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2013年10月 3日 (木)

エルグランドE50系 クランクプーリーの不具合(^^;

最近、休みになると風が強いsign02雨が降るsign02用事が出来るsign02・・・で、ラジコンヘリが飛ばせない日が続いております(ほぼ店主の都合)。

来週は、天気も良く、用事も少なそうなので飛ばせそうですが・・・家内の用事が無ければ幸いですcoldsweats01

さて、本題に入りますが今年の初めに、業者依頼の中古新規で車検整備をしたエルグランドsign01

Dscf238501

3万キロ走行でかなり程度の良い車両だったのですが、ベルト周りに異音が発生しており、ベルト交換で治らない可能性を指摘した車でした。

9ヶ月してから、異音が激しくなり入庫していただければ良かったのですが、ベルトが切れてしまい、ご入庫になりました。

現状を確かめようと見たところ、明らかにクランクプーリーのベルト位置が違う事に気づきcoldsweats02驚きました。

Dscf238601 分りづらいですがベルトとプーリーの位置が違っております。

Dscf238801 外した結果ですcoldsweats01

ファンベルトなど、外側の補記類を動かす為に付いてるクランクプーリーは、エンジンの回転運動の衝撃を和らげる為に、間にゴムダンパーを使ってる事が多く、享年劣化などで剥がれる事があります。

ただ、普通に乗ってる状態では、10万キロ以上過ぎても症状が少ない不具合です。

ましてや、9ヶ月でプラス3万キロ走行で、合計6万8千キロsign03その間トラブルは無いそうです。

では何故?こうなったんでしょう?

過去の履歴をお話して行くと、オーバーヒートが原因で起きる事が多いようです。

現に、店主が多く修理した車がそうでしたwobbly

Dscf239101 新品取付後scissors

でも、業者様の話ではオークションでの履歴には間違いが無い様で、距離の深刻に不正は認められなかったそうです。

年数の劣化にしては、店主にも疑問が残る珍しい故障です( Д) ゚ ゚

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