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2014年9月

2014年9月30日 (火)

10万キロを超えたトラックは燃料フィルターの交換を忘れずに!

昨日は、作業的に大きな内容は無かったのですが10万キロを超えてる事に気づきまして乗用車などは、あまり交換しませんが、トラックは仕事の内容によって、いろんな事に使う場合が多い性で定期交換部品の部類に入っております

要は、ホコリや異物などが入りやすい環境での取り扱いが多いのも原因です。

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右から、新品フィルター、10万キロオーバーのフィルター、フィルターケース、水抜きドレンプラス感知線センサー

写真でも解かるとおり、写真中央のフィルターの真っ黒さが解かると思います。

ガソリン車は、詰まってもフィルターだけ交換すれば復帰出来ますが、ディーゼル車はエアー抜きなど、面倒な作業が多いので、駄目になる前に事前交換は必須です

ちなみに取付後は、こんな感じ(見づらいですが)

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写真中央がフィルター

排ガス規制で、関東ではディーゼル車の車はトラック以外、あまり見なくなってしまいましたが、最近は乗用車も排ガスに対応出来るクリーンディーゼルと証した車が販売されるようになりました。

ディーゼルの最大の欠点は、カーボンの排出になりますが実はカーボンを除去出来るとガソリン車より、自然にやさしい車なので、欠点さえクリアー出来れば、クリーンな車と言って良いでしょう

クリーンディーゼルのハイブリッドカーは、多分地球上で一番環境にやさしい車かと思います。

違いは、ガソリンとディーゼルの燃焼方法にありますよ

最後に、ディーゼルの読み方が多いですが、昔はジーゼルとかヂィーゼルエンジンと言ってました

2014年9月29日 (月)

久々の作業なし(- -;

今日は、とても爽やかな晴天

こんな日に、部品待ち1台と1個?、車検見積待ち1台、当店で車検整備が出来ない車1台

しかも、見積の問い合わせや部品の注文、電話の対応に追われた本日

たまにはこんな日も有るよね

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当店で車検整備出来ない車

外注先が水曜日じゃないと出来ないとの事で、分解整備にならない作業をしておきます。

たとえば・・・

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エアーフィルター、ワイパーゴムの交換など、他にもエンジン関係の部品交換やオイル、冷却水交換などは、分解整備にならないので作業を済ませておいて外注先に渡すと言った感じです

今回は、軽作業しか無かったのっですが、明日からは立て込みますから、このデカぶつ置き場に困る1台です

2014年9月28日 (日)

EP71スターレット、クラッチ不具合(^^;

前回より、エンジンオーバーホール、ミッションオーバーホールとトータルで修理をしていたお車ですが、クラッチを強化に換えたにも関わらず、すべるとの事でご入庫となりました。

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懐かしい、初代スターレットターボ(別名:韋駄天)

クラッチ部品をクスコの強化タイプに変更したのですが、突然、加速するとすべる現象が起きてしまい、不具合が出てしまったようで、ご入庫となりました。

当初は、クラッチ系の不具合と思ったのですが、試乗してみてクラッチペダルの違和感を感じ、調べたところ・・・

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クラッチマスターのオイル漏れ・・・

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クラッチレリーズにもオイル漏れ

どうやら、油圧制御のマスターとレリーズ(オペレーティング)側にオイル漏れがあり、動きが悪くなった性か半クラッチ状態になるのが原因かなぁーとも思いますが、修理してみないと最終的判断は出来ません。

何故なら、人によってマニュアルクラッチの操作が違うのと、クラッチ本体自体の不良も考えられます。

確かに強化クラッチを入れてるので、シリンダー部分には負担が掛かりますが、プッシュ式では、すべる要因を作る過程が少ないので、必ずしも原因とは言えませんが、結果が解り次第、改めてアップしたいと思います

強化部品を使ったら、それぞれ強化しないと駄目なんですかね・・・

2014年9月27日 (土)

足回りのガタにはご注意を(^^;

本日は、作業的に部品待ちが続く為、特にアップする内容は無いのですが

お預かりしているスバル・プレオもさる事ながら、足回りのガタが多くいつもはさほどアップもしなかったのですが、ネタが無い為ちょっとお付き合いを

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8月末にご入庫のスズキ・セルボ

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左右、ロアアーム交換ですが写真左側は赤く錆が出てます。

ロアアームには、対外の車種にボールジョイントを採用している事が多く、ブーツの切れなどで水が浸入してグリスを破壊してガタが増幅し、やがては抜けてしまいハンドル操作も不可になる症状に達します

そうならない為にも、わずかなガタでも早めの交換が大事です。

見た目にはっきりと解れば良いのですが、走行してみたり、ハンドリングの違い等で判断するしかありませんが、酷いガタだとリフトアップして確認しただけで解ります。

そうなると、必然的に交換になります

安部のミクス効果と言いますが、やっと少しだけ回復してるだけで、実際はまだまだが現状修理しても新車を買える金額にはなりませんからねぇー

2014年9月26日 (金)

