« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月

2015年2月28日 (土)

ホンダ・ライフJB7、タイミングベルト交換(^^;

インプレッサは本日エンジン始動まで作業が進みましたので、もうすぐ完成になりますがその前に、本日のお題であるホンダ・ライフのタイミングベルト、ウォーターポンプ、オイルシール交換のアップを

Img_029701

バンパーを外した状態です。

ホンダ車以外にも、FF駆動の軽自動車の多くは、バンパを外すことから作業が始まります

Img_030001

Img_030101

ホンダ車は、昔から作業に時間が掛るのは当たり前の車なのですが技術革新で新しくなっても、面倒さは変わらないみたいです

Img_030401

このへんからは、1日作業もあって、写真も少ないのでご了承くださいませ

Img_030601
ポンプなど

Img_030801
新品取付後

Img_031001
ウォーターポンプも付け終わりました

この後は、お決まりの冷却水のエアー抜きをして完成となります。

スバルも面倒ですがホンダも厳しいですな

2015年2月27日 (金)

スバル・インプレッサGRB、整備編その2

今日午前中、車検持込で陸事に向かう途中、ぶっちぎりの信号無視車両に危うくぶつけられるところでした

ゆっくり出たので事故は避けられましたがだいぶご年配の方でした、多分勘違いか目が悪いのか、赤なのに無視して走ったようです。

皆様、春に近づくと暖かくなるせいか色んな方が、冬眠から目覚めたように、出没してきますので、事故だけはご注意くださいませ

さて、追加部品も揃い始め、作業再開です。

Img_025701
すでにエンジンは降ろしました

Img_025901
電子スロットルなので、早々に清掃

詳しくは、その1を見れば作業内容はお分かりかと思いますが、作業が多いので降ろしての作業です。

多分、店主もスバルエンジンを降ろしての作業は始めてになるかと思います

Img_026101
まずは、タイミングベルト関係から

店主もスバル車は色んな角度で写真を撮りましたが、この様な角度の写真はありません希少映像です

Img_026201

Img_026501

当初、ウォーターポンプのみの予定でしたが、サーモスタットがうまく外れてくれなくて、急遽注文交換になりました。

Img_026701
オートテンショナーです。

スバルのオートテンショナーは、どうもオイル漏れがしやすいのか、店主が交換したうち、約8割は中のオイルが漏れていました。

Img_027201
ポンプ、ベアリング取付後

1個だけベアリングが付いてませんが、ベルトを取付ける際に最後に付けるベアリングです。

Img_027301
ベルト取付後

Img_027601
続いては、カムカバーパッキン、プラグ交換です。

Img_027801
オイルメンテがしっかりしてるせいか、とても綺麗です

Img_027901
片側終了で、残り左側です。

Img_028201

お次は、最後の難関であるクラッチオーバーホールです

ミッションとエンジンを切り離す最後のボルトが不幸にもかじりが出ており、そのまま強引にボルトを戻すと例え10mmの太さがあっても折れます

ですので、戻しては締めなおしを繰り返すこと40分あまり掛けようやく外すことに成功です。

ボルトが鉄で、メス側がアルミの場合は締めすぎに要注意です。

Img_028401
外す前のクラッチ本体

Img_029101
交換時期でした。

ここからは、時間に追われ急ぎ仕事になってしまったので、新品の写真が無いのですが、逆の手順で交換は終わりました

Img_028601
次はステアリングギヤーボックスのオイル漏れ修理

Img_028801
ポスト部分のシールからのオイル漏れになります(上は新品部品)

スバルは、ありがたいことにギヤーボックスも中身がバラで部品が出るので助かります

Img_029001

お次は、可変バルタイの制御アクチェータです。

ツインカムエンジンで、しかも4カムともバルタイを制御するのでこの部品が4個付いてますが左のエキゾースト側だけ漏れがあったので交換です

Img_029301
最後にエンジンマウント交換です。

この部品が交換し終わったころは、すでに夜8時ころ

本日は、エンジンをボディに載せる状態にして作業は終了となりました

明日、明後日は、1日で修理をする車が連チャンで、ご入庫となるので合間を見ながら作業を進めて行きたいと思います。

作業が多いと、脱着ありですね

2015年2月26日 (木)

トヨタ・ハイエース、ウォーターポンプ交換(^^;

今日は、あいにくの雨でしたがインプレッサは追加部品発生の為、後日アップしますが本日は車検でご入庫のトヨタ・ハイエースKDH201V

Img_023001

実は、お得意様なのですが、仕事の関係で時間が開かないのですが、昨年タイミングベルト交換した時にウォーターポンプから水漏れがあったので早めに交換を進めました。

しかし、部品を先に注文して欲しいとの事で、その後ご入庫のはずが・・・気が付けば現在になりました

車検整備に関しては、時間がかかる作業ではないので、サクサクと進めてポンプ(ウォーター)交換作業になります。

Img_023301_2
作業前

Img_023501
運転席側カバー取り外し後

すいません、ここからは写真のオンパレードでいきます

Img_023701
写真左側にピンク色の固形物が見えますがこれ、冷却水漏れ後です

Img_023901_2
コンプレッサー脱着

ウォーターポンプを交換する場合、タイミングベルト、エアコン・コンプレッサー、オルタネータ、各ステーを脱着しないと外すことが出来ません

Img_024301
ポンプ取り外し後

Img_024901

Img_025101
ポンプ取付後

ここからは、逆の手順で組み付けて行きます

Img_025301
タイミングベルト類も取付していきます。

Img_025501
ほぼ完成です。

この後は、冷却水を入れ、エンジン始動、エアー抜きをして完了、その後、車検場で車検を受けて完成です

何度か交換経験があったので、意外に5時間(車検整備も含め)ほどで作業は終了出来ました

知らないとウォーターポンプ交換だけで、丸1日以上は掛かるでしょうね

自作パソコンAMD組み立て編、その1(^^;

