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2012年12月 7日 (金)

ハイラックスサーフ、リヤゲートウインドウの開閉修理&作成

先月の風邪が未だに治らない病になってる店主です(^^;
HPの作業もあるのに難題の修理+風邪でイラっと来てるのが現状なのですが古い車にありがちな新品部品の生産中止(生産廃止)のレポートです。



懐かしいぃー!と思う方もおられるでしょう(^^ 平成元年のトヨタ・ハイラックスサーフです。
初代も人気でしたが2代目は結構売れた人気車種です。

このタイプは古くからピックアップのトラックがベースだった性もありリヤゲートが羽根上げ式では無くて下に下ろすタイプです。
このシステムの為、リヤのガラスが左右ドアのガラスのように上げ下げを出来るように作られております。
こんな感じ(^^
以前より不具合が出ている箇所なのですがリレーユニットの不良により開閉が出来ないトラブルが多いのも事実でした、しかし年数が経つと無情な物で部品の供給が難しくなり生産廃止部品になってしまいました。

年式が年式なので仕方ないのですが不幸にも中古で探した部品も同じ不具合で使えず、再度探したのですが結局見つかりません(^^;
さてどうしたもんか?と頭を悩ませんたんですが、私の頭のレベルと電気配線レベルが同じ姓なのか?運よく、追加リレー基盤を新たに作成する事にしました。

現在の電子技術なら絶対に不可能なレベル(アッセンブリ交換)ですが車の古さに助けられて追加でリレーを追加する事で対応する事にしました。
流用品で作りました(^^;
中身は恥ずかしいので公表しませんが他のユニットケースをベースにリレーを組み付けて作成した補助リレーキットです。
ガラスが上昇するけど下降が出来ないトラブルに対応しました。
ちなみに室内コンソールにもスイッチがあるのですがこちらも使えるようにしております。
ただ、オチがあってコンソールのスイッチはアクセサリー以上では無いと操作が出来ないのですが下降に関してはオフでも作動するのが難点(^^; ただ、このシステムにするには私でも予算と頭が無いので(^^;;却下しました。
取付後
付け直してます(^^;
一応、ウインドウを下げる側に追加を入れておりますが後々、上げる側も壊れた時を考えてリレー配線を残して取付致しました。

関東では中々見なくなりつつあるサーフですが古い年式の電気トラブルでも視点を変えると出来る電装整備作業です。
何となくチューニングカーの追加基盤みたいな感じでしょうか?
レベルは全然違いますけど(^^;;

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