スバル・レガシィ、タイミングベルト他その2

スバルとは、直接取引をさせていただいておりますが、本日は部品がなかなか届かず気が付けば4時近くになっていました

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酸素センサー(正式名は違います)もどき

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特殊ツールで取り外します

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新旧部品

部品自体は、かなり高額でこんな部品なのに2万円近く(税抜き)します

よく出る部品は社外純正も出回っていて、もっと安く入手可能なんですが、このタイプは純正しかありませんでした。

昨日のブログでもお伝えしましたが、センサー交換後、タイミングベルト交換関係も終了して、完成となったのですが、気が付けば夕方ギリギリ

本日は、緊急の整備組合の役員会があったので、引渡し完了まで間に合わず明日に変更になってしまいました。

昨日、昼にはタイミングベルト関係の部品が着たのに本日は・・・気まぐれスバル部品です

最後に、メーター内のエンジンチェックランプは消灯しますが、部品を交換しても、履歴が残ってしまいます。

別にそのままでも大丈夫ですが、その後に不調のトラブルが発生した際に、履歴が残っていると、間違えて交換の指示を見積書に記載される恐れがありますので、面倒でもディーラーや消去の対処法知ってるところで、お願いいたしましょう

ちなみに当店で作業する場合は、上記作業は必要ありません

一応、ご自分でされる場合も考えて書きました

2014年9月25日 (木)

スバル・レガシィ、タイミングベルト他

今日は、午前中風が強く涼しかったのですが、午後から、やけに蒸し暑くなりました。

午前は、ホットコーヒーで午後はアイスコーヒーと、この時期は複雑です

さて、距離も10万キロを超え、エンジンチェックランプも点灯したスバル・レガシィ

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通常、走行している状態なら、問題は無いみたいなのですがエンジンチェックランプが点灯しっぱなしだし、タイミングベルト、ウォーターポンプなどもついでに交換することになりました。

走行上、調子が悪くないとの事でしたので、診断機でチェックしたら、エキマニに付いてるセンサー(酸素センサーみたいな)の不具合が検出(後で写真アップします)。

スバルでは、エキマニに付いてるセンサーを酸素センサーとは言わず、違う名称で呼ぶみたいで、フロントパイプに付いているのが酸素センサーだそうです。

ですから、注文する際は酸素センサーと頼まないで、「エキマニに付く1-1番センサー」と注文しないと、フロントパイプ側が来ますのでご注意を

種類を分ける為に配線の長さやカプラーの形などが違いますので

さて、センサーがまだ到着していないので、タイベル交換の写真を少しアップしますが結構、スバルの水平対抗エンジンのタイミングベルトはブログでアップしてますから、さらっと流していきます

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作業前

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交換前のタイベル類

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何故か 唯一のギヤータイプ式アイドラベアリングは、中のグリスが出てカラカラ酷くなってしまいます

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新旧部品

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新品取付後

今宵は、ここまでですが明日はセンサーの交換とタイミングベルト交換作業の完了をアップ予定です

2014年9月22日 (月)

シボレー・ブレイザー、エアコン修理!その3

本国(アメリカ)のネットショップに詳しくないので、日本に発送してくれる業者を探し、ネットを駆使して探していたら、意外にもアマゾンで売ってた

ただ、日本のアマゾンでは無くてアメリカのアマゾン

さすがアメリカーーー

マニアックな部品ですら、Byアマゾンっす

ただ、、、日本のブログに書いていた時の値段は5千円くらいなのに、今では高くなって1万円近くします

確かに日本で供給が中止なので高いのは解りますが、母国でも売れてないのって話なの詳細は判りませんがオーナー様にしてみれば、治せるならとGOーサインはいただいております

ただ、厄介なのは日本に発送してくれないショップなので、代行業者を使い日本に発送してもらう方法を取ることにいたしました

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前のブログでアップした、日本では手に入らない部品です。

一応、購入したサイトはここです

多分、どこの国でも国外発送は出来ないけど、代行なら、国内の住所に一時保管して、その後購入元の方に発送することをしているのだと思いますから、無い部品の入手など、国内では手に入らないような物を代行してくれるので、とてもありがたいサービスです。

ただ、手数料はその業者でまちまちなので、クチコミ等で安心できるところを選びたいものです。

今回は、単品のみの購入なので急ぐ為、そそくさと処理を実行してますが、制限付きだけど、複数の商品を購入してもまとめて発送が出来るみたいなので、大量購入しても範囲内なら、あまり高額の手数料にならないみたいだし(物による)安く買えるメリットもあるのではと思います。

そうは行っても、円安なので微妙ですが

2014年9月21日 (日)

車検でご入庫のスバル・プレオ!やはり下回りは・・・(--;

今日は、午後から年式の古い車にフォグランプの取り付けがありまして、当初はポン付けでいけるだろうと思ってましたが配線キットもハーネス、カプラー、リレー、スイッチと単体で入ってるだけで、フォグランプ付けて配線取り回してカプラーオンとは夢の世界でした

すべて、作成して作らないと駄目な部品で、日曜大工ならぬ日曜整備の世界

結局、普段なら3時間もあれば出来る工程が倍近く掛かってしまい、結局本題の写真を撮り忘れて、ホームページ用にアップする写真のみにて失礼を

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スバル・プレオ

かなり疲れてしまったので、下回りの写真は後日アップしますが、かなりやばいほどガタガタの状態です。

車検代とプラスで、かなりの見積金額になる予定で、オーナー様にご連絡してどうするか相談です。

スバルの4輪駆動車は、雪国で使われてることが多い性かいたしかた無いのでしょうか

2014年9月20日 (土)