昨日アップするはずが、15分以上の動画アップ許可が必要なのを知らず悪戦苦闘して、やっとアップ出来るようになった頃は、もう就寝時間だったので本日になりました。

店主的に、この動画をキッカケに修理内容も動画で進める予定でしたが、あまりにくだらない内容の話が連発なのと、性格上なのか詳しく喋り過ぎでちょっと動画アップを控えようかと思っていますが、かと言って、こう言うのは経験していかないとならない事とも感じておりますので、勉強しながら、クオリティを良くして行きたいと思っておりますので、広い心でご視聴いただければと思います

2015年2月24日 (火)

スバル・インプレッサGRB、整備編その1

先週の日曜日にお預かりしたスバル・インプレッサGRB

Img_020401

作業内容は、タイミングベルト、ウォーターポンプ、カムカバーパッキン、スパークプラグ、エンジンマウント、クラッチオーバーホール、デフオイル交換です。

はっきり言うと、リフレッシュ交換に近い作業になります

部品が大体揃いましたので、作業開始になるのですが、ここで追加作業になる不具合が・・・

Img_020501
左エンジンの可変バルブタイミング制御アクチェータがオイル漏れ

Img_020801
アクチェータ本体から持ってます

お次は・・・ってもう1箇所はステアリングギヤーボックス部分

Img_021301
写真下部分がギヤーボックス

Img_021001_2
分かりづらいですが漏れています。

Img_021201

主たる原因は、ステアリングポストから、ギヤーボックスに入る部分のシール劣化によるオイル漏れです。

幸いに、スバルはギヤーボックスの中身が部品として出るので、安価で治せるのですが、工賃は結構多めなので、この機会なら、ほぼ部品代に毛が生えた工賃でいけそうなので、休み明けにでも、オーナー様に確認をとってみたいと思います。

せっかく、大々的に治すので、予算が合えば、ついでに治したい箇所ですから、後で治すよりはいいかと思います

当初、エンジンを降ろさないで進める計画でしたが、降ろしたほうが早いかなぁー

2015年2月23日 (月)

エアコンフィルター交換してますか(^^;

今日は、かなり暖かい1日なりました

当然ですが暖かくなれば、エアコンを入れる事も多くなって参ります。

今回は、車検で入ってきた車をベースにブログを書いていきたいと思います

Img_017701

車検でご入庫のニッサン。セレナTC24です。

特にこの車両でと言う訳ではございませんが、エアコンフィルターの趣旨を伝えるための参考車両です。

Img_018801
対外、グローブボックスの奥にあります。

皆様は、対外車検の時に交換する事が多いと思いますが、エアコンフィルターって、ディーラーなら当たり前的、交換部品で当店でも対外はすべて交換しております

Img_019201
長方形に黒く見える部分にフィルターがついてます。

Img_018601
グローブボックスを外した後

車種によって、必ずグローブボックスの奥とは限りませんが、対外はこの辺に付いてます。

Img_018101
新品との比較、右が新品です(交換後4万キロ近く)。

定期的(車検ごと)に交換してるので、あまり汚れは酷くありませんが(写真左)、それでも結構、真っ黒ですね

これは、まだ綺麗な方ですが

交換していないと、そのうち詰まってしまい、エアコン付けてもファンが回ってるのに風がこないとか、冷えが悪いとか(すべてではありません)などトラブル原因にもなりかねませんので、エアコンの風に勢いがないなぁーと感じたら、フィルターの詰まりも原因の一つですから、身近に車検をお願いしている工場さんに、交換をしているのか聞きましょう

Img_018401

これから、花粉の季節プラス、どんどん暑くなってきますから、こういったメンテは必要ですね

ただし、車によってフィルターを使って無い車種もあるので、確認をしましょう

2015年2月22日 (日)

ホンダ・シビックEF9、ミッション、クラッチ交換後編(^^;

2月も後半になり、3月に向けいよいよ車検が増えてきました言わいる年度末ってやつです。

当店も、認証整備工場なので車検の予約も増えて来ていますしかし、車検は1ヶ月前から受けられますので、余裕を持ってご予約いただけると良いのですが、意外に切れる間際に「お願いしたい」と言う方が多いです

当店も、なるべくは対応出来るように努力はしておりますが一般修理の予約も入っていることが多いので、代車や日数などご迷惑をお掛け致しますこと、ご了承くださいませm(_ _)m

さて、冒頭からお願いになってしまいましたが昨日の続きであるシビック後編を・・・

Img_016601
エンジンルーム部分は組み上げてしまいました。

いつもなら、バラした後は新しい部品を取替すれば、省略していたんですが、ホンダのディーラーにいた頃に新車で販売していた車だけに店主ごとですがお付き合いくださいませ。

Img_016701
下回り部分になります。

上の方は、バッテリーのマイナス端子を付けるとOK状態になってますが下回りは、まだこんな状態ですピンぼけしてますが

Img_016901

シビックはドライブシャフトを付ける前にオイルを入れてもOKですが、給油口がシャフトの入り口より下に付いている事が前提です。

当店では、ミッションオイルはスバル純正の75W-90、GL-5を使用しております。

分かりづらいと思うので、ホンダ純正だとGL-4のグレードを使ってるので、国産純正タイプのオイルでは、一番良いオイルになります

最近では、他のメーカーもGL-5を指定するようにはなってるみたいですが、マニュアル車がエコカーの関係で少なくなっていますのでスバルオイルはすごいなと思っています。

Img_017001
フロントメンバー

オイルも入れ、次ぐにメンバーを先に付けますドライブシャフト先に付けるとテンションロッドを付けるのが面倒なので・・・

Img_017301
組付け完了、下回り

Img_017501
懐かしい、シビックSi EF9

ここで、驚いたのは中古のミッションにLSDが入っている事を聞いていなかった店主タイヤを付け、ガタの確認を使用とタイヤを回したら・・・あれ?反対側のタイヤも同じ方向に回るでないすか

