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2014年6月

2014年6月30日 (月)

タイベルとクラッチ交換、マークⅡ90系その1

明日から、商品の値上げがあるそうですが、車業界もやはり部品や、オイル関係が値上がりします。

食品は、量を減らして値段を据え置きするらしいですが、車はエンジンオイルの量が決まっているので減らすことは出来ません

必然的に金額が上がります。

当店でも前に買った分があるので、なくなるまでは据え置き出来ますが無くなったら上がりますのでご容赦を

さて、珍しいといいますか久しぶりの車両がご入庫されました。

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90系マークⅡ懐かしいですね

元はオートマだったみたいでマニュアルに変更しているそうです。

当時、この車両は結構マニ変え車両が多かったことを覚えておりましたが、当店にご入庫は初めてです

一応クラッチの部品に種類が出る為、現車から外した部品でオーダーしなくてはならず、先にクラッチから作業に取り掛かります。

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とは言っても・・・作業を始めることが出来たのはPM6時過ぎ残業だと体力が落ちているから、作業的に降ろすまでは行きませんでした。

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この車のクラッチは、スカイラインのGTRと同じ、プル式を採用しています。

ただ、面白いのは、クラッチカバーからレリーズを外すことが出来ないタイプで、ミッションごとカバーとディスクを一緒に外す構造になっています。

そのためでしょうか写真上のハウジングの穴が反対側にもあります。

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クラッチカバーとフライホイールを分離したら、いよいよミッションを降ろす作業になりますが、本日はここまで

続きはまた・・・

2014年6月29日 (日)

GMC エアコン修理その後(^^;

エアコン修理で、最低限修理が可能かと思われたGMC(シボレー)ですが(正式名称を忘れております)、真空引き放置プレイで漏れが発覚した為、お客様とご相談後、修理の方向で話がまとまり、見積もり確認をしているんですが、中々どうして一筋縄では行きません

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フロントエアコンユニット

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リヤエアコンユニットです。

最終的に調べた結果、コンプレッサー本体とコンプレッサーからつながるパイプの密着性が悪く(パッキンは換えました)微量に持ってることが解りました。

だから、真空引きしても駄目な訳ですが、注入口も駄目でタイヤの空気入れの口部分を交換出来れば良いのですが、一体式になってるみたいで、そっくりパイプごと交換しないと無理そうです。

外国車のパーツって、どうして細かく部品を交換できるように作ってないのかちょっとムカつきますがお国柄なので仕方ありません

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コンプレッサーとパイプの写真ですが、高圧と低圧のパイプがくっ付いていて、丸ごと交換です

さすが・・・アメ車っす

コンプレッサーはリビルト設定がありませんので、新品交換のみの対応ですから部品代だけで、約9万くらいです。

これに、ガス代、取替え工賃、見積もり時に使用したガスとリーク剤をプラスした上に、高低圧のパイプがいくらするのか

むーーーん、神のみぞ知るって言いますか 怖いっす

2014年6月28日 (土)

機械式、フェールポンプの落とし穴!ダイハツ・ハイゼット

梅雨時なので仕方が無いですが、暑くはないが蒸しますな

さて、今時、機械式のフェールポンプ(燃料ポンプ)なんてとお思いかも知れませんが、平成10年あたりでも使ってる車があるんです

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この時代の軽トラックのほとんどは電磁ポンプに変わっていますし、キャブ車はまだあったかも?知れませんがまだあったんですね驚きです

さすが、ダ○ハツ恐れ入りました(・_・)エッ....?

でも、機械式ポンプのメリットは、回転数に比例して燃料の供給量が増える!電気の供給を少なく出来るので、オルタネータやバッテリーの容量を少なく出来るのでコストが安く出来るメリットがありますが、デメリットとしては、フリクションロスが大きい(パワーが出ない)、燃費が悪い、エアコン付いてる車は、発電力少ないのでバッテリーが上がりやすい!

などのデメリットも多きい為、最近はロス無く同じ性能を発揮する電磁ポンプに変更になっています。

うんちくが長くなりましたが

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急いで作業したので、新品との比較写真がございませんが、写真上から3枚目のひし形の真ん中部分をロッドで前後することで燃料が供給されるダイヤフラム式になっております。

この部分のゴムがガソリンで劣化され、燃料がエンジン内に進入してエンジンオイルと混ざり、オイルが増え、オイル上がりはたまた、エンジンの焼付きになります。

前回、車検をしてから千キロも走行していなく、オイルも交換または補充もしてないのに、ゲージのMAXレベルを超えていたので不思議に思ったのですが、まさか機械式とは考えもせず、原因を探すのに苦労しました。

昔なら、当たり前の事例なんですが、搭載車両が少なくなると忘れてしまいますね

気をつけないといけません

2014年6月27日 (金)

トヨタ・MR2のエアコン修理(^^;