シボレー・ブレイザー、エアコン修理!その2

雨が降るたびに寒さが増す秋とも言いますが、今年は早いかもですな

そんなおり、エアコン修理の続きになってしまいますがオーナー様より許可をいただき、本格的に修理に突入です

まずは、エアコン自体の修理が終わってるのに風が温風しか出ない原因の部品を外して、原因を探ります。

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ダッシュ盤を外した状態

いきなり端折ってしまいますが、原因箇所の部品箇所を調べたら、結局ダッシュ盤を外さないとたどり着かない事が判ってしまったので、一気に外してしまいました

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中央付近の紙ラベル貼った部品が壊れた原因

当初、簡単に外せる方法があればラッキーと考えましたが無理でした

ユニットから外して分解してみました

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不具合のアクチェータ

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中を確認したら・・・

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割れてます

結局、大元のギヤーが割れてしまい、空回りして温風と冷風の切り替えドアーが作動しないのが原因でした。

国内では供給が中止になってしまっているブレイザーですが、部品番号から類似の部品が見つかる事を祈るだけです。

これで駄目なら、本国から直接取引で購入するしかないのかなぁー

ギヤーの損傷は、同じものを用意出来ないから、無いと厳しいですね

続く

2014年9月19日 (金)

トヨタ・プリウスのフロントディスクパット交換は簡単ですよ!

休み明けは、車検と以前にもアップした事のあるダイハツ・ムーヴのタイミングベルト交換だったので、休み前に作業したハイブリッドカーのプリウスのブレーキディスクパット交換の話をさせていただきたいと思います。

多分、他のブログ等でアップはされていると思いますが復習の意味で・・・

※クラウンハイブリッドなども使えます(あの・・・V6のタイプね

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多分、一世代前の型式になるかと思います

リヤのディスクパットは、従来通り普通には交換が厳しいのですがフロントだけなら、難しくはありません。

今回はパット交換の写真は端折りますが、この部分は、通常と変わらないから載せません

まずは、交換するフロントをジャッキアップ&リジットラック固定またはリフトがある場合は、車体を上げます。

次にすべてをオフにしてドアを閉めて2,3分ほど放置プレイします(この時に、バックアップとブレーキシステムのオフ作業を車が行ないます)。

パソコンで言うとシャットダウンですね

お次は、リヤゲート(リヤハッチ)を開けて、右隅の内張りカバーを取り外すと普通の車にも搭載している物と同じようなバッテリーが見えます。

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スペアータイヤがある上のカバーと右のカバーを外した状態で見えるバッテリー(クラウンは左です)

こいつのバッテリーのマイナス端子を外します。

そうしたら、通常通りディスクパットを交換してバッテリーのマイナス端子を元に戻すのですが、必ずブレーキペダルを踏んで、縮めたピストンを忘れずに出してください(エンジン始動後は、ブレーキオイル量のチェックも忘れずに)。

忘れてエンジン掛けるとチェックランプ点灯になります(バッテリー外しても記憶が残ります)。

また、オプションによっては、ハンドルを左右に回して初期設定をしないとならないタイプもありますのでご注意を

最後に、普通にバックアップはしてあるんですが、メーター内の時計だけはバックアップしないみたいなので、時計合わせを忘れずに

2014年9月18日 (木)

シボレー・ブレイザー、エアコン修理!その1

すっかり秋っすねぇー

仕事用のサブパソコンも、リニューアルダウンもしたしWIN8(正確には8.1)の使いかって悪さにもストレスを感じずに仕事が出来ると思ったが、やはり古いOSですねSSDを使ってるから、かろうじて起動が早いけど、8.1は起動だけは早いね重いOSとは思えないです

余談が多くてすみません

実は、先週よりエアコン修理でお預かりのシボレー・ブレイザー様

あちこちガス漏れの確認見積で調べるのに少々時間と部品の見積もりに事のほか、手間取りまして

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グリルを外した状態のブレイザー(後日、ちゃんとした写真載せます

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ちゃんとした状態

平成11年式のディーラー車なのですが、困った事にエアコン部品が供給中止になってます

15年経ってますから、古い部類にはなると思いますが、これより古いシボレーなどは供給があるのにナゼ・・・って感じです

結局のところ、OEM供給のコンプレッサーは確保出来たのですが他のエバポレータ、リキッドタンクなどはありませんでした。

実際、漏ってる箇所を調べたら、コンプレッサーのみだったので結果的には良かったのですが・・・事件発生です

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間の写真が無くてすみません。

交換後、真空引きしてガス漏れがあったのですが、見積もりの段階で分解した時に閉め忘れた箇所があって店主のミスもありましたが、問題があったのはその後の話です。

いつも通り、ガス漏れ点検に以上が無くなったので、室内の吹き出し口に温度計を挿してガスを適量になるまで加えていくのですが(エンジンは掛けます)、何と温度計が猛暑より熱くなってる???