しまった、LSD対応のオイルを入れて無いのでどうしたものかと思っていましたが、オーナーに確認したら、慣らしの後、対応のオイルを入れる予定だったそうで問題は無いとかちょっと焦りましたけど

さて、完成後、試乗したのですが、クラッチワイヤーの調整に少々の問題はありましたが、無事にお引き渡しとなりました

最後に、昔のホンダは1台でも走っているなら部品を供給すると言っていたのですが、残念ながら、この車の部品は生産廃止が多いようで、クラッチワイヤーも生産廃止です

ワイヤー切れたら、車に乗るなと言うこと古いS800や同年代のNSXとかは時間が掛かっても部品供給しています。

グランドシビックだって売れた車種なのに差別するメーカーだとは、ちょっとガッカリです。

トヨタですら、AE86の部品供給してるのにね

2015年2月21日 (土)

ホンダ・シビックEF9、ミッション、クラッチ交換前編(^^;

本日も寒さが厳しい朝方でしたが、お彼岸も近いので冬将軍も最後のあがきでしょうか

さて、店主がまだ半人前の頃、ホンダディーラーに努めていた時に新車販売していたEF9がご入庫になりました。

Img_013901

いや~懐かしぃこと嬉しいあの頃は、新車だったので、良くオプションの取付などをしたものですが、当時はまだ、ZCエンジンだったかな

今回入庫のEF9シビックは後期型でB16Aエンジンです。

ミッション交換とクラッチ交換、フライホイールをEK9型のものと交換依頼です

Img_014201

交換する部品

Img_014501

実は、EF9のミッション脱着作業は、数える程度しか作業していなく、すっかり作業工程を忘れていました

しかし、人間って不思議なもので作業していくうちに思い出しながら作業がスムーズに進んでいきます

FF車のクラッチやミッション交換は、意外にもホンダが比較的に楽かな店主的に

Img_015201

テンションロッドが付く、フロントメンバーは外したほうが楽ですて言うか、外さないとダメだったかな

Img_015401

ここからは、いつも通りと言っては失礼かも知れませんが先へと進みます

Img_015601

Img_015801
外したディスクですが、まだ使えますね

この作業で、気になったEF9のフライホイールからEK9へのフライホイール交換

ちなみに、クラッチカバー類は、EF9の社外純正で交換当たり前ですが、取付ボルトの本数が減るだけで問題なくEK9のフライホイールに取付可能なのですが、重さとか比べても、そんなに変わらない部品だし、逆にクラッチカバー取付ボルトの本数が9本から6本に減少するので、アップグレード?なのかとても疑問です。

でも、何か違うんでしょうな店主的にはアップダウンしてるような気がして不思議です

Img_016001
最近、トルクレンチの使用頻度が増えました

Img_016201
クラッチカバー取付け後

Img_016401

本日は、ミッションを載せて終了です。

明日、残りの作業をアップします

2015年2月20日 (金)

ベンツ・C63、点検(^^;

やはり、年度末ですね

車検などの点検が多くなって来ましたが、1年点検でご入庫のC63AMGベンツがご入庫です

Img_013201

Img_013601

Img_013301

Img_013801

ちなみに、CクラスボディにV8、6.2リッターエンジン搭載の化け物カーです

写真を詳しくお載せできないのが残念ですが

フロント6ポッドキャリパーにリヤ4ポッドキャリパー仕様

CクラスにV6エンジンはありますがV8はすごいっす

新車価格は、国産のスカイラインGTRより安いみたいですよ

2015年2月19日 (木)

いすゞ・ウィザード、エンジン不調編(^^;

本日は、店主の趣味と2本立てになってしまいましたがご容赦を

さて、先週の日曜日からお預かりのいすゞ・ウィザード

Img_007001

いつもお願いしている修理工場にタイミングベルト交換をお願いしたらしいのですが、交換してからエンジンの調子が悪いとのこで、何度か見てもらっていたようなのですが、納得の行く回答だったのか?見てもらっても症状が変わらなかったのか?ネットで調べて当店にお問い合わせをいただきました。

当店も、当初は「交換したところで見ていただいた方が料金も掛からないのでは?」とお話させていただいたのですが、交渉が不成立だったのか有料でも当店にお願いしたいとの事で、お預かりになりました。

お預かり後、タイミングベルトのズレがないか何度も確認しましたがズレていません(写真を撮り忘れてしまいましたので、エンジンルームの写真を

Img_007201

いすゞのエンジンも、トヨタのディーゼル(ヂィーゼル)エンジンと同じく、カムシャフトと噴射ポンプ間のみベルト駆動を採用していました。

タイミングが問題ないのにエンジン不調だと他にも考えられる要因はあるのですが、お客様とお話をしていると、エンジンの振れが酷い、エンジンの掛かりが悪い、力が無いの3本立て

ディーゼルエンジンの特徴だと、一番思い浮かべるのがグロープラグになります

これは、ガソリンエンジンだとスパークプラグと思っていただくと分かりやすいと思います。

要は、1発死んだ状態になっているのですが、ディーゼル車はガソリン車に比べ、トルクが大きいので、多少エンジンが調子悪くても坂道以外なら普通に走れてしまうので、意外に分かりづらいの特徴です。

でも、オーナー様は一番分かっておりますから、闇雲におかしいとは言わないと思いますから、治るかどうか判断はさておき、交換してみることに致しました。

Img_011001

グロープラグを交換するため、ヘッドカバー回りを外していきます。

Img_011101

カバーを外したら・・・今度は吸音材です結構作りがしっかりしています。

さすが世界のいすゞです

Img_011301
ヘッドカバーが見えました

Img_011501
グロープラグは、インテークマニホールドのそばのヘッドに付いてます。

Img_011701

1本だけ新品(写真左)ですいませんちょっと比較だけの写真になります。

グロープラグなので、抵抗値を測って不具合が無いか確認します

Img_012001
まずは新品から、普通は抵抗ほぼゼロです。

続いて外したグローを(ここから略します)

