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2014年4月15日 (火)

いすゞ、ビックホーン修理、最後のオイル漏れAT編

フロントのドライブシャフトブーツ交換が終わり、メーカー欠品だったオートマミッションのオイルパン・パッキンが着たので、オートマオイル交換、ストレーナーの清掃もかねて交換です。

Dscf396701 ブーツ交換作業中

Dscf396801 ビックホーンはメインとサブのオイルパンがありますcoldsweats01こちらはサブ側

Dscf397001 オイル漏れの最大の原因である、ソレノイドを操作するためのカプラーユニットです。

Dscf396901 丸い穴部分にユニットが付きます。

オイルパンのパッキンにも不具合があると思いますが、オートマを制御する為のソレノイドを動かす為、外から配線を通してミッション本体に入れなければならず、その部分からパッキンの不具合によって、オイル漏れが出てしまいます。

この原因の多くは、ミッション本体内部に配線を入れる床にオーリングパッキンで漏れを防いでいるのですが、劣化によって漏れる事が多いようです。

国産のメーカーは、ここら辺の漏れに関しては対策がされていますから、余程酷使していない限り、漏れる場所では無くなりました。

しかも・・・

Dscf398501 新品との左右比較オイルストレーナー(オートマミッション用で右が新品)

国産は、ほとんど鉄の網状(分りやすく言うと茶漉しみたいな網)が多いのですが、さすがGM系sign01

明らかに、ベンツ系と同じフィルター状になっていましたcoldsweats01

トラブル避けるなら交換対応がベストになります。

Dscf398701 新品取付後

ちなみに、新旧のストレーナー比較をしましたが、古いのは一応、洗浄した状態になります。

この後、組み付け、オートマオイル交換を完了後、試運転して完成となりましたgood

いやー、ラッシュアジャスターのエアーかみには肝を冷やしましたがshock

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