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2014年1月 6日 (月)

ワーゲン・ビートル修理(^^

新年、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

年末年始中、ブログをお休みいただいておりましたcoldsweats01って・・・その前から休んでましたがbleah新年スタートより、身を引き締めてアップさせていただきたいと思いますが、ここでちょっと告知をsign03

実は、当ホームページはパソコンがメインだったせいもありで、スマートフォンなどでも、回覧が厳しい状態になっております。

そのため、春をめどにWordPress(ワードプレス)に変更することにいたしましたscissors

もしかしたら、もっと早い段階で切り替えする予定ではございますが、店主がコツコツと作ってますので、遅れる場合もございますcryingなので、完成近くなったら、また告知できたらと思います。

さてさて、前書きが長くなってしまいましたが本題へpaper

Dscf312701作業中のビートル

ブレーキが効かないsign02ハンドルガタ多しsign02車高短sign02エンジンバランス不調sign02で入庫の1965年型(日本では平成登録?)のワーゲンビートル(カブトムシ君)sign03

ブレーキマスターから、ブレーキオイルが漏れているし、キャリパーは引きずりだし、リヤカップは漏ってるとshock最悪な状態です。

プラス、ナックルのサイドピンのガタのせいで、中のブッシュが減り調整してもガタガタwobbly最悪です。

Dscf3119途中まで、ばらしたナックル・フロント

Dscf312501一度、すべて外して並べてみましたcoldsweats01

ダンボールに書いてる黒字は気にしないでください(スターレットO/Hのなごり)。

まるごと交換するのは、マスターシリンダーとタイロッドエンド、ナックルサイドピンぐらいで、他はゴム類の交換のみです。

ブレーキオイルタンクから、マスターまでに10センチほどのゴムホースがあるのですが、これが驚くほど高かったcoldsweats01

ナックルサイドピンは、最近の車で言うとアッパーボールジョイントとロアーボールジョイントみたいな役目です。

車高短は、法的に問題ないのですがノーマルサス&ショックをベースでフロントはローナックル、リヤはトーションバーの調整で強引に下げてるので、リヤは上げられるけどフロントはオプションかノーマルナックルに変えなければならず、こいつが高くて予算オーバーの為、今回断念sign03

エンジン調整は、とりあえず、調整はしたけどキャブのオーバーホール必須です。

他にも治す箇所が多く、最低限の修理を終え、納車になりました。

最後に思ったのは、簡素な作りなんですが、エアーツールをガンガン使えないsign02作業的に時間の掛かる車ですcoldsweats01でも、楽しい車ですがgood

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