Img_012101
使用したグローは対外、1Ω程度あります。

Img_012401
4番(4気筒目)のグローです

OLと出てると思いますが、これは導通がありませんよと言う意味で、つまり、壊れているとの意味になります。

これじゃーいくら電気を通してもグローが暖まらないので不調になる訳ですね

Img_012601

後は、逆の手順で組み付けて、エンジン始動したところ、やはり嘘のように振動も減り、始動性も向上致しました

最近、ディーゼルエンジン車が排ガスの関係で姿がめっきり減ったせいもあり、資格は持っているものの、忘れかけていることに今さらながら気が付き、店主的に判断に時間がかかったことに反省する作業ではございました

初期不良に悩まされたPCパーツを紹介(^^;

昨日アップ出来なかったので、本日になりました

前回も酷い、説明でしたが、今回は輪をかけて酷い動画になってます

説明も途中から、端折りすぎで、完全グダグダの噛み噛みです

店主の独り言なので、暇つぶしにもならないと思いますが、どうしても見たい方は、寛大な心でご視聴くださいませ

2015年2月17日 (火)

レガシィ・BP5タイミングベルト交換(^^;

今日は、千葉でも雪が振りましたがすぐに雨になったので積もることは無かったのですが、明日は、結構雪が降るようですので、お出かけする方は、スリップなどにご注意くださいませ。

さて、今年はスバル、ダイハツなどタイミングベルト&ウォーターポンプ交換作業が多く、本日もレガシィのタイベルとウォーターポンプ交換をアップさせていただきます

Img_007601_2

水平対向エンジンの構造はほぼ同じなのですが、年式が新しいと改良が加えられ、プラスチックだったところは金属に変わったり(可変バルタイ部分)インテークマニはアルミからプラスチックに変更になり、インタークーラーもフィン部分はアルミですがコアタンク部分はプラスチックになってました軽量化と技術の進歩ですね

Img_007901
取外す前のタイミングベルト

Img_008301
ウォーターポンプ交換後です

Img_008601
今回はアップ写真を

Img_008901
新品ベルト取付

Img_009401
合わせマーク最終チェック

Img_009101

Img_009301

前にもスバルエンジンのタイミングベルト交換はアップしてますので、他に説明は無いかと思いましたので、部分的にアップしております。

Img_009701
ほぼ完成状態です。

この後は、今時の方法で冷却水のエアー抜きをして冷えた後、サイド確認をして完成となります

以前は、冷却水を入れてエンジン掛けっぱなしで放置して、電動ファンが2回作動すればOKだったんですが、エンジンが複雑になるに連れ、エアー抜きも面倒になって来ました。

でも、今の新車は、ロングライフクーラントにスーパーが付いた冷却水が採用されているので、余程のことがない限り、交換する必要も無いし、更に新しいエンジンはタイミングベルトを使って無いので、この作業は今購入した新車には、ほぼする必要が無い作業です。

この作業も、後数年で数が減少するとは思いますけど・・・

2015年2月16日 (月)

ベンツ、C220 修理編、完成(^^

ベアリングの部品間違いでと・・・思って部品商から連絡が入り、部品間違いは無いとの判断

届いた箱が、あまりにも小さくて、付いてるサイズでは入らないと勘違いをしてしまいました

要は、開けてしまうと返品が出来ないので(部品が安くない)見た目で判断するしかなく、部品商から間違いないとの承諾のもと箱を確認しないと、むやみに開封が出来ない為の、トラブルです。

最近は、国産部品ですら、外資系が入ってる場合もあるので、むやみに高額部品を開けて間違っていた日には、赤字(レッド)間違いないので

さて、中身が確認出来、間違いないとわかると作業は早いです

Img_005901

Img_006101

Img_006201

交換後まで、一気に進みましたが、これは、この状態だからこそ分かる事ですが、実際は・・・

Img_006601
マフラーと遮熱板で全く見えません。

普通、これではセンターベアリングが壊れていても、音とかで判断するしか無いですよね。

でも、最初のブログでアップした状態でも、ほぼ気がつかない状態でした

そうなると、いかにベンツは優れているのって事になりますが、事実ですね

やっぱベンツすごいと思いますが、まずはスバルから買おうと(何いってんの思ってる店主です

2015年2月15日 (日)

Y31グロリア、オルタネータ不良交換編(^^;


昨日は、スカイランクラブの新年会の為、ブログを休んでしまいましたが本日は、とても風が強く、春の砂嵐並みでした。

これから、春に近づくに連れ、砂嵐が酷くなっていくと思うと、事務所的な場所が無い当店は厳しい時期になってまいります

さて、C220ベンツは部品が届いたものの、部品の間違いがあり、来週に持ち越しになってしまいました終れる予定が痛恨の誤算です

気を取り直して昨年、エアコン修理でご入庫のY31グロリアです。

Img_004201

昨年の修理の時は、まさかのリビルト部品初期不良のトラブルで、秋ぐらいにやっと納車出来た、大変ご迷惑をお掛けしたお車ですが、今度はオルタネータがご臨終になってしまい、ご入庫になりました。

普通なら、店主の責任では無いにしろ、時間が掛かりご迷惑をお掛けしたら、普通、他店にお願いする事が多いのに、当店をご指名いただきました

仕事冥利に尽きる、ご依頼に感謝しております

Img_004401
不具合のオルタネータです。

バッテリーも上がってしまっているので、新品のオススメもしたのですが、意外に古いクルマはリビルト部品も高く(全体的に中古部品並びにリビルト部品も高くはなっています)予算的に、バッテリーは充電してダメなら、交換する方向でしたが・・・