でも、低圧側のパイプには結露が出来、ドレンからは水がポタポタと出てるなんで

そうです・・・そうなのです温風と冷風の切り替え用のアクチェータ(制御モーター)が壊れている様で、温度をマックスに下げても壊れている為に温風しか出ないしかもエアコンの風も出てるから、辛うじてマックス温度になってないだけ

いやー根本的な原因もあったのです

しかも、この部品でさえ無い無い無い

どうやら、この車も長ーーーーーーく、お預かりのよ・か・ん

2014年9月17日 (水)

3連休にパソコンを整備しました(^^;

当店は、一般の方の3連休とは違いずれての休みになります。

必然的に、電話が来るのですが工場と自宅の電話が違う為、急いで行ってもシャッターを開けてダッシュして電話に行くと切れてしまいます。

当たり前ですが、一度戻ってしばらくするとまた電話が・・・

正直無理なので、誠に申し訳ございませんが、休みの日は一切電話に応対しない事にしています。

アナウンスを流す方向で検討してますので、今しばらくご迷惑をお掛けいたします

さて、折角の休みなので家の用事などをしながら、ラジコンヘリも飛ばすのを我慢して(風や雨の関係で、出来ない日々多々)仕事のパソコンをリニューアルしました

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細かいパーツ追加しました

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少々マブシイですが

windows8を入れて使ってましたが、従来のディスクトップパソコンには、理にかなわないようで使い勝手が悪く、win7のOSが高いのでビスタに変更

事実上、ダウングレードになりますがSP2にアップすれば、それほど重くないし、Internet Explorerでのネットサーフィンも問題ありません。

皮肉な話ですが、Windows8(正確には8.1)はグーグル・クロームの方がサクサク動きます。

古いPCになってますが、現在ブログを書いてる第4世代のPCも一時、WIN8にしてました。

しかし、ネットが遅く、制限の解除等の設定変更など、多少の知識が無いと使いづらいOSグーグル・クロームで見た方が良かったので、古いからではないようです。

WIN8は、タッチパネル用と普通用と分けてくれれば良かったのでは?と思います。

今だって、32ビットと64ビットに分けてるようにね

2014年9月14日 (日)

ユーザー車検で落ちた原因は、ウォッシャが出ないだけ(^^;

涼しくなったとはいえ、太陽が出るとまだ残暑は厳しいですね。

さて、ユーザー車検で継続検査を受けるも、意外なところが駄目で落ちてしまい修理以来になる場合があります。

ブーツ類や、ガタ、オイル漏れなどでしたら、諦めもつくでしょうけどフロントガラスの汚れを取る為に水を掛けてワイパーで拭取るのですが、ウォッシャが出ないと車検が通らないの知ってますでしょうか

まさかと思いますが、店主も含め持込で車検を通してる同業者様、代行業の方は知ってます。

昔は、フォグランプ、ホーン、騒音測定、メータチェック、ワイパー&ウォッシャ作動の有無なんて確認してなかったのですが検査法人に変わってからは厳しくなり、そのおかげと言ったら語弊があるかも知れませんが、数々のメーカー偽装が発覚したのも事実であります。

今回は、たまたまベンツを写真で載せますが外国車だからではなく、登録しているすべての車両に適用(一部を除く)されているので、これからユーザー車検をしたい方は、よく覚えておいてくださいませ。

自身のない方は、当店でも車検は承っておりますが、整備付き車検なのでお間違いの無きように

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モーターも壊れ、タンクも水漏れしてたので交換です。

しかし、ノズルが詰まっていた為、掃除して水も出るようにしました。

車検は大丈夫パス出切るでしょう

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もう1つ、落ちた箇所があって、ヘッドライトの調整が壊れてしまい、向きを正しく調整出来ない為、中古部品と交換になりました。

ベンツの利点は、ヘッドランプでも細かく部品が出るのですが、交換工賃と部品を考えると中古があればそちらが安く付きます

ただし、程度にもよるので必ずではありませんけど

もう少し、詳しい写真を載せられれば良かったのですが、当店が明日より3連休になるの為かどうかは不明ですがやたら来店と電話が多くて、撮れませんでした

話を戻しますが、もし落ちても2週間の限定車検証を発行して貰えるので、それまでに治して車検場に行けば、不具合箇所の検査で済みますので合格すれば、初めからなんて事はありません。

いずれにしても、ユーザー車検は冒険なので、色々なメリット&デメリットを天秤にかけていただいて、無理だと思ったらお近くの整備工場へでしょうか

2014年9月13日 (土)

朝バック時、異音!ダイハツ・ハイゼットS200P

10万キロを超えてタイミングベルト交換と他の修理の他に、朝、車をバックしてブレーキを踏むとガツンというもの凄い音が出るとの事

ただ、厄介なのは朝の数回だけで、その後は一切出ないという難解異音

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ダイハツ・ハイゼットS200P

平成19年車なので、それほど古い車ではありませんが、走行キロは11万キロ超えです。

お預かりして、朝バックしてブレーキ踏んだらガキッって凄い音でも原因を探そうと何度かトライすると、オーナー様より言われた通り、音が嘘のように無くなってしまいます

厄介だと思ってましたが、リフトアップして足回りを確認すると左のショックが甘いのかカクカクするので、「これか」と思ってしまい、交換の説明して交換したら・・・変わりません何故と思いながら再度、音の確認を取ったところ、意外にもステアリングセンターアームのガタによる異音と判明

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センターアーム、昔はベルクランクとも言ってます

若干のガタでしたが、交換したらかなり改善されました・・・

しかし・・・

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交換後

激しい音は確実に改善はしたのですが、コトッっていう音は残ったままです

よくよく調べると、ギヤーボックス内にもガタが出ていて、たまたまセンターアームのガタとの相乗効果で、異音が大きくなったようです。

ギヤーボックスも交換したいところですが、今すぐに壊れる状況でもないので、このまま納車となりました。

オーナー様は、今回初めて軽トラックを新車で購入したらしく、「ダイハツって古くなると金が掛かる車なの?」と聞いてきましたが・・・答えられません

どうもタイミングベルト仕様の車に乗ったのは初めてだったようで、以前に交換が必要とお話していなければ、多分そのまま乗り続けていたのかもです

話が前後しますが、異音修理とオイル交換、タイミングベルト交換など複数の修理が重なってしまった為に疑問に思われたのかも知れません。

原因が珍しい事例だったのか?一概に判断は出来ませんが古いスズキ・キャリーなどは、よくガタが出たのでブッシュのみ交換が可能で安価で修理が出来た物ですが最近のキャリーも使ってないから、久方ぶりの交換ではあります。

ダイハツは側は、「滅多に出ない部品です」とは言っておりますが考えても見てください

近年の軽トラックも進歩していて、同じ年式の軽トラックは、すでにラックピニオン式のダイレクト方式(乗用車と一緒)を採用しているのに、ラックギヤーに中間アームであるセンターアームを未だに使ってるのはダイハツさんだけです

新車を値引き出来る理由がわかる気がします

2014年9月12日 (金)

ベンツV280、エアコン修理(^^;完成

真空引きした後、一晩置いて朝確認する時はハンパなくドキドキします

まだ漏ってたらどうしようとか、漏ってたらやっぱあそこが原因なのかとか変に想像してしまい、ネガティブに考えてしまいますが、漏れが無かった時の感動は逆に嬉しくて仕方がありません。

ほんとにプロなのと言われるかも知れませんが、修理代をご負担するのは紛れも無くお客様です

ミスや安易な結果は絶対に無いのが当たり前なだけに、調べて調べて慎重を期して初めてお客様に不具合箇所を説明して、交換の指示をいただくのですが、それでも不具合箇所がほんとにこの部品なのかと思う時もあります。

店主だって1人の人間ですからましてや、目に見えないエアコンガスです。

ガス漏れリーク剤もありますが、これだって100%では無いのです、リーク剤を入れてもガスが順当に循環出来なければ、ただの金食い虫に過ぎません。

ちょっと、精神的な不安をなどを言ってしまいましたがグロリアの尾を引いてる性でしょうかマイナスに思ってしまうこの頃です

さて、ベンツV280も漏れがない事を確認出来たので、ガスチャージして異音もチェック

見事クリアーしたので元に戻して行きます。

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ホースメントを取付けした後

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ビフォー

外すときに気になっていた配線なのですが、皮膜の配線のままだったので接触してショート防止にコルゲートチューブを追加して対策してやります。

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アフター

こうすれば、鉄の角などに接触しても皮膜が削れてショートを防ぎます。

純正配線ではありませんから、後付け配線は気を使いたいところですね(一部純正配線あり)

この後は、以前の写真と同様に分解前のフロントマスクになり、元通りになるのですが今回、修理を依頼されて思った事は、以前にリーク剤の適量の注入をしていただいていれば、漏れ箇所を容易に探せたし、無駄に時間が掛からないで済んだとと思っています。

高い薬品なだけに利益を考えるお気持ちも解りますが、「損して得取る」じゃないけど、ケチることはしない方が結局、発見も早く、修理代も安くなるから、お客様だって満足いただけるかなぁーと思います

※修理前にリーク剤が入っていたのですが、漏れた後が発見できず、当店で後からリーク剤を入れて確認したら漏れてる箇所が発見できた為

日本語が下手なので、理解に苦しむかも知れませんが、前のブログを見ていただければちょっとご理解が可能かと思います、でも酷い文書なので無理かもですが・・・

2014年9月11日 (木)

ベンツV280、エアコン修理(^^;その4

しかし今日は、すごい豪雨と雷最後の雷は梅雨明けなんかに起きるもの凄い音と稲光でした。

もしかして・・・これから梅雨明けっすか

冗談はさておき漏れの原因がやっと判明したベンツV280

本日、コンデンサーと異音の原因であるベルトテンショナーが着弾です

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上の赤丸は漏れてた箇所、下は新品です(OEM社外新品)

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見ても判断出来ますが、左が新品です。

ベンツって、ほんとに部品が高いですね社外新品で揃えても2点で10万円近いです。

純正なら、15万です(どちらも消費税が入っていません)

国産車価格なら、多分5万くらいでしょう

これで治ってくれれば、いいのですが

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真空引き中

多分といいますか真空引きした感触がいいので多分、これで治ったと思います。

ただ、異音原因のベルトテンショナーですが、明らかに異音が凄かったのに単体で確認すると意外にスムーズなので不安です

明日の朝に漏れがない事を祈ります

最後に、ニッサン・グロリアのエアコン修理の件ですが

やっとガスチャージして冷えることを確認明日にもいよいよ完成納車になります

抜かしのアニメ、ど根性ガエルにヒロシの担任教師の言葉を思い出した「教師生活何十年・・・。」ならぬ整備士生活30年こんな事は、今まで無かった残念斬りです

2014年9月 9日 (火)

ニッサン・Y31グロリア、エアコン修理!その8

7月より、お預かりしたままのニッサン・グロリア

やっと部品が揃いまして組み付け完了して真空引きして放置プレイに入りました

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今度こそは復活して欲しい

話すと長くなるので、簡単に説明するとリビルトコンプレッサーがそもそもの初期不良品だった為、鉄粉がエアコンのシステムにすべて入り込んでしまい、すべての部品を交換する事になってしまいました。

当初の原因は、コンプレッサーの焼付きにより、すべての部品を交換したのですが、生産廃止の連発でやっとの思いで揃えた部品たちでしたが、くそコンプレッサーの性で、すべてがパーです

すべてのエアコンパーツを揃えさせる事で話は付いたものの、来たのは当たり前だけど壊れたリビルトコンプレッサーの代品と中古のコンデンサーのみ

その後は、散々待たされた挙句、「他の部品が手に入らないので、どうしたらいいでしょう」って電話が来る始末

しかも、中古のコンデンサーが酷かった

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代品で届いたコンデンサー

良くこんな使えない部品を送って来たもんだよ関東の業者みたいだけど、こんなのを平気で売ってるなんて・・・まさにオーマイガァァァァァ

購入した部品屋もさすがにあきれていたけど

結局、中古が無いから・・・

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社外新品

なんと新品っぽいのにアップグレードしちゃった

当初、中古のコンデンサーで予算を組んだのに・・・新品に変身っすよ2ヶ月以上も待たせてるからねぇ~

でも、レシーバータンクとエバポレーターは無い

エバポレーターはネットで唯一あった社外新品だったので、当然もう無いし、レシーバータンクは中古に付いてくるから良かったけど、社外新品じゃ付いてこない

はてどうしたら・・・ちなみにY31のグロリア(旧ガス)はコンデンサーとコンプレッサーしか無く、他は生産廃止でありません。

部品屋にネットサーフィンしまくって探せと言いつつ、店主もネットとにらめっこしてたら、ありましたよ無いなら作れです

愛知の方に専門で旧車など無い車のエアコン関係の部品を作ってくれるとこありました

杉田ラジエーター工作所さんです

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綺麗に製作していただいたエバポレーター

エバポレーター自体は何かの流用品だと思うので、パイプの取り出し部分を加工して製作されており、国産車だったので、とてもリーズナブルなお値段で作っていただきました。

ただ、送って来たエバポのパイプ固定ゴムが間違って付いてまして、結局またばらして付け直しましたが、それでもほんと困っていたので、その節はお世話になりました

最後はレシーバータンクです。

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偶然見つけたタンク

意外にもニッサン純正部品でゲットです。

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プレッシャースイッチの大きさと配線の長さは違いますが、カプラーも色が違うだけで全く同じです。

ただ、そのままポン付けOKなんですが・・・グロリアには配線が短すぎるのでスイッチを交換します。

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こんな感じですがコンデンサーに取り付けてみると・・・

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黒く塗装してないので見た目が悪いですが問題ありません。

スイッチが違う性で部番が違いますがタンク自体は全く同じ物です、ここが流用の面白いとこですね

ニッサン純正部品で価格も1万円未満で買えますよヒントはニッサンの有名車種ですよ、たしか復活したグレードがありましたね

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不良品からの代替コンプレッサーです。

ちょっと不安が残りますが2度は無いと思いますが・・・・不安は隠せません。

最後に、実はコンプレッサー、エバポレーターは2日前くらいに組み付けがすでに終わっていたのですが、コンデンサーとレシーバータンクが本日やっと着弾したので、若干前後していますが、真空引きしてガス漏れが無ければガス入れて問題なく冷えれば、完成納車です。

思えば長----い道のりでしたってまだ終わって無いけど夏は終わってしまったね

青春ドラマだったら、「俺の夏を返せ」って台詞も出てくるんだろうけど・・・

2014年9月 8日 (月)

ベンツV280、エアコン修理(^^;その3

天気が良くならない関東ですが、他の地域はもっと悲惨な状態なので、命があるだけ救われていると思うと、被害に遭われてる方に改めてお悔やみならびにお見舞い申し上げます。

さて、漏れの原因が特定出来ずに暗礁に乗り上げているV280様

お客様には事の仔細をご報告と最初の原因である特定を問診させていただく為に改めてご連絡、内容をご確認させていただきました。

内容の結果、ガス漏れが合ったのは事実の様で、ゴムパッキンの取付け不良ならびに新品パーツとリビルト部品の不具合では無い事が判明しました。

ただ、他のホース、コンデンサー、エバポレータは交換していない部品になるので、疑いは交換していないパーツになるのですが、部品商から意外な回答が来ました。

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ベンツV280

「現在の作りではなく旧タイプの作りなので、壊れる可能性が少ない」との事

って事は・・・室内のエバポではなくて、他の不具合って事ですよね

部品商の話が100%信用出来る法はありませんが長い整備暦を持つ店主には、構造を確認して、エバポレータの不具合では無いと判断しました

間違っていたらゴメンナサイで済むかは解りませんが、この後押し経て無駄になるガスをあえて入れ(リーク漏れ剤も入れました)、確認を取り直しました。

そうしたら・・・前にリーク剤が入っている時は反応せずに発見が出来なかったのですが(疑わしい箇所はあったのですが)、確証が持てずに、お客様には見積上、高めの金額を教えてしまいました。

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実はコンデンサーだった見づらいけど緑色に反応してる部分がリーク剤です

必ずしもこれで治るとの確証はありません

当たり前ですが、ここを交換して再度、確認して漏れが無ければほんとに修理完了となります。

ただ、すべてを交換修理していないので100%はありえません

これは、予算との兼ね合いだからですでも、これで治って欲しいのはお客様同様、店主のお願いでもあります

結果的に、安い修理代の方向で向かっておりますが、コンプレッサーの異音は解消されてなくて、1本ベルトで駆動する際の調整するテンショナー(オートテンショナー)が付いているのですが、どうも弱い様でネットで調べると結構ヒットします

当然、ネットショッピングでも販売してまして、うちより安い

ネットショップ偉大ですな

2014年9月 7日 (日)

コスモスポーツ!ブレーキ改造計画プロジェクト完成!

長期間に渡って、お預かりしていたコスモスポーツ様

やっと継続車検とブレーキブースターの交換作業が完了致しました

ブレーキオイルのエアー抜きは前の純正に比べて楽だった様な気はしてますが一度すべてを取り外した後、再度組み直してエアー抜きを済ませ、試運転もしました

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こんな感じで

試運転したら、純正が元気な時ならこんな感じみたいな効き具合かとは思いますが、現在の軽自動車クラスの効きかなみたいな感じです。

倍力装置が一回り大きかったので、ちょっと期待しちゃったんですがちょっとがっかりです

多分、ピストンの大きさ(パスカルの原理)に問題があって、若干合わないのかも知れません。

それでも、以前に比べたら格段のレベルアップです

旧車の最大のネックは、ブレーキと足回りなので、又1つ解決が出来たのかなって思いました。

さて、予断ですが重いパソコンでしたが、ようやくビスタをインストール出来、SP2にアップグレードして、少しサクサクになりましたただ、エクスペリエンス(PC本体を評価)は、なんと・・・・評価1,0ですグラフィックが最低のようです

古いから仕方無いって事で良しとしましょう

もう1つは、ちょっと問題な、エアコン修理でお預かりのベンツV280様

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ゴムパッキンの不具合かと思い、点検チェックしてるんですが真空引きするも、エアー漏れが起きてるみたいで、只今、原因究明中

交換部品の不具合か?は定かではありません

2014年9月 6日 (土)

コスモスポーツ!ブレーキ改造計画プロジェクトNo5

昨日はブログを休んでしまったのですが、かなり凹む出来事があって書く気力がありませんでした。

1つは、今のパソコンを売ろうと思い、古いDELLのパソコンを入手したのですが、「程度が良い、使用期間少なめ!」のタイトルに騙されて買ったDELLが故障だらけのムカつく商品で、何とか治して、ビスタを入れようとするも、それほど悪いスペックではないのに古さに勝てないのか起動が遅すぎて、昔のWIN95や98をWIN3.1クラスのパソコンにインストールするような重さで疲れはてました。

2つ目は、お題のコスモスポーツの外注加工が終わり、取り付け後、完成度の高さに浸っていたんですが、肝心なマスターシリンダーからブースターのパイプ作成が終わってなかったので、パイプを右だ左だと曲げ、ある程度作成した後、フレアーナット部分を旧国産に変更する為、専用ツールを開けたら・・・

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フレアー作成ツール

肝心なブレーキパイプ作成ツールである冶具を前に壊してしまい補給交換しないまま放置していた事に気が付きあわてまくりました

夜なんで、明日にでもツールを購入して作業しなおしです。

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太目の針金で型取りを作成します(写真右の緑)

ツールが壊れていたのを気が付かずにパイプの作成をしている写真です

写真真ん中のパイプが新しく作成しているブレーキパイプで、左は元々の純正(オリジナル)です。

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ブースターから純正の二股パイプジョイントを取り付け出来る様にボルト(バンジョーボルト)を作成

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こっちの方が新品だと解りやすいでしょうか

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マスターシリンダー側です。

こちらに作成中のパイプを現車あわせしながら、曲げ加工とフレアー作成をします。

片方のフレアーはヨーロッパ仕様なので、購入したブースターに付属のパイプを途中で切手マスター側のアダプターに取り付けすることになります。

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これは、本日作成して完成後の写真です

パイプベンダーで曲げ加工はしてますが、若干波打ってるのは手作業の証なのでご容赦を

やっとここまで来ました

一応、仮固定なので、一度すべてを取り外した後、綺麗に再固定をしなおして、ブレーキのエアー抜きを済ませ、試運転後、やっと完成になります

気が付けば・・・一月以上のお預かりでしょうかでも旧車にしては早い方かな

2014年9月 4日 (木)

ベンツV280、エアコン修理(^^;その2

9月に入っても涼しさはあまり変化はありませんが、天気がいいとやはり暑いですね

さて、お客様と話し合った後、ご連絡をいただきまして、洗浄してレシーバータンクを追加で交換することで作業を進めることになりました。

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レシーバータンク(リキッドタンク)

ご連絡が遅かったのっで、作業が遅れてしまいましたがパイプ類、コンデンサーなどの洗浄を済ませ、コンプレッサーを取付して車を動かせるようにします。

何故なら、オルタネータ(発電機)と外してるいるのと、1本ベルト駆動なので、すべてが動かなくなる為に、リフトから降ろすことが出来ない為です。

1人では、あの大きさの車両を手で押すことも出来ませんから

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コンプレッサー取付け完了

後は、レシーバーが届いてくれれば、取付けして真空引きしてガスチャージになります。

エバポレータはまだ洗浄してませんが、後から出来る場所なので最後に行います。

異音も出ていたので、これで治ってくれれば良いのですが、治らないと他の部品を好感することになるのですが、治ってくれの店主の一念で大丈夫でしょう

結果は後日・・・

2014年9月 2日 (火)

ベンツV280、エアコン修理(^^;

今日は、少しだけ暑い日になりました

先月からご予約をいただいていたベンツ・V280がご入庫となり、部品が届いてきたので交換作業に入りました

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狭いエンジンルームに、これでもかと詰め込んでいる性か、コンプレッサーになかなかたどり着きません

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届いたリビルトコンプレッサー

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バンパーは、外さないと駄目みたい

外国車は、コンパクトに作ってるのが最近多く(国産も一緒ですが)、本来ならATクーラーやパワステポンプなどのパイプ類や本体も外さないとならないのでしょうが・・・意外に良く見ると、ずらす(移動)だけでいけるのにラッキー

ただ、コンプレッサーを外して、中に入ってる潤滑オイルを抜いて確認したら・・・やはり不具合の初期症状が出始めているみたいで、鉄粉が出ていました。

本来なら、掃除してコンプレッサーのみ交換するのではなく、他のコンデンサー、エキパン、レシーバータンク、エバポレータをすべて、新品または綺麗な中古部品に交換した方が良いのですが、まず、中古部品が無いリビルトもコンプレッサーのみ社外新品も無いベンツですから・・・部品代が国産の倍以上なのはお分りかと思いますので言いませんがディーラーなら間違いなく3桁の修理代にはなるでしょう

ただ、予算に限りがあるので、洗浄してコンプレッサー、エキパン、リキッドタンク(レシーバータンク)を交換して、持ってくれる事を願うのが予算的壁の得策かと思います

まずは参考に、取付けのオーリングがいくらするかですが・・・驚きます。

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見づらくてすみません

右がエキスパンションバルブで、左が取付用のパッキン(オーリング)です。

たったの4個しか入ってないのですが、1800円します

国産なら同じ部品でも110円から高くても200円がせいぜいです(1個の値段)

4個でも800円くらいですから、どんだけ高いのって感じです。

車が新しくなってくると部品も変わってきてるのではと思って注文してみましたが、がっかりでした

でも、褒めるところもあります

国産のオーリングが古いガスも新しいガスもリングの色は黒なのですが、さすが外国車です、素人が整備しても判り易い様に、色で区別しています

旧ガスは黒色で、新ガスは緑色です

これなら、間違って古いガス用のオーリングを付け間違える事はありません。

国産も見習いたい部分ですね

2014年9月 1日 (月)

ニッサン・Y31グロリア、エアコン修理!その7

リビルトコンプレッサーの初期不良により、リビルト会社と部品を購入した中間業者との話し合いがうまくいかないのと、代わりの部品の入手が難しく、気が付けば9月

店主も探しに探して、やっと手に入れたエバポレータ

購入元も、すでに売れてしまい無いそうで、他にも調べたそうですが八方塞りで、中間業者から、どうしたら良いかのご連絡

コンプレッサーはリビルトを再発送すれば問題ありませんし、コンデンサーは、元々新品も売られていますし、中古もあるので問題なし、エバポレータは冒頭でも説明した通り、残りわずかな社外新品をゲットしたので(純正は生産廃止)すでに無い状態です。

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長期お預かりのグロリア

もう少ししっかり探して欲しかった店主ですが、ネットを調べていたら、以外にも簡単にヒット

無いものは無いなら、作っていただきましょう的な発想で調べたら、見つかりましたよ

特注製作の会社

意外にもリーズナブルな値段で作ってくださるとの事で、明日発送してご依頼をすることにしました

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今回製作してもらうエバポレータです。

見た目は綺麗でしょって、新品でしたから・・・

詳しいことは、物が完成してから、後日ご報告したいと思いますが、今回の件でリビルト会社の本性と誠意の無さに、つくづく憤りを感じた店主です

注文した先の中間業者は、逆に頭を抱えていたようですが、うちとしても完成も出来ず、1度もお客様にお渡し出来ないで月日が流れていますから、お金なんてもらえないのが現状です。

それなのに、壊れていたのか?治してないのに送ってきたコンプレッサーなのか?事の真相は解りませんが、最初の段階で不具合が出たので、マグネットクラッチだけ交換して検査したら問題ないから、そのまま発送したと言うのがもしかしたら正解?なのかも知れません

こう言った「うまく言ったら儲け」みたいな感覚のリビルト業者なら、辞めて欲しい

店主はいつも言ってますが、困るのはあんたら業者ではなく、車の持ち主であるオーナー様だと言う事を理解していただきたいもんですね

と言ってる店主も、少なからず被害にあっていますので、オーナー様ともども、困っていますが・・・

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