朝から、体に負担を掛けては行けないと思った本日

実は、作業してすぐ、体制が悪かったのか肩から首の筋を痛めてしまい、ほぼ仕事に支障がでてしまいました

とは言っても、何もしない訳にはいかないので作業にとりかかります。

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ちょっと古い写真ですが手前がMR2です。

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やっと本日、エバポが届きましたメーカー欠品は待つのが長いですが作っていただけるだけで感謝感激です

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原因は解ってるので、そそくさとバラします

ところが・・・

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エキパンもやっぱ駄目ですね(ここは想定内です)

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パーツリストから、拾って注文し解けばよかったのですが、間にプレッシャースイッチが付いてるなんて、想定外でした

スイッチ部分にもオイル漏れが発生しており(写真では綺麗になってます)、交換になってしまいました

ところが・・・午前中にトヨタ共販に問い合わせしてるのに、PM3時過ぎにになっても返事も来ません。

催促しているんですが、共販のシステムが変わった性か遅くなりました。

多分、消費税の関係だと思いますが

お客様には、来月の初めに完成する予定と言っておきながら変更になりそうです

最後に、昨日のブログでパワステのオイル漏れでギヤーボックス交換を書きましたが、オイル漏れで交換するのは決してギヤーボックスに限った訳ではありません。

安く済めば、高圧のホース交換のみで済む場合もあるし、ポンプ本体の場合もあります。

いずれにしても、手痛い出費には変わりはございませんが、ホース類は無理ですが、ポンプ、ギヤーボックスはリビルト部品や中古部品の選択もあるので、新品交換よりははるかに安く修理が出来ます。

ただし、車が古かったり、需要が少ないパーツは必然的に高価になりますので注意が必要ですけど・・・

2014年6月26日 (木)

エアコン修理だったグロリア!ギヤーボックス交換(^^;

休みの日になると、ここのところ雨が続きます 趣味のラジコンヘリも飛ばせないし困ったものです

さて、エアコン修理でご入庫だったグロリアY31でしたが、ギヤーボックスからのオイル漏れが酷い為、急遽、交換修理です

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この車はラック&ピニオン式のギヤーボックスに変わった初代になります。

ちなみに、この型式のセダンはタクシー車両として、現在も現役で走ってるはご存知かと思います。

ただ、タクシーは昔のまま、ボールナットタイプが使われていたと思います(間違ってたらゴメンナサイ)。

店主も7代目スカイラインを乗ってましたが、その車も初のラック&ピニオン式でした

初期型だったせいもあり、店主も交換した記憶があります

仕事に追われていた為、作業写真をすべて撮ることが出来ませんでしたが、スカイラインとの違いは、エンジンを吊ったままメンバーを下げてギヤーボックスを外さないとならないことぐらいでしょうか。

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脱着後

手前のダンボールが、リビルト部品(再生部品)になりますがこの時点で車に取り付けしたので箱だけですみません

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取付後

後は、逆の手順で組み付けすれば完成です。

端折りすぎですね

今週は、重整備が多いので作業に追われて写真撮影の余裕が無いので、ご回覧いただいてる方には大変申し訳なく思っておりますm(_ _)m

話は変わりますが、エアコン修理のGM様

やっと部品が揃い、真空引きまでこぎつけました

後は、漏れが無ければガスチャージのみになります。

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2014年6月24日 (火)

足回り交換その2 トヨタ・マークⅡブリット(^^;

今日は、車検整備など仕事が重なり、残業しての作業になります。

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さて、リヤの足回り交換の続きです

リヤは、ナックルごと交換になるので、新品ナックルに同じく新品ハブベアリングを圧入して組んでおきます。

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分解する時は楽だったコンパニオンフランジも、ここではバックプレートの付け忘れが無いように組んでいきます。

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コンパニオンフランジ(ハブボルトが付いてるパーツ)を後からドライブシャフトごと締め付けて組めばいいと考える方もいますが、それではハブベアリングのインナーレースにガタが出ます。

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インナーレース取り外し中

手前はしっかり固定できますが、奥側はドライブシャフトとの間に隙間が出来る関係で固定出来ずにガタが出てしまいトラブルの原因になるので、必ずプレス機等で圧入しておきましょう。

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組み付け後はこんな感じですが、国産車にはボールジョイントを固定するナットは、ナイロンナット以外にして欲しいです。

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矢印のナットが硬くて、テーパーになってるボールジョイントが空回りしてしまい、締め付けにかなり苦労しました

外国車などは、メンテナンス性や戻り防止にと採用している事が多いですが精度が悪いって言ったら起こられるかも知れませんが、洒落にも良いとは言えませんが、それはそれでいいんです。

国産車には向きません精度が良すぎてかじりの原因になります。

是非、やめていただきたいし最悪、交換部品が増えるのでお財布にもよくありません

午後の4時過ぎくらいから、やっと作業が続けられたのですが、押さえつけても空回りするせいで、左右リヤの足回り交換が終了出来たのは夜の8時過ぎです

トヨタさん、もう少し作業工賃考えてよ

2014年6月23日 (月)