Img_004001
充電中

充電後、ストレス無くセルモータが回ったので、様子を見ていただく事になりました。

以下は、交換部品の作業写真です。

Img_004401_2
交換前の不良オルタネータ

Img_004701
脱着後の比較

Img_005101
リビルト取付後

Img_005201

完成後、電圧を測り、問題が無いようなので完成、引き渡しとなりました

最後に、容量の大きいバッテリーは比較的耐久性が良いのですが、必ずでもなくすぐにダメになる物もあります。

ただ、やはり一度上がったバッテリーは、さすがに寿命が短くなるので、予算が合えば、一緒に交換したほうが二度手間を考えるとオススメではあります

ただ、必ずそうしないとダメではないのですが早めの交換は無難かと思います。

今日は、明日の朝方まで、風が強いようなので、朝から砂ぼこりの掃除になりそうです

2015年2月13日 (金)

ベンツ、C220 修理編、その2(^^;

休み中、噛み噛み&グダグダの動画を出したのですが、恥ずかしい限りですみません。

練習の意味も含め、趣味から始めてみたのですが、難しいですね

さて、本題になりますが、3連休明けの今日、ベンツの追加部品が届いたので一気に作業しようと進めていくのですが、結局、部品商のミスで本日終了出来ませんでしたが続きをアップさせていただきます。

Img_000601

まずは、前回のブログで説明した左右のサイドシールを交換するため、サイドフランジを外すのですが、デフカバーを外してデフレンシャル側のピンを外してフランジを抜く作業になります。

Img_000401
解りずらいですが青いペイントしてるのが、Cリングワッシャーです。

このワッシャーを抜くと・・・

Img_000801
下のツールはピンを抜く時に便利です。

ツールの元は、ブレーキシューのスプリングの脱着などに使う工具ですが結構使えます。

Img_001001
サイドフランジを抜いた後の劣化したオイルシール

Img_001401
オイルシール取り外し後

Img_001301
新品との比較です

Img_001601
オイルシールを取り付けます。

上のツールは本来、ベアリングの圧入工具ですが、オイルシールでも使える工具です。

Img_001801
装着後

Img_002001

ここから、逆の手順で組み付ければ、後は車体に搭載する事になります。

本来なら、デフの洗浄後、ペイント出来れば良いののですが、なんせ誤算の追加整備の為、予算的に一杯一杯ですので、洗浄だけですいません

デフを載せる前に、すぐそばにある燃料計のホース、フィルターなどを交換します

Img_002301

作業前ですが、当初頼んだ部品以外にも、不具合が出てるホースなどもあり、燃料ポンプ以外のホース、バンド、フィルターすべて交換しました。

Img_002601
交換後です

見比べても、危なかった事がお分かりいただけるかと燃料系の交換も終わり、デフを車体に組み付けます。

Img_002801
組み付け後、デフオイル注入後です。

この後、プロペラシャフトをなどを取付後、フロントのアライメント測定と試運転して問題なければ完成となる予定でした

しかし、冒頭でも書きましたが、プロペラシャフトのセンターベアリングの一部部品が来なくて、問い合わせしたら、入れ忘れだそうです

ヤナセしっかりしろよ・・・おかげで、次の仕事の関係で、車押して移動したぜ

もう1台、リフト入れようかな・・・

2015年2月11日 (水)

初期不良のケースとCPUが帰って来ましたが(^^;

休み中の話で、恐縮ですが

初期不良で戻った、パソコンケースが同じ初期不良でソフマップさんに中身を確認して良品を送って欲しいと言ったら、ソフマップでは対応出来ないので、代理店に対応することになったのですが、さて結果は後日伝えるにして、今回動画にしたので、見て下さいませ。

ただ、音声を入れてのアップは始めてなので、噛み噛みですがご容赦を

2015年2月10日 (火)

新たなパソコン制作のはずが・・・(--;

2月に入って、サーバー機用に1台作ろうと購入したのはいいのですが

Img_342301

ミニタワーで組もうと最初に着弾した、マザーボード、CPU、ケースです。

メモリ、電源などは後日注文したので、届くまでの間、組付け出来る範囲で作業しようとCPUを箱から開けたら

Img_342601
AMD Sempron 3850 リテールBOXです。

AMDは久しぶりなのですがTDPが25Wと低く、しかもASRockのマザーとケースを入れてもわずか税込12410円とインテルCPUで組むと、まず無理な価格設定です。

ただ、リテールファン(クーラー)の取付ピンが別の為、組付しないといけないのですが、もの凄く硬い

1個のピンは容易に入るのですが、もう1個はなかなか入らず、強引に入れようとしたらアクシデント発生

Img_343401
ピンが曲がっている(写真中央)

先のほうが切れてしまい、もう使い物になりませんそこで、AMD商品の代理店である、㈱アスクに、ピンだけ販売してくれないかとメールで問い合わせしたのですが、単品販売はしてないし、保証対象外だから、新たにCPUを購入しろみたいな文面が

ここでカチーンときた

別に保証してくれとは1度も書いてないのに、なんという対応だとすごいムカついて、貴社の扱ってる商品自体に問題があると、逆ギレして交換対応をお願いするメールを送った

その後、どうしてもやりきれなくて、購入したソフマップさんに何か良い方法はありませんかとメールしたら、何と返品交換してくれるメールが届いた

さすが天下のソフマップ様寛大なる処置に感激しました

喜んでいるのもつかの間で、今度はケースを確認したら、ハードディスクを取付けるステーがバカネジになっていて、外れない

外れないと取り付けできないので、初期不良で返品交換することに

しかも、代理店が同じアスク

最後に、ソフマップ様と返品対応の件で良かったと思った後にメールが来て、試験的に使用してあまった部品があるのでどうですかと回答が来たが、はっきりと断ってやったよ

壊れやすいことだって、仕組み上分かりそうなのに、対応も出来ないし、後で調べたら、Thermaltake製でAM1対応のCPUクーラーがアスクから出てるじゃないですか

普通、自分とこで販売してる商品があるんだから、保証は無理でもこういった商品もあります見たい感じで、普通進めるだろと思ったが、所詮、対応の悪い代理店に未来は無いから、相手にするのも嫌になりました

2015年2月 9日 (月)

ベンツ、C220 修理編、その1(^^;

