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2014年4月14日 (月)

足回りの交換作業、Y30(^^;

ハンドルを押さえていないとまっすぐ走らないsign0160キロぐらい走行でハンドルがぶれるsign01

足回りを縁石などで強打すると大半は、ロアアーム、ストラットなどの損傷により、まっすぐ走らないなどのトラブルになります。

また、現在の舵取り装置の多くは、ラックピニオン式を使っているので、ラックエンドやタイロッドエンドのガタがよほど酷くない限り、ハンドルがぶれるなどは少ないのですが、今回の車両は、ボールナット式ステアリングを使用sign03

Dscf394701 Y30系セドリック&グロリア

ラックピニオン式に比べて部品点数が多く、ロッドを介して左右のナックルを操作する為、ロッドが長くなる助手席側には、長いロッドを支えるアームが必要になります。

それが・・・アイドラアームcoldsweats01

Dscf395701 じょうごみたいな形をした部品(中央よりやや右)

こいつのガタが出ると、走行速度がある一定の速度域にハンドルが左右にぶれまくります。

また、道路の凹凸によっても起きたり、ホイールバランスが悪くても起きやすいです。

現在の車両ではあまり症状が出ませんが、最近までの軽トラックなんかは、同じよううにセンターアームと言う部品にガタが出ると同じ症状になります。

Dscf394801 写真右がロアアーム、左がストラット、下が説明したアイドラアームです。

続いては、ロアアームとストラット交換です。

Dscf395301 交換後

以外にロアアームだけ交換するパターンが多いですが、ぶつかった衝撃が強いとストラットも曲がります。

こいつが曲がると全体的にアライメントも狂ってしまうので、ハンドルを押さえていないと、どちらかに進んでしまうという方は、疑う価値がある部品です。

Dscf395501 交換後のロアアーム

最後は、定番的ですがcoldsweats01一番ぶつかって損傷を受けやすい部品です。

それと、写真を見て気が付いた方がいると思いますが、ロアアームとストラット交換の左右が別々になってますが、ロアアームは最近のトラブルでの交換で、ストラットは以前からのトラブルでロアアームは交換してあったのに左にハンドルが取られて確認した時にストラットの曲がりが判明した為に作業が別々になってますsweat01

最近、ニッサンの部品がかなりの高額になって来ているのは、○ーンさんの性でしょうかimpactsweat01

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