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2014年1月 7日 (火)

チェロキーのオーバーヒート修理(^^;

昨年の修理内容最後は、チェロキーsign03

Dscf314901

年末の時期に不運にもオーバーヒートされたそうで、部品が間に合えば修理可能sign01無理なら、年を越すことになっていましたが、オーナーの強運なのか、すべて在庫ありで年内修理ができましたhappy01shine

オーバーヒートの原因は、この手の車のオーナー様なら対外はご承知と思いますが、そうですsign01ウォーターポンプからの水漏れですweep

どうも、ポンプのベアリングが弱いようで、ガタがでて水漏れcoldsweats01ファンベルトは手動調整ではなくオートタイプなのに・・・wobbly V型エンジンは弱いのかな???

Dscf315001これから、ラジエータ・シュラウドを外して、ウォーターポンプを脱着です。

Dscf315301中央がウォーターポンプscissors

アメ車はよく出来てて、取り外すパーツも少ないから助かります。

Dscf315601取外し後(ちょっと錆がsweat01

Dscf315501新品比較

ついでに、サーモスタット、ファンベルト、ラジエータキャップも交換します。

Dscf315901交換後(写真左下のロアーホースにサーモスタットが入ってます。

この後、クーリングファンを付け、シュラウド、冷却水を入れてエア抜き後完了となります。

当店では、急ぎの場合は、なるべく冷却水をリザーバータンクに多めに入れて渡しますが、通常は冷した後、減った分を補充してから、お渡ししております(車種によっては、エンジン掛けて再確認します)。

最近の車は、複雑になってますから、エア抜きが重要な作業になるので慎重に作業したいですねgood








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