今日は、突然雪がちらつく変な天気でした

さて、先週からベンツの車検などが重なっていた時にお預かりしたお車ですが

Img_352301_2

C220・ベンツ

当初、ハンドルのガタと、燃料ポンプ付近のホース劣化による修理依頼だったのですが・・・

Img_351501

Img_353901
燃料ポンプ、フィルター取付部分のホースが全滅です

しかも・・・

Img_351701
デフオイルもオイル漏れ

パワステホースも漏れていたのですが、漏れが酷かった低圧側だけと上記部品を調達

Img_352401
着弾した部品です。

Img_352701
こちらは、当初の不具合のステアリングロッド

写真のピットマンアームのボールジョイントのガタで交換なのですが、何故か、そのアームだけ出ず、アームからタイロッドエンドまですべてアッセンブリ交換になりました

ベンツも、トヨタ同様、変なところにASSY交換が出ます

しかし、作業を進めていくと他にも追加部品が・・・

Img_353001

まずは、写真上の高圧ホース

大丈夫かと思ったのですが、やっぱもれが出てしまい、交換です

更に・・・

Img_353201
センターベアリングの劣化によるゴムの切れで分離です

Img_353701

デフのオイル漏れ修理のはずが、意外な部分が破損していて追加になりました。

Img_355901

最大の誤算は、デフのサイドオイルシール交換です。

コンパニオンフランジ・オイルシールは、意外なほど簡単に出来たのですが

Img_354201

Img_354701

Img_355001

Img_355501
完成後

サイドシール交換の為、ドライブシャフトのフランジ部を取り外し後、フランジを外そうとしたら、抜けない

何故???って状態でしたがよくよく調べたら、デフ内部にシーリングが差し込んでいるようで、デフ本体のカバーを外して、シーリングを抜かないとサイドフランジシャフトが抜けないことに気付きデフ本体を外すことに・・・

Img_355701
ここまでは、楽勝と思っていたんですが

Img_355901_2
デフ、外しました

本日は、ここまでになりますが、次回はデフカバーを外し、サイドシール交換のアップをしたいと思います

最後に、誠に勝手ながら明日より木曜日まで3日間、お休みする事でブログも休みになりますが他のネタでアップ出来れば書きたいと思います。

それにしても、次から次へと追加修理が増えるって、久方ぶりの修理事例ですが、部品代が高いだけに、追加が出る度に心臓には良くないトラブルです

2015年2月 8日 (日)

ダイハツ・ムーブ!タイベル&ウォーターポンプ他交換(^^;

お電話で、お問い合わせいただくお客様にお願い

メーカー、車種によって、修理金額が変わりますので、お電話する際に、ご自身のお車の型式、車台番号など分かる車検証をご用意してお電話いただけます様、お願い申し上げます。

さて、ここのところ多くなったダイハツ・ムーブのタイミングベルト交換他です

Img_349201

車のメンテ具合により、タイミングベルト交換に必ず一緒に交換した方が良い部品のメジャーと言えばウォーターポンプ更にオイル漏れがある場合はオイルシール交換になります。

Img_349401
写真では見づらいですが、なんとなくオイル漏れが酷い感じ

Img_349601
やっぱり、オイル漏れマックスでした

Img_350301
新品との比較写真

Img_350401
綺麗に洗浄後、オイルシール、ウォーターポンプ交換後です

Img_350801
ベルト取付後

ダイハツのタイミングベルトは、昔からよく交換していますがEF型のエンジンが出た頃のエンジンは、タイミングマークがしっかりあったのですが、今時のはなんすかね

Img_351101

写真でもお分かりなように、カム側のタイミングマークエンジン側はもうキズみたいな感じになっています

さすが、天下のダイハツ関西だけにケチりますなぁー

何台も交換してるから、こんなことも鼻に掛けませんが経験の少ない整備士なら、しばらくは迷って考えるマークです

ダイハツを違う意味でダ○ハツと言うのは店主だけすかね

2015年2月 7日 (土)

スバル・フォレスターSG5、タイミングベルト&ウォーターポンプ交換

本日は、リアルタイムな作業ではなく、今週の定休日に作業したフォレスターのタイミングベルト&ウォーターポンプの交換作業に付いてのご報告です

今年に入ってから、おかげさまで忙しく、休みの日でも作業してることが多いのですが久しぶりにシングルカムエンジンの作業だったので、日にちが前後しますがご了承くださいませ。

Img_339201_2
定休日なので、シャッター閉まってます

ここ最近は、ツインカムエンジンのタイミングベルト交換は良く作業していたのですが、シングルカムエンジンは、超-久しぶりです

Img_339501_2

しかし、フォレスターってレガシィに比べ、ラジエータとエンジンの隙間がありません

Img_339901
ラジエータを外した状態でこの狭さ

コンデンサーを傷つけないように・・・

Img_340101
段ボールでカバーして作業再開

Img_340301

昔から、クランクプーリーが外れたら、8割は作業が終わったのと同じなんて言っていましたが、最近は工具も進化していまして、一つ上の工具は小型なのにパワーが凄く、何と2トントラックのハブナットも戻せるほど強力なアイテムです助かってます

Img_340401

シングルカムはヘッド側のプーリーが1個しか無いだけで、ブロックはツインカムとほぼ共通の為、ベアリング、テンショナー類はほぼ同じです。

Img_340801
新旧パーツ

Img_340901
新品取付後

この後、組付けが終了し冷却水のエアー抜きに入るのですが、ここでまさかのアクシデント

サーモスタットが開かず、オーバーヒート気味になってしまいました幸いにも、チェックしながら見ていたので、大事には至らなかったので、大事には至りませんでしたが気をつけないといけません。

しかし、何度もウォータポンプを交換する作業が多かったのですが、サーモスタットを再利用することが多かったのに初めてのトラブルです。

ディーラーはウォーターポンプ交換時にはポンプにサーモスタットが入っているので、対外はトラブル防止でセット交換するらしいのですが、スバルのサーモスタットって純正だと結構高いんですよね

後のトラブルを考えるとトータル的には安くなるのでしょうが、最近は滅多に壊れることもなくなってきてるので、偶然が重なったと思ってますが、納車後、不具合が出ないで作業中に不具合が出たのは、ある意味良かったと思います。

今年に入って、タイミングベルト交換がとても多いのは気のせいでしょうか

2015年2月 6日 (金)

ベンツ、C230冷間始動時に起きるハンチングの原因は?

