。

Img_198201

Img_198701

Img_198801
ウオーターポンプ交換前

後は、ポンプが届けば次をアップしたいと思いますgood

2015年6月 7日 (日)

ホンダ・HR-V、タイミングベルト交換他(^^;

タイミングベルト、ウォーターポンプ、タペットパッキン、オイルパンパッキン、エンジンマウント交換でご入庫のホンダ・HR-Vpaper

Img_189501

まずは、冷却水を抜きますeye

Img_189801
意外にコンパクトなエンジンsign03

Img_190501

Img_190601

はじめはタイミングベルト交換からです。

Img_190801

分かりづらいですが、カムシール&クランクFシールもオイルにじみありで交換となってしまいました。

Img_191401
交換前

Img_191701
交換後です

Img_191901
タイミングベルト取付後ですscissors

Img_192001
新品のエンジンマウント

お次はマウント系をすべて交換します。

ここからは、交換済みのマウント写真を載せていますsweat01

Img_192901
ミッション側

Img_193101
エンジン側

Img_193201
エンジン、フロント側

Img_193401

ミッションフロント側

Img_193901
リヤマウント側

最後は、オイルパンパッキン交換です。

Img_192401

オイルパンに関しては、写真が少なくてすみませんがcoldsweats01無事、すべての交換を終了scissors

後でお客様より連絡があったのですが、異音が失くなったとのお言葉が帰って来ました。

店主的に嬉しいご報告ですgood

2015年6月 6日 (土)

アニバーサリーの水漏れ修理、他その3(^^;

本来の趣旨である、水漏れ修理sign03

やっと、ラジエータのオーバーホール品(事実上交換修理)届きましたscissors

しかし・・・ウォーターポンプ部品がまだ届きませんwobblysweat01

Img_186601
修理した、新しいラジエータ

一応、分かりづらいと思うので元々のラジエータを・・・

Img_171701
色の違いはありますがフィンの形状が違うのを確認ください

Img_186801
分かりづらいのでアップした写真をpaper

ラジエータ自体は届いたのですが、冒頭で話したポンプ類の部品が未だに届かないので、他に頼まれてる作業をしますscissors

Img_181701

オーディオとバックカメラの取付ですeye

写真の1DINタイプは、チューナー、USB外部音源、外部VGAとバックカメラ対応のオーディオになりますhappy01

ナビ機能はありませんが、外部電源を使えばナビも見れるかと思います。

ちなみにこの機種は現行はありませんのでご注意くださいませ。

Img_196101

Img_196001

バックカメラ取付後sign03

Img_184401
バックに入れた時の映像です。

ちょっと見た目、視野が狭いなと感じますが、後ろの視界が全く無いに等しいカウンタックを思うとこれはこれで素晴らしいなと思います。

モニターを別な場所に取付けしないとならない構造なだけに、ステレオを取付出来る場所にモニターがあるってすごいと思う(すみません、カウンタックをお乗りのオーナーだけにしか解らない理由かと思うので、スルーしてくださいませbleahsweat01

2015年6月 5日 (金)

ローバー、ミニクーパーのエアコン修理のはずが・・・その2完成(^^;

やっと梅雨らしい雨になりましたが。蒸し暑いのでちょっと嫌な時期でもあります。

さて、前回の続きになりますが

Img_187901

エアコン修理のはずが、エンジンオイル漏れ修理になりましたがeyeエンジンを下ろす際にエアコンコンプレッサーを外さないと作業が出来ない作りになっているので、一緒に作業が出来ると考えると、お客様にとってはエアコン修理もするので、2度手間は避けられます。

まずは、オイル漏れの原因であるクランクシール

Img_188101
オイルシールが浮いてます。

Img_188201

どうやら、劣化で浮いてきたようです。

Img_188401
新旧部品

Img_188701
ミッション側

ミッション自体には問題が無いようです。

後は、逆の順番で組付けていくのですが、ミニクーパーにダイハツエンジンを載せてるだけあって、うまく出来ています。

降ろす時も配線の処理に少々手こずりましたが、意外に簡単に降ろせたので難しくはありませんでしたpaper

Img_189101
積み込み完了です。

Img_189301

エアコンの真空引きをしながら、載せ直したエンジンの冷却水のエアー抜きをします。

その後、エアコンに漏れなどが無ければ、ガスチャージをして完成となります。

試運転もしてみましたが、ターボが付いてるので、ミニとは思えない加速感があります。

ボディーは十分、軽自動車の規格に合致してますから、これはこれでありだと思いました。

レトロチックな車体に、新しいエンジンシステムsign03

悪い虫がうずきそうですgoodsweat01

2015年6月 4日 (木)

ローバー、ミニクーパーのエアコン修理のはずが・・・その1(^^;

当初、エアコンが効かないとのことで、ご入庫のミニクーパーsign02

Img_187101

始めてご来店の時、黄色いナンバーだったので、ダイハツさんのミラジーノ初期型かと勘違いしましたbleah

でも、よーーく見るとローバーですpaperでもエンジンはミラターボのエンジンsign02

Img_187301_2

店主がミラジーノと勘違いした意味が分かっていただけると思います(グリルが付いてるともっとわかりやすかったのですが・・・sweat01)。

余談になりましたが、エアコン修理に関しては、調べたところ、各パイプの取付部分にOリング(ゴムパッキン)を使っているのですが、劣化が原因でガス漏れしていました。

リーク剤入れてガスを注入した直後に耳で確認出来るほど漏れがありました。

とりあえず、Oリングを交換すれば問題はなさそうだったのですが・・・eye

Img_178701
エアコンの見える窓からリーク剤の緑色が見えます。

ところが、ガス漏れを検知しやすくするためにしばらくの間、エアコンを起動させるため、エンジンを掛けていたのですが、気が付くとエンジンオイルの漏れがすごいことにcoldsweats01

ただ、写真を撮り忘れしてますがcrying

お客様とご相談の上、オイル漏れも修理することになりました。

Img_187501
分かりづらいですが、オイル漏れが酷いです。

漏れの原因は、クランクシールのエンド部分、ミッションとエンジンの間にある部品ですので、ミッションを外して、フライホイールを外し、オイルシールを交換するのですがpaper

ミッションだけ外すことが出来ませんcoldsweats01それは、ダイハツの車を知ってる方はご存知かと思いますが、エンジンごと降ろさないと交換が出来ないsign03何故かsign02

Img_188901
こちらは降ろした後の口型エンジン&ミッションメンバーです。

このメンバーのせいで、ミッションだけ外すのは出来ません。

この車はミニクーパーですがsweat01搭載してるのはダイハツさんです(クドイpunch)。

Img_187801
前後しますが、降ろした直後

この後、肝心な原因であるオイルシールを交換していきたいと思います。

つづくgood

2015年6月 2日 (火)

スズキ・スイフト・ZC31S、車検整備です!(^^;

ほんとに暑いっすねcoldsweats01

さて、今回ご入庫のスズキスイフトsign01

Img_186401

マフラー交換、前後ディスクパット、油脂類フル交換で車検整備です。

車検に関しては、店主自身あまりブログアップをしていませんでしたが、マフラー交換に難があったのでアップしましたscissors

ただし、夢中になって仕事してしまったのでsweat01写真がちょっとありませんcrying

Img_185201
リヤマフラー取り外し後

Img_184901
外したリヤマフラー、途中でパイプ切ってます。

Img_185401
ここから一気に比べる写真になってます。

実は、今回中古でマフラーを交換する事になったのですが、持込部品プラス難ありのセンターマフラーですwobbly

修正する前の写真を撮り忘れてしまってcrying面目ないのですが、ガスバーナーで修正をしました。

Img_185601
色が変わってる中央部が曲がりの酷い箇所ですが修正。

考えながら修正したつもりですが、中々丸くはなりませんねcoldsweats01

Img_185901
最終的にこんな感じですhappy01

Img_186101
ちなみにステーも曲がっていて修正しました。

Img_185801
交換後ですscissors

後は、車検整備に必要な部品類を交換して、明後日車検を通しに行ってきますgood

通るといいなsweat01

2015年6月 1日 (月)

アニバーサリーの水漏れ修理、他その2(^^;

さて、部品が中々揃わないのでcoldsweats01他にお願いされてる作業をアップしたいと思いますpaper

まずは、スピードメータが動かないとの事なので、メータードリブンが付いてる左フロントのナックルを分解します。

Img_173901
写真中央がドリブンです。

リフトでアップ出来れば、この様な写真にはならないのですが・・・

Img_170201
リジットラックで上げていますeye

話を戻しますが、ドリブンの写真を見てお気づきかと思いますが、欠けて損傷してるのがお分かりかと思います。

正直、私も驚きましたwobbly

Img_174001
取り外し後

Img_174201
角度を変えて

こんなとこ、そうそう壊れる部品では無いのですが・・・(にらんだ通り、生産中止部品でした)修復不可能な状態でした。

それでも、壊れた破片が残っていれば、なんとかなるかと思っていました。

しかし・・・無いsign03無いsign03無いsign03しつこいsweat01

一番最初の写真を見て分かっていただけると思いますが、ハブを固定するナックル部分は、ボックス状になっており、限りなく密閉された部屋みたいな作りになっています。

そうです、普通、密閉された空間なら、破片があって当たり前sign03無ければ神隠しですshock

店主の予想では、壊してしまったが、お客に告げず、破片だけ外してそのまま組んだんでしょう。

現に、オーナー様から聞いたら、車検に出した直後、メーターが完全に動かなくなったそうです(本人談です)。

Img_177101
分解して綺麗に洗浄しましたpaper

生産中止なんで、はてsign02どうしたものか・・・eyesweat01

いずれにしろ、メーターワイヤー側も不具合が起きているので、応急処置で対策することにしました。

対策と言っても、スーパーカーにこんなことにしていいの?って方法ですが、完成して試乗して判断したいとおもいますが、まずはこんな感じですcrying

Img_177401
まずは組んでいきます。

そして・・・

Img_182901

どうでしょうsmileありえない処置ですが、固定出来てメーターが動けば、この方法が現段階では、得策な方法かと思いますが、中古でも3千万以上する車にはやっぱ、まずいすかねbleah

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