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2010年1月

2010年1月18日 (月)

古いDELLパソコンを楽しもうその3(^^)

最近、怪しいサイトへの誘導目的のコメントが増えて参りましたpout

当方では発見次第、削除しておりますし今後もバンバン削除致します(ブログ管理者にも報告してます)。

冒頭からつまずき状態ですが・・・とjapanesetea

前回は、DELLケースに簡単に搭載可能な話をしてきましたが・・・

今回は、加工すると搭載出来る話を少々happy01

何でもそうですが、加工すれば極端な違いが無い限り搭載する事は可能なんです。ただ、加工の度合いが多いか少ないかの違いですが・・・・

私は、主にSFF(スモールファクタ)のマザーボードをタワー型に乗せて楽しむのが好きでして、と言いますかタワー型には設定の無いスペック等も魅力の一つだし、このスペックのマザーをコンパクトなケースで使うのはどうも・・・みたいなことで改造しております。

たとえば

Dscf4430

これは、DIMENSIONシリーズの2400Cマザー!

SFFケース限定ですがタワー型ケースに搭載して(加工あり)AGP(ビデオカードスロット)に容量の大きいビデオカードを付けて楽しむみたいな事してます。

ロープロタイプもあるじゃん・・・って言われる方も多いと思いますが

以外に種類が少ない上に価格が高い物が多く、通常タイプが安価で手に入る為です。

このマザーは、Pen4 HTのCPU対応でメモリもDIMM PC3200-DDR400まで対応のディアルチャンネルタイプなので、オンボードVGA付いてるけどメモリを食われるのが嫌だし、後付けのVGAを付ける事でウインドウの開く時間が短縮されるメリット有ります。

ちなみにケースは同じDIMENSIONシリーズのタワーですが止めるストッパー金具が違うので下記の様に加工します(実際の写真は違うタイプですが)

Dscf3795

判りますでしょうか。

中央に4個有る細長い横溝に対し少しずれて2個の縦溝が有ります。

これは、ロックする為に加工した溝でGX270や2400C&4600Cのマザーボードを搭載出来るように加工した部分です。

後、電源ユニットの改造例も少々

実は、DELLだけではないんですが意外に電源ユニットの容量が必要最小限タイプが多く(改造前提じゃないから当たり前ですけどcoldsweats01

タワー型で通常250W~300W位、一部350Wもありますが主電源が24PINタイプなんで普通の20PINタイプではないです。

そこで大きいワット数の電源入れて色々と構築したい方はこんな感じで加工するとDOS-V系のATX電源付けられます。

Dscf4367

加工後ですが加工前はこんな感じ↓

Dscf3988

違いは歴然ですよねhappy01

こんな事して楽しんでますがDELL系は意外とDOS-V系とのパーツを使えるのが魅力ですね。

一応、今回でこのシリーズは終わりになります。

次は何にしようか考え中の店主です。

パソコンも車も大きさの違いは有りますがチューニングは出来るし、改造も可能だし、楽しめるのがいいですなscissorsbleah

2010年1月15日 (金)

古いDELLパソコンを楽しもう・その2(^^)

今日車検で陸事の帰りに左にウインカーを上げてるのに右折した車がいましたshock

あぶないのでやめましょうcoldsweats02

さて

前回の続きですがケースのスペックは大体変わって無い事の話でしたが

どこまで古いケースにマザーボードを搭載出来るかの話に進ませていただきますgood

まずは、手っ取り早くPEN3のCPU搭載のマザー交換から

SFF、SDT、SMT共にPEN4の478マザーを搭載する事が可能です。

ただし、変更と改造が必要なんですが代表例として

OPTIPLEX GXシリーズから

Dscf2151

PEN3のGX150のマザーですが3タイプのケースとも搭載出来るレイアウトになってるんです。

違いはと言うと、CUPクーラーの高さの違いやSDT、SMTなどは写真左側に立ち上げるか、平行に差し込みするライザーカードがあれば拡張出来るようになっております。

これが基本的な状態で、PEN4タイプのマザーでも大体のレイアウトは変わりません。

ただし、最近のマザーはコストの関係で専用設計になってるのも事実ですがcoldsweats01

Dscf4045

こちらは、PEN4のGX260?たしかだと・・・coldsweats02

上のPEN3と比べると判りますがマザーボードの外見って変わらないですよねhappy01

上下の写真、最上部の小さい緑色のツメ部分わかりますか?ケースに固定する時のフックなんですが

右側の出っ張りは若干有る物の150のケースに260のマザーをポンづけ状態で搭載出来てしまいます。

つまり、GX150ケースにGX260マザーを搭載することが出来ます。

ただし、このままでは素直にOK!とはいきません。

電源ユニットをP4対応にする事(これは電源のワット数が低い為)と、チェンジするマザーがUSB2.0ならケースフロントに搭載しているUSBポートも交換する必要が有ります。

Dscf3842

これは、SFF&SDT用のフロントUSB基盤+電源スイッチですが電源スイッチは交換しなくてもOK!です。

古いPC(パソコン)はUSB2.0に対応になっていないんで2.0対応のマザーを搭載した時、USB1.1の基盤だと認識出来ません(出来ても以上がでて使えません)。

今回は、簡単な加工で付け替えが出来る内容ですしたが・・・bleah

次回は、穴あけや削るなどの加工で搭載出来る方法を書いていきます。

細かい部分は、ブログを見て実行するチャレンジャーな方が実際に体験してくださいhappy02

次回へ・・・scissors

2010年1月14日 (木)

古いDELLパソコンを楽しもう(^^)

年末年始と本業が忙しくcoldsweats01ブログも書く暇ないし、お店のHPもアップ出来ていない店主happy02

今回は・・・

DELLのPCケースについて少々bleah

新しいDELLは解らないけどケースの大きさには3種類あって、小さい順から

スモールフォームファクター(通称SFF)、スモールディスクトップ(通称SDT)、スモールミニタワー(通称SMT?)に分かれます。

Dscf4311

Dscf4267

Dscf4123

写真だと大きさが判りづらいですが こんな感じです。

上記2枚は、OPTIPLEXシリーズで一番下はDIMENSIONシリーズです。

OPTIPLEXはSMTもあるんですが現在画像がないのでご勘弁くださいhappy01

ケースの大きさの違いは有りますがマザーボードの取付用トレイごと着脱可能なタイプや、ケース本体(通称シャーシ)が同タイプなら、若干の加工や、付け替えだけで違うマシンに変更可能です。

たとえば、小さいケースだと

OPTIPLEXのケースを外側のプラスチックカバーを交換するだけで

Dscf4301

DIMENSIONに早変わりしたり、3枚目のDIMENSIONケースもOPTIPLEXに変更可能です。

ここまでは、ケース本体のカバーを取り替えるだけの作業ですが・・・

マザー本体の付け換えや小加工が必要な部分を次回に掲載していきます。

人とは違うメーカーパソコンを楽しむ店主にとっては、やめられない事なんですがlovely

どうしても無理!なんて時はガックリなんすけどねcrying

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