冒頭からですが、車検でご入庫いただいたメルセデス・ベンツ C230

車検見積もり時にはすでにエンジンチェックランプ点灯状態でした。

以前から、お付き合いをさせていただいてるお客様だったため、以前に確認した時は、酸素センサー(O2センサー)の不良との診断だったのですが、走行に問題は無いとの説明をしたので、そのままお乗りいただいていたのですが、車検時期に入り、ハンチングも酷くなってきたこともあり、見積もり後の予約前に、前倒しでご入庫修理になりました。

Img_347501
ベンツC230

ハンチングが酷くなったのは、車検見積もりした後から酷くなってしまったのですが、お預かりした後、診断機チェックを掛けたところ、2番シリンダーのイグニッションコイル不良と出てきました

当たり前ですが、交換することに(排ガスで車検が通らないため)

Img_348901
交換後のイグニッションコイル

これで無事にハンチングは収まると思っていました

ところが・・・ハンチングの度合いは低いもののハンチング自体は変わりません

さて・・・どうしたものかと、自己診断機(Ḡスキャン)でデータ確認するのですが、原因が発生してるのにデータにはあまり変化が出ず、基本的に電子部品並びにコンピュータ本体の不具合では無いと判断したのですが、コンピュータ本体なら、不具合原因かもの可能性

色々と調べていくうちに思ったのは、学習機能が有るコンピュータが故のトラブルである、エアマスセンサー(エアフロセンサー)と電子スロットルバルブです

そうですついこの間のブログでも書きましたので、ブログを見てる方にはお分かりかと思いますが、スロットルバルブのカーボン蓄積です。

Img_347701
エンジンルーム

Img_348101
エアマスセンサー(エアフロセンサー)

Img_348401
解りづらいですが丸い穴の右側がスロットルボディです。

最初は、スロットルボディに付着してるカーボンは少なく、こいつが原因とは、鼻から思っていませんでした

しかし、エアマスセンサーを掃除してもダメだし、全体的にプラグも真っ黒だったので、やはりセンサー交換必須と思っていたのですが、わずかなスラッジでも除去して治るならと、トライしてみたところ、なんすかね

店主の考えとは裏腹に、嘘のようにハンチング治ってしまいました

どうやら、学習機能に問題があるみたいで、壊れた部品を補うために補正し、治したら補正が完了するまで、時間が掛かってしまう仕組なようです。

簡単に言うと、早くリセットしたいなら、新車と同じ状態に近い状態にすれば解消されるとの意味です

学習機能は便利ですが、逆に不便ですね

2015年2月 5日 (木)

トヨタ・RAV4、空調トラブル完成(^^;

今日は、関東も雪になってるようですが、この時間でも店主の居る四街道は雪になっていません。

これっていいことなのか微妙ですが降らない事は助かります

さて、休み明けで作業を開始したトヨタ・RAV4様の続きになります。

Img_344001_3

バラバラにした部品を組み付けて行きます。

Img_344401_2
新旧の違い

Img_344801

問題は、内外気のフタも肝心なのですがユニットをボディに接触する部分の隙間テープ

やはり純正にこした事はありませんが、意外に普通の隙間テープ

これって・・・ホームセンターで売ってるスキマテープと変わりませんそこで、店主がいつも使ってる、ホームセンター買いですが

防水性と劣化性に優れたスポンジを付けることに

Img_344701
拡大してみました

なんでも、耐久性命です

Img_345001
外気の侵入を防ぐ意味で斜めにカットしてお互いを合わせて貼り付けます。

Img_345201
完成

この後、逆の手順で取付けるのですが、知恵の輪で外したユニットなだけに、取付にはかなり苦労はしました。

Img_345401
やっと付いたまだ、固定はしてません。

完成後、試乗してニオイが確認出来ないか確認作業をしたら、鼻は決して良い方ではありませんが、ほぼニオイを確認できなかったので、完治(完成)となりました

2015年2月 3日 (火)

トヨタ・RAV4、空調トラブルその1(^^;

当店は、決して一部メーカーの専門店ではございませんが、偶然に重なる時があります

例えばこんなことも・・・

Img_336701
ベンツが3台あります

今週は、もう一台Bクラスが入って来ますので、またアップしたいと思いますが、ディーラーみたいになってます

さて、左に今回のブログテーマの車両が少し見えていますが、ちゃんとした写真を・・・

Img_336501
トヨタ・RAV4

最近、内気循環にしてるのに、外からのニオイが入ってくるとのことで、メールでの対応をさせていただいており、当初部品が欠品で半年も掛かると言われた車ですが、1ヶ月くらいで部品が揃いました

さすが天下のトヨタ

早く生産していただいて助かります

Img_337401
今回、原因とされる、ブロアーモーターユニット

内気と外気の切り替え用のフタ?部分に問題が有るのではとの判断から、事前に部品を取り寄せて、半年掛かる部品が早く来たので、お預かりして取り外し作業です。

お預かり後、他の箇所に劣化や隙間などを確認したところ、全く無いので、ブロアーユニットを外して、確認します。

Img_337701
外した後です

Img_338301
矢印部分が欠落していました。

Img_338501
明らかに密着部分が欠損しています。

Img_338701
分解した状態

Img_338901
左が新品で、右が外した劣化品

Img_339101_2
折角なので、綺麗に洗浄しました

実は、本日、メール、電話、来客、飛び込みの修理などで、時間に追われてしまい、ここまでで作業終了です。

明後日には完成予定ではおりますが・・・時間的に終われるか微妙です

2015年2月 2日 (月)

車検整備、ベンツV280、その2(^^;

