« レガシィB4のエンジン掛け始めの不調(--;その2 | トップページ | なんちゃって、オシロスコープ購入(^^; »

2013年10月 8日 (火)

スロットルセンサー不具合!ホンダ車(^^;

ブログのレイアウトを色々と作業してたら、記事が古い順になり、戻し方が分らずcryingやっと治せたcoldsweats01ここのブログはちょっと使いづらいし、カテゴリーを細かく設定しづらいから、引越しでもしようか?検討中です。

さて、店主のボヤキが入ってしまいましたがbleah本題に

最近のコンピュータ制御車では近年、珍しい修理事例を紹介したいと思います。

原因箇所は、スロットルポジションセンサーsign02または、スロットル開度センサーともいいます。

「よく壊れる部品の一つでは?」いーえconfident無いと言ったら嘘になりますが最近は壊れる事例は、あまり聞きません。

今回は、偶然にもトラブルが出た、ホンダ・アヴァンシアです。

Dscf240601診断機での結果

スロットルセンサー(略称)とは?キャブレータ車に置き換えて話すと、加速ポンプみたいな役目をしますが、アイドリング中なのか加速中なのかを判断しているセンサーです。

たまに整備が出来るお客様で、アイドリングが低いからと、スロットルレバーの調整ネジを回して回転を上げようとする方が昔おりましたが、逆にエンジン不調になりますので触らないでくださいねsign03

横道にそれましたがcoldsweats01

コンピュータ診断機が結果を出したからって、必ずしもセンサー本体が本当に駄目なのかどうかを、部品注文前に、詳しく調べて行きます。

Dscf240301今回の不具合部分

上の写真はスロットルボディーで、赤い矢印部分がスロットルセンサーです。

ホンダは、スロットルセンサーだけ出ない為、スロットルボディーAssy交換になってしまいます(\50,000-税抜き)。

その為、間違いないと交換したら、実は他の不具合だったなんてシャレにもなりませんので単体点検をします。

Dscf242401写真ですみません。

本来なら、パソコンから開いてペイント編集で、載せれば良いのですが・・・。

Dscf241901抵抗値を測定する為に配線を差し込んだ状態

Dscf241101抵抗値を見ると、明らかに狂っています

配線をつなぎ変えて逆も測定したら、どちらも正常範囲外の為、間違いないと判断して交換となります。

壊れにくい部品だからなのかは分りませんが、Assy部品とはcoldsweats01

最近のホンダ部品は昔より細かく部品が出なくなりましたなぁー(-ε-)





« レガシィB4のエンジン掛け始めの不調(--;その2 | トップページ | なんちゃって、オシロスコープ購入(^^; »

車、整備」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/526155/58343833

この記事へのトラックバック一覧です: スロットルセンサー不具合!ホンダ車(^^;:

« レガシィB4のエンジン掛け始めの不調(--;その2 | トップページ | なんちゃって、オシロスコープ購入(^^; »

フォト

ナリタ オートサービス

  • お問合せ


    こちらからでもお問い合わせ出来ます、バナーをクリック(^^V
  • ナリタオートサービス

    バナーをクリックすると当店のホームページです(^^v
    コツコツですが更新とプチリニューアルしています(^^;

    定休日は毎週水曜日、第二火曜日、祝祭日、時々臨時休業しますので、あらかじめHPより日程をご確認くださいませ。
    最後に、当店の休日は基本ブログをお休みしています(^^
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

ウェブページ

無料ブログはココログ