足回り交換その1トヨタ・マークⅡブリット(^^;

世界では、ワールドサッカーで盛り上がっておりますが店主は日々仕事に追われる身分の性か、リアルタイムで見れないです何とか奇跡を信じ、決勝にいけたらと願うばかりですが・・・。

さて、この間、車検で整備したブリットですが、足回りの状態が気になるので、部品を注文しつつ、お客様のご都合もあり、ご入庫が後になってしまいました。

ちなみに車検に合格できる範囲のガタなので、ご安心を

Img_052101マークⅡ・ブリット

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前後の足回りを左右1台分交換していきます。

フロントは、ロアーボールジョイント・ナックル左右とアッパーアーム左右、リヤはアクスル左右とハブベアリング左右です。

最近は、ブッシュのみが出ないので、Assy交換が多くなりました

とりあえず、簡単なフロントからです。

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上から、ハブ本体、アッパーアーム、ロアーボールジョイント・ナックルです。

本当なら、ショックアブソーバも交換したいのですが、30万キロも走っているのにへたりや抜けもありません。

多分、マッチングがいいのだと思います。

昔も今もそうですが、時々マッチングが良い車が生まれる事があります。対外は人気車種になるのですが、クラスがちょっと違うので爆発的とは行かないかも知れませんが、探すと結構あります

予断になりましたが、後は元に戻す作業になりますフロントが終われば、お次は最大の難関であるリヤの足回りです。

Img_053501リヤ

当初、クリップボルトが付いてるコンパニオンフランジを先に抜いてしまいました。

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パーキングブレーキを分解するのを楽にする為でしたが、組み付ける時はさすがに後付けは無理なので、バラす時だけの楽できる特権と言ったほうが良いかもです

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リヤの片側を分解するだけで、かなりの時間を労しましたので本日はここで作業ストップになりましたが、明日には完成させたいのですが他の作業がたくさんあるので木曜日くらいになりそうです。

最後に、少し旧タイプのグロリアY31のエアコン漏れを見てますが、ちっとも漏れが発見出来ず、ちょっと頭を悩ませています。

実際、お預かりした時もガスが少し少ないくらいで、今時の時期なら耐えられるくらいの冷え具合でした。

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でも、冷えが悪いとのご入庫なのでもう少し調べてみますが駄目なら、電話で確認を取ろうと思います

2014年6月22日 (日)

ご予約のエアコン修理車両がご入庫されました(^^;

今日は、梅雨らしい微妙な天気

降るなら降る、降らないなら降らないと言いたいところですが、うまくは行きません

さて、ご予約をいただいていたエアコン修理が入って参りました。

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GMのお車は事前に漏れが解っていたので、今後の作業で不具合が無い限りは作業を進めて行きます。

ただ、ニッサン・グロリアは、見積もり段階でガスが極端に少なくなってる訳では無い為、漏れを特定するのに時間がかかりそうです。

ただ、GMのエアコンはツインエアコン仕様

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当初、予定していたガス量では全く足りず当初の倍入ることが判明

国産のツインでも1200gくらいなのに1600g近くも入ります。

性格には3ポンド8オンス(1588gくらい)旧ガス時代のトヨタ・ハイエースもたしか1500gくらい入った記憶があるから、さすがアメ車って感じです。

あとで、オーナー様には説明しとかないと

ちなみに、当店ではあのクラスの車検や分解整備は出来ませんが、エアコン修理は分解整備になりませんので作業は出来ます。

ただ、以前のブログでも書いてますが、せいぜい4トントラックの平ボディーまたはユニック車までくらいです(箱バンは無理)。

トラックのエアコンでお困りの方は、範囲内で対応しますが、お急ぎの方は対応できませんので、あしからず

2014年6月21日 (土)

店主の書斎を紹介(^^;

本日は、作業の車両はあるのですが、特にお伝えする修理内容でもなかったのでお休みにしようとも思ったのですが、ブログ、ホームページ、画像加工などを色々と手伝っていただく、パソコン関係を紹介したいと思います。

ブログにはちょいちょい出てきますが、WIN7とWIN8.1との違いによるソフトの有無もあり、結局3台もパソコンを置くことになってしまいました。

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左からWindowsXP、Windows7、Windows8.1になります。

当初は、8.1ですべてが済むと思ってましたが、XPの時代から使えるソフトがほとんど使えなく、ブログ、ホームページはWindows7ですべてをこなす状況です。

Img_046901Windows7が入ってる自作PC

左は、今までのXPです(こちらも自作マシン)。

32ビットと64ビットの違いかと思ったのですが、XP以前のソフトは64ビット対応はしてませんが、XPからビスタ系のソフトは64ビットでも大丈夫のようです。

ちなみにWindows98時代のソフトもWindows7の32ビットならインストール出来るソフトありますから、助かりますが・・・

ぐだぐだと長くなってしまいましたが、写真の加工ソフトが64ビットには対応してない関係で、このままこの状況化でブログなどをアップしていきたいと思いますが、ホームページなどは、他のアプリなどに対応しないなどの事例も出てるので、早めに新しいホームページをリニューアルしたいと思いますので、今しばらくご迷惑をお掛けいたします

でも、普通に見たらただの自己満足写真なんですが

2014年6月20日 (金)

レガシィのオイル漏れ修理、BG5(^^;

来週もエアコン修理と足回り修理が続くのですが、本日は一息なんて言うと語弊がありますが、カムカバーパッキンのオイル漏れ修理を

実は、14日(土)に新しいレガシィのパッキン交換があったので(水平6気筒)アップする予定でしたが、水平4気筒とは比べ物にならないほど面倒な整備だった為、写真を取る余裕が全然なくて、1枚も撮ってません

ですので、こちらの作業をアップしたいと思います

Img_047501BG5、レガシィ

Img_047701NAエンジンです

Img_048101カムカバー脱着後

Img_047801右カムカバーです。

驚いたのは、古い年式なのにエンジンメンテは店主的最高レベルで綺麗です。

外見も綺麗に手入れをされていますから、大事にされているんだなと、とても感動いたしました。

だからと、他の車が大事にしてないなんて事はありませんがあまりに綺麗なんで驚いた次第です

この後は、逆の手順で戻して完成ですが、いくらメンテが良くても古くなれば劣化は出ます。

ただ、すぐに駄目になるか年数が経ってから駄目になるかの違いなんで、メンテがしっかりしていても機械だから、必ず修理は必要ですので勘違いしません様に

2014年6月19日 (木)

ワゴンR。MC11系、エアコン修理(^^;

昨日は定休日だったので、船橋のIKEAに行って来ました

実は、購入した家具の調子が悪く、直接聞きに行ったのですがさすがですな組み付けの不備を指摘され、家に戻りやり直したところ、嘘みたいに改善しました

所詮、素人が組み立てるとトラブルも起きるようで、対応がしっかりしていました

さて、チェイサーと同時にご入庫のワゴンRですが(ブログにもでてます)、スズキ部品の不手際で入庫が危ぶまれていたパーツが本日到着しました

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Img_045501不具合のエキパン

実は、前のブログでも書いたかも知れませんが、スズキに注文してあるのに届かないので催促したら、注文が入っておらず、呆れた事にメーカー欠品で6月末の入庫

代車の関係もあるので、大文句言ったら、全国のスズキ部品に在庫確認したそうで、在ったようです

当店に届くのが金曜日と回答してきたので、間に合わないから木曜日必着でよろしくといったところ、今日の午前中に到着です

どこの部品屋も間違いはありますが、強気で言ってみるものですね

Img_045701エンジンルームからみたエバポ

ここに先ほどのエキパンが付きます。

最近の車は、エバポ(エアコンユニット)を取り外さなくても交換できるようになったのはうれしいのですが・・・エバポが駄目だとダッシュパネルごと外さないと取り外しが出来ないタイプがほとんどになったせいでしょうか

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さて、元通りに組みなおして、真空引きして放置プレイです。

後は、最低でも丸1日以上置いて問題なければ、ガスチャージし問題なければ完成引渡しとなります。

今回は、特に鉄粉などのトラブルもなくそのまま組み付けしましたが、出来れば他の部分の交換等もしたかったので、ちょっと心残りはありますが、予算の壁は店主にはどうにも出来ない問題なので、次の車検まで壊れないことを祈ります

2014年6月17日 (火)

トヨタ・チェイサー、エアコン修理その2(^^;

本日、部品が朝から届いたのですが、チェイサーの部品だけが到着

あれ?スズキ部品はメーカー注文とか話が無かったので、今日届くはずなのですが着ません。

Img_038201以前アップしたワゴンR

今回の修理部品

Img_0452013種類もあるエキパン

おかしいと思い、電話したら「注文が入っていない」との事、なにーーーー

早く持って来いと大文句言ったら、メーカー欠品で6月末のお届けだとか

ふざけるなと言い「何とかしろ」といったところ、調べてもらったらどこかの県に在庫があるとの事、助かったと思いきや金曜日に着くと言うから、さらに大文句

何とか木曜日には届く予定です。

オーナーには、確認も含め土曜日完成予定にさせていただきました。

正直、予定がずれると他にご入庫予定の車もありますから、ご迷惑はかけられません

さて、コンプレッサー不良のチェイサー

社外新品の設定があったので、注文したんですが意外に早く部品が届き、作業がサクサクと進んでいきました

Img_042501コンデンサー、エバポ、コンプレッサー

Img_042601取付後、コンデンサー

Img_043001取付後、コンプレッサー

Img_043301エバポレーター

Img_044001エキパン新旧

やはり、交換で正解です、鉄粉で真っ黒でした

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100系の車は初めてになったのですが、エアコンユニットを丸々外すのではなく、エバポ単体で外せる構造になってるのは少し驚きで、ただ、エアコンフィルターの交換は、現行タイプより面倒くさいようです。

Img_044201取付後

社外純正なので、カバー類が簡素なのはちょっと変ですが機能的には問題ないので良しとします。

Img_044501真空引きまで作業は進みました

これで、漏れとか問題なければ、ガスチャージ後、最終チェックをして完成です

部品の調達が早く済んだので助かりました。

最後に話は変わりますが、久方ぶりに近くの小学校にドクターヘリが登場

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常識に考えるなら、頻繁に出勤しない事を祈りますが、久しぶりなのと新しく換えたデジカメで性能を確かめたら、ズームでここまで綺麗に撮れました

新しいデジカメも最高ですが、やはり・・・ヘリ最高っす

2014年6月16日 (月)

トヨタ・チェイサー、エアコン修理(^^;

いやぁー中休みとは言え、ちょっと暑いですな

しかし、梅雨時なのに蒸し暑さが少ないのは微妙ですが

無駄話はこれくらいにして、エアコン修理に入っているワゴンRの部品であるエキスパンションバルブに種類が3つもあるとの事で、事前に部品を頼めなかった為、チェイサーのエアコン修理を始めたは良かったのですが・・・

Img_040501パワステポンプ下にコンプレッサーが

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コンデンサーにリキッドタンクが付いているんですが、鉄粉が少し出ており、オーナー様とお話をした結果、コンデンサーとエバポレータも交換することになりました。

事実上、全交換になります。

部品待ちになったので、この後は、室内のエアコンユニットを取り外して行きたいと思います。

つづく

2014年6月15日 (日)

エアコン修理が増えて参りました(^^;

梅雨の中休みなのか暑くなり始め、エアコントラブルのお問い合わせが増え始めました。

早めのご入庫予約をと思います。

さて、ご予約をいただいたお車がご入庫して参りました。

Img_038201ワゴンR入庫

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こちらは、エキパンあたりからガス漏れが酷く、エアコンオイルが漏れ出して酷い状態です。

ただ、ここだけ交換して治ってくれれば幸いなんですが・・・弱いところを治すと次に弱いところに行く可能性があるので、なんとも言えませんが無事、治って欲しいと祈るばかり。

もう一台は

Img_038001トヨタ・チェイサー

こちらは、ガス漏れが原因ではなく、コンプレッサー不良が最大の原因です。

ただ、分解しないとなんとも言えませんが、鉄粉が酷かったら、かなりの出費になるかと思います。

こちらも、状況が悪くないように祈ります。

2014年6月14日 (土)

エアコン修理、スズキ・セルボ編(^^;

昨日は、整備組合の集まりで会議の後は好例の呑み会呑みすぎた訳ではないがブログを書くまでは頭が働きませんでした

今年で最後の任期なので、時々はブログを休むかも知れません。

さて、エアコン修理が続きますが、今回はスズキセルボ編です。

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見積もりでご入庫になったのですが、調べた時は結果が出なくて、オーナー様に事の状況をお伝えした後にバンパーを付けようと、最後のチェックをしたらコンプレッサーから漏れ始めたみたいで、リーク剤の反応が確認できました。

急ぎ再連絡後、コンプレッサー交換になりました。

Img_033901コンプレッサー交換後(中古)

年式が年式なので、中古部品にて交換対応となりました。

Img_034001パイプ取付のオーリング(ゴムパッキン)取替

オーリング類の交換もします

後は、真空引きをして放置します。

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後は、漏れが無いか確認した後、ガスを入れて冷えを確認後、組付けして完成ですが・・・

Img_035401フロント・ストラット

車検を通したばかりだそうで、足回りのガタがあるので交換を進められたそうですが値段が合わず、断ったそうです。

ですが、アッパーゴムを交換したら・・・

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新旧比較ですが、交換した後・・・

Img_035501ボルトを締めて完成です。

組みつけが終了した後に確認したら、まだガタが・・・

実は、後出しの以来だったので、足回りのガタ確認はしていませんでした(エアコン修理で入庫の為)。

改めて、ガタを確認したらロアボールジョイントにもガタが、よくこんなにひどいガタなのに車検を通した整備工場の気が知れません。

多分、持込なら100%落ちます

ただし、検査官次第ではありますが・・・

また、キャブレターの調子も悪く、調べたら壊れた箇所があるのにごまかしで調整してる状態でした。

応急処置はしましたが、快適ではないので疑問が残りますが・・・

整備士のレベルが低いのではありません、ただ、経験があまりにも無さ過ぎるだけなのです。

経験豊富な整備士は、フロントマンなどに格上げされ、実践が少なくなります。

ましてや、経験豊富な方が教育してくれれば良いのですが、教えても経験しないと覚えない技術もありますしディーラーは特に重整備はしないから、覚えられません。

修理は、奥が深いです

2014年6月12日 (木)

エアコン修理、シルビアS13編(^^;

梅雨入りした時は、肌寒い感じがしてましたが、やはり蒸し暑くなってきました

とは言っても、エアコン修理は一時的だったのかキャンセルも出始め、23日の月曜から空きが出始めました

さて、旧車になり始めたと言っても過言ではなくなり始めたニッサン・シルビア

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今回、コンプレッサーのクラッチの不具合と漏れが原因でご入庫ですが、エバポやエキパン関係も交換したいところですが、予算の関係でコンプレッサー、リキッドタンク、各取付パッキン(ゴムリング)も交換することに

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ただ、一番の問題は、部品の価格が驚くほど高価になってきた事です。

R12の旧ガスがこれほど貴重となり始めてきたのかと感じます。

実際問題、同じリビルト品なのに旧ガスとなると一気に倍以上の価格になっています。

ただし、ヤフオクやネットショッピングは、安価のままです。

多分、業者に頼むと持ち込み整備は工賃が高くなる為、安くしているのだと思いますが、逆に保証に限りがあるので、どちらを天秤にかけるかは、お客様次第になります。

自分ですべて整備が出来る方なら、最高のネットショップですけどね・・・

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すべてを取付後、真空引きして放置プレイです。

正圧と負圧では、異なりるかと思いますが、漏れが発見出来なければ、このままガスを入れて問題が無ければ完成となります。

車種や年式などによって修理代は変わりますので、安くなる方法を提案して見積もりはしておりますが、どうしても高くなる事もございます。

だからと安く提案しても保証は一切無いので、車をどこまで維持されるのかによって、左右されてしまうかも知れません。

店主がいつも言いますが、車が古くなれば当然、修理代も増えてきます、しかし、予算を考えると、新車が買えないなどの場合は、間に合わせで修理せざる負えません。

でも、現在お乗りの車をあと何年乗るかによって予算は決まってくると思います。

正直、エアコンに関する修理はどこもそれほど変わりませんし、安くなりすぎると保証が無いだけにリスクを大きいです。

かといって、高いから安心出来る訳でもありません。

ですから、お見積もりの段階で、どこまでの作業を予算内で作業してもらえるのか

また、次はどこが壊れてくるかなどのアドバイスをいただける安心した工場に出すのがよろしいかと思いますし、やはり、面倒でも何件か見積もりを取るのも重要です。

たかがエアコンされどエアコンです冬は着込めばいいですが、厚いと肌以上に脱ぐことは出来ませんからね、ましてや車内はガラス張りプラス鉄の壁ですから

2014年6月 9日 (月)

ハブベアリング交換、スカイラインV35

昨日は、近所の小学校の運動会でしたが、あいにくの雨で今日開催したんですが、残念ながら午前中で終わってしまいました梅雨時は、こんなこともあります。

さて、ハブのベアリング交換でご入庫のスカイラインV35

実は、新しいスカイラインの整備は今回が初めてとなりましたが、残念なことにボディー全体の写真とシャーシー部分の写真を間違えて消してしまい足回りのみの写真でご勘弁くださいませ。

ちょっと疲れてるのかな

Img_029601リヤの足回りです。

Img_029701キャリパー、ブレーキローターを外します。

Img_030201ハブを外した後

Img_030401ハブベアリングです。

Img_030701専用工具で、ハブベアリングとアクスル分解

Img_029901新品比較

後は、逆の順序で組みなおして行きます。

Img_030901プレス機だとスムーズに行きます。

Img_031401新品組付け中

ハブベアリングは、走行が多くなると必然的に交換しなければならない部品ではありますが、お車の使い方や過走行車、まれにベアリングの不良で駄目になる事もあります。

ただ、音が出ることによって、ある意味交換を知らせる意味でも重要な事かと思います。

何故なら、気が付かないで乗っていたら、そのうちタイヤが飛んでいってしまいます。

映画でよく見る光景ですが、実際に起きる事例なのですから、音が出ることで早期発見が出来るのはありがたいこ事だと思います

40キロ以上で走行した時、ゴーゴーとかウオンウオンとか音が出るようでしたら、ベアリング交換の時期ですよ

2014年6月 8日 (日)

ベンツ・Aクラスのセルモータ交換(^^;

梅雨時は、雨がしとしと降るといいますが初っ端から豪快に降っていただき、梅雨も時代とともに変化するのかと思います

なんて、ありえん話はさておき、前にもベンツのセルモータ交換はしたのですが、当店のホームページを見ていただき、ご入庫していただきました。

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まずは作業前に、バッテリーのマイナス端子を外します

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エンジン・ミッションを少しずらす為、バンパーを外し、他に邪魔になりそうな箇所を外していきます。

Img_027901インテークマニも外します。

基本的に、エンジン本体を下にずらして上からセルを脱着します。

Img_028201中央にセルモータ

Img_028801新旧比較

取り外し後は、逆の順で組み付けて行きます。

Img_029001外した直後

Img_029301取付け後

エンジンを降ろしたら、作業はかなり楽になると思いますが、この車の構造を見たところ、降ろさなくても交換出来るように配慮がされている事を、2回目にして知りました

必要な部分は絶対に外さないといけませんが、他はずらしても余裕がある状態

多分、本場(地元国)でも降ろさないで作業していると?思います。

日本人は、物を作る技術も優れているのですから、修理も優れてこそ世界で認められると個人的に考えています。

店主は、まだまだレベルは低いですが 夢を語るなら、いつか外国車も国産車と同じレベルの修理代と部品代になればと思っています。

部品代は、安く出来ませんが、修理代は若干なら安く出来ます

2014年6月 7日 (土)

3回目のタイミングベルト交換、Byトヨタ・マークⅡブリット

現在、ホームページはWindows8.1、ブログはWindows7でアップしているんですが

WIN7を色々いじってたら調子が悪くなり、ブログをうまくアップ出来ず、再編成している状態です。

中身は新しくなったので、サクサクになったのですが、更新履歴が半端なく多く、ブログアップに支障でてしまい、写真の大きい画像が見れないなどのトラブルが出てしまいました。

誠にご迷惑をおかけいたしました(編集済) 

XPやビスタ、WIN8みたいにSP2、3とか8.1とかでまとめて欲しいものです。

さて、相変わらず余談が多い店主ですが

ブログやHPにも出ている、マークⅡブリット当店にご入庫いただいた時は、19万キロだったのですが、その後、エンジン交換などを経て、30万キロオーバーになり、3度目のタイミングベルト交換になりました

店主は最初のタイベル交換はしてませんが、2回目と今回はさせていただきました。

Img_026501マークⅡブリット

Img_025901作業途中

Img_027201交換後

いつものタイベル交換ですが、3回目の交換は店主も始めてですが、エンジンを1度交換してるとは言え、エンジンならびにミッションも調子がいいです

オートマミッションも、当店に来た時は真っ黒で、駄目かなーと思ってましたが、全部交換しないで半分づつの量を交換したおかげかお客様の乗り方が良かったのでしょう変速ショックもほぼ無く、快調です。

今回は、微妙にショックがあったので交換しましたが

車検で入庫でしたが、足回りのブッシュ類にガタが出てきましたので、あらためてご入庫いただき、交換作業をしますので、またアップしたいと思います

2014年6月 6日 (金)

エアコントラブル・水漏れ編、マツダ・バン!

とうとう関東も梅雨入りに入った性か、本日は涼しい1日になりましたが エアコントラブルは、相変わらず予約が一杯の状態です

さて、ガス漏れでエアコンが効かないトラブルが一番多いのですが、珍しいでもないかも知れませんが変わったトラブルを少々

Img_025001マツダ・ファミリアバン(日産のOEMでADバン)

突然、室内に水があふれてきて、右カーブになると水が勢いよく出てくるとの事で、お預かりしたのですが、店主的には、ふーんとピンとはきてました。

症状は何となくわかっていたのですが、話の内容からヒーターコアの水漏れでは無いと思ってました。

当然ですが、エアコンのドレン口にエアーを少し入れて抜いたら・・・案の定、勢いよく水が滝のように落ちてきました

普通の室内エアコンユニットなら、一度外して清掃しなければならないので、ガスを抜き、外して清掃後、組み付けガスチャージになります。

ところが、うまく出来てましてドレンホースが付いてるカバーが、ユニットを外さなくても外れる構造になっており、予算がかなり安価に出来ました

Img_024301外れたカバー

Img_024401ちょっと拡大

ゴミが溜まってる先がドレン口になります。

Img_024601室内から見たエバポレータ

Img_025201アフター

Img_025501_2アフター

エバポはあまり綺麗とは言えませんが車室内の下側にあるので、ご勘弁を

Img_025601



最後はブロアーモータを新品に交換して、納車となりましたが、外気導入のしっ放しとエアコンフィルターがオプションの為、ゴミをくい止めることが出来なかったのだと思います。

ただ、昔の車も現在の車もこう言ったトラブルは決してない訳ではなく、店主も何度か経験しております。

古くから、ベンツやBMW等には採用されていたエアコンフィルター

日本車も標準装備になりつつありますが、貨物車などはまだオプション段階です。

いずれは、すべて標準になるかと思いますから、最近風の勢いが悪いと感じたら、エアコンフィルターを交換してはいかがでしょう

当店では、車検でご入庫の車は必ず交換してますが、格安車検が売りの整備工場様は、見てる暇が無いのか交換してる事例が少ないようですから、1日車検などで格安に出してるオーナー様は、一度確認してみたほうが良いでしょう

結構、すごいことになってますよ

Img_026001_2新旧比較

これはまだかわいい方です






2014年6月 3日 (火)

エアコン修理、スズキ・ワゴンRその2(^^;

本体の取外しを完了し、本体の中身を分解したら

Img_022801


Img_023201手前がエバポ

明らかに検査液がにじんだ緑色の後が、

Img_023401かなりの漏れです。

本体を外見から判断するのは、ユニットの形から無理なので、かなりガス漏れが酷く、ガス漏れ検知器があるので、多分、それで判明したのでしょう。

確かにこれほど漏れてるから、明らかですが・・・

さて、この後は最初の分解の逆の手順で組みなおします。

Img_023901

本日は、真空引きまで進み、この後、問題が無ければガスチャージして完成です。

エアコン修理は、まだまだ続きます







2014年6月 2日 (月)

エアコン修理、スズキ・ワゴンRその1(^^;

口を開くと「暑いですねー」が口癖になりそうな今時の暑さ何とかならないものかと思ったら、明日ぐらいから気温が下がるそうなもう梅雨入りに入るのも時間の問題のようです

さて、当店もこの時期、車検、一般修理よりエアコン修理が増える季節でもあります。

しかしながら、昨今の新ガスに変わったR134ガスは、かなり優秀でして壊れにくい構造になりました。

それでも、所詮はモービルカーですから、家のエアコンに比べたら酷使されるので、故障率は決して低い方ではありません(旧ガスタイプよりは少ないです)。

Img_021001意外に新しいワゴンRです。

ガス漏れと、コンプレッサーより、異音がするとの事でコンプレッサー(リビルト)、漏れてるエバポレータを交換します。

Img_021201コンプレッサー取替後

コンプレッサー、リキッドタンク取替(中身のみ交換)、取り付けオーリングを交換して、本題のエバポレータの交換です。

最近の車は、レイアウトの関係なのか、ユニット本体をセンターに取付しているタイプが多く、ダッシュバンを外さないとユニット本体にたどり着きません。

Img_021601バラし中

Img_022501中央がユニット本体です。

意外にダッシュバン外すとすっきりした室内これで運転したらスリル満点です

冗談はさておき今日はここまでですが、明日は時間の許す限り本体をばらして新品交換までたどりつきたいと思います。

ちなみに今月の前半は、もう予約で埋まってしまいましたので、お急ぎの方は早めのご予約をお願い申し上げます





2014年6月 1日 (日)

MR2、足回り(ショック)交換(^^;

6月に入って、暑さが増してるようでイラっとする季節に突入しました。

さて、ブログをアップする予定が、パソコンケースの引越し作業に時間が掛かってしまい、本日やっと復帰です

実は、店主の書斎にはエアコン設備が無いので、夏場はいつも扇風機で凌いでいるのですが、第4世代系のパソコンは省エネ対応になりつつも、冷却をしないといけないので、この前、見た目で買ったケースでは厳しいと考え、新たに購入

Img_019701結局見た目で購入

今回は、冷却ファンが最大で6個付けられる(前のは3個のみ)のでちょっと高かったですが引越し作業をしました。

余談なので細かいことは端折りますが、ファンコン付けてる性もありますがとても静かです。

Img_020101前後で3個上下で3個

Img_020601完成後

やっと、ホームページとブログをサクサクとこなせそうです

表題とずれてしまいましたが、車検整備とエアコン修理で入庫のMR2様

今回、ショックアブソーバーがヘタリ気味で、そろそろ交換時期になったのでご依頼を受けたのですが・・・純正はあまりに高いので、少し硬くなりますが社外のショックを交換することにしました。

その名も、ご存知のカヤバSRショック

Img_019401オイル漏れしています。

Img_018301一番、メジャーなショック

今時、ショックのみって驚かないでください。

今時のショックは、写真右側の受け皿付きの一体型か、車高調式が当たり前なので、ショック単品って考えづらいですよね

でも、昔はショックのみが主流で、純正の中身を交換する時は、カートリッジ式では無いのでオイルを抜いて本体を外すのが当たり前でした。

Img_018501解りづらいですが、ストラット本体がショックになっています。

昔の車を知っている方なら、とても懐かしい写真かと思います

Img_019101

後は、オイルを完全に抜いて、ショックを挿入して付属のナットで閉めて元通りにするだけですが、金が無い貧乏時代には、ショックを買う金が無かったので、純正に入ってるオイルを少し固めのオイルに入れ替えて、峠を攻めていた事を思い出します

所詮、純正ベースなので、冷えてる時しか踏ん張りは効きませんでしたけど


















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