やっと、ベンツの追加部品が着弾したので、漏れ修理再開となったのですが

Img_335101

右がV280

Img_332501
上が壊れたパイプです、下は新品

前のブログを見ていただくとお分かりかと思いますが、この後は元の状態に戻していきます

Img_332701
取付後

Img_332901
ラジエータも取付完了

さて、ここから冷却水を注入してエアー抜き作業と思っていたら、アクシデント発生

イグニッションONで、まさかの電動ファン回りっぱなし

いやーまいりましたよただ脱着しただけなのにどこか壊れたのかと思いました。

しかし、日が悪過ぎで月曜日は、ヤナセ、シュテルンともに休み、しかもシュテルンは火曜日定休なのですが、何故か運悪く月曜から水曜まで定休の留守電

最悪っす

手当たり次第に情報を集め、結果は単純に作業をもう一度振り返ることでした。

よーく見たら、カプラーが1個遊んでます

原因は、クーラーのプレッシャースイッチが2個付いてることを忘れ、1個は付けたのですが、もう1個は裏側に隠れていて、バラした店主も悪いのですが日にちが経っていたこともあり、簡単に言うと店主のミスです

写真が無くてすみませんが、カプラーを付けたら、当たり前ですが治ってしまいました

代車をお貸ししていなかったので、早くお直ししてお渡ししようと考えていただけに、思わぬアクシデントに頭がパニックでしたが、無事に明日、車検に行けそうで安心しました。

結局は、自分のミスでしたが、確認しながらの整備はあらためて大事だと痛感した店主でした反省

2015年2月 1日 (日)

レガシィ・BL5、電子スロットルの不具合!!

昨日は、整備振興会の支部新年会だった為、ブログをお休みさせていただきました

さて、お預かりの車検とタイミングベルト交換のお車だった、スバル・レガシィB4

Img_320501

以前、ブログでご紹介したレガシィB4

車検整備、タイミングベルト、ウォーターポンプ交換の他にカムカバーパッキンとプラグ交換をしたのですが、何故か、エンジンは始動するもののアイドリングが出来ないトラブルになってしまいました

当初は、タイミングベルトのコマずれではないか?とディーラーから指摘をうけ、店主も人の子なんで間違が無いとは言い切れず、バラして確認しても微妙にずれがあるものの、言わいる半コマほどのズレなので、社外のベルトの不具合?と思ったのですが、ならば、今まで付いていたベルトを付けたところ、ほぼ変わりはなく、社外のベルト不具合では無いと断定

店主は、電子スロットルのカーボン蓄積の不具合ではと感じていたのですが、話をディーラーの整備に詳しい人に言っても、ただのスロットルデバイスなんで、そこの不具合は難しいとの指摘

そこで、エアフロにカーボンの蓄積が有力との判断から掃除することに

実は、この頃から、デンソウ製のエアフロメータ使ってるそうで(よく不具合が出てるビッツなどは有名な部品の一つ)学習機能の車両では、良くあるトラブルだと言うことで、掃除をしてみました。

結果は、変わらずだったので、店主が思っていたスロットルボディを外しして掃除をすることに、残念ながら写真を取る余裕が無くて、取り付けた後の写真を

Img_333401
電子スロットルボディ

結果から申し上げると、今まで何でこんなことに悩んでいたのかと思うほど、綺麗にエンジン始動アイドリングも嘘のように維持できています

良かった反面、実はどうしてなのか?と悩んでいて、新年会の関係で今日は午前中休みの予定もあまり飲まないで帰って来たため、午前から仕事して作業した結果になります

Img_333101

おかげで、やっと冷却水のエアー抜き中です

最後に、詳しく説明すると、電子スロットルタイプも含め、最近の車は、学習機能が付いてる関係で、バッテリーなどを交換または、端子を外した場合、学習させないといけないのですが、普通、スバル以外の他メーカーは、アイドリングを強制的に高くしてエンジンの状態を保持する機能が付いてるのですが、スバルの電子スロットルは機能が無いのか壊れてるのかエンジンかけてもファーストアイドル、暖気時のアイドリングも出来ませんでした。

早い話しが、リセットしたせいで、新車時の状態にスロットル開度が戻った関係で、カーボンの蓄積分を計算に入っていなかったのでしょう。

少し走ってくれば学習するともアドバイスいただきましたが、アイドリングに走行学習は必要無いよねと思ったのは店主だけと感じました。

レガシィのタイミングベルトは、自慢ではありませんがさんざん何十台も交換経験があるので、コマずれのトラブルなどのクレーム類は一切いただいてないし、ヘマをしてないと思ってはおりましたが、不具合特定の為、さすがに5回以上もバラしては確認をしました。

自分のミスがあった場合は店主は、素直に認めますが、確認もせずに認める事はありません、組んでいて間違っていたり、ボルト1本あまったりしたら、必ず組み直して作業をしています。

自身があるからと言う訳でもありませんが、いつも言うように全てはお客様が調子よく乗っていただくためです、それ以外に趣旨はありません

2月2日追伸

実は、バッテリー端子を外してリセットした場合、アイドリングが上がるのが多いと書きましたが、全てでは無いようでカーボンの蓄積の頻度によって変わるそうです。

ただ、学習機能の限度を超えるようなカーボンだと掃除した方が良いみたいですが、普通は、しばらく走行してると学習して、アイドリングなども以前の状態に戻るとか

でも、折角ですから掃除したほうが良いかもですね

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

フォト

ナリタ オートサービス

  • お問合せ


    こちらからでもお問い合わせ出来ます、バナーをクリック(^^V
  • ナリタオートサービス

    バナーをクリックすると当店のホームページです(^^v
    コツコツですが更新とプチリニューアルしています(^^;

    定休日は毎週水曜日、第二火曜日、祝祭日、時々臨時休業しますので、あらかじめHPより日程をご確認くださいませ。
    最後に、当店の休日は基本ブログをお休みしています(^^
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

ウェブページ

無料